4月24日(木)
午前10時から、大阪府橋下知事が発表した「財政再建プログラム試案・PT案」の箕面市への影響など、市の総務部から説明を受けました。箕面市への影響ではH20年では、4000万円が削減見込み、H21年度削減見込みでは、1億円となります。
府主要検討事業では、私学助成が幼稚園関係で10%削減、医療助成で患者自己負担1割へ、高齢者住宅改造助成のH20年8月廃止、街角デイハウス運営支援のH21年廃止、小地域ネットワーク活動推進H21年廃止、シルバー人材センター府補助金廃止、35人学級の廃止・・と続きます。一方、大規模開発・主要事業は「総点検」との言葉にとどまっています。
6月初旬に最終案を取りまとめ、7月の臨時府議会にかけられるということです。すでに、社協やシルバー人材センターなどから廃止削減するなとの要望がだされてきています。箕面森町、彩都、新名神高速の府関連事業など無駄づかいの開発の見直し、中止を具体的に打ち出さず、暮らし福祉、教育への削減が具体的に打ち出す・・・こんな「財政再建プログラム案」は許せないものです。市を上げて撤回をとの声を上げるべきだと市会議員団としても要望しました。
午後から、新稲墓地建設の予定地を見学調査、小雨の降る中でしたが、山麓の自然が残る現地を見て周りました。

夕方は市役所に戻って、学校施設開放事業について4月からシルバー人材センターの派遣の職員の仕事の時間帯の変更について説明をうける。
夜は、日本共産党箕面後援会主催の、第2名神高速道路建設の問題点のシンポジウムに参加。
午前10時から、大阪府橋下知事が発表した「財政再建プログラム試案・PT案」の箕面市への影響など、市の総務部から説明を受けました。箕面市への影響ではH20年では、4000万円が削減見込み、H21年度削減見込みでは、1億円となります。
府主要検討事業では、私学助成が幼稚園関係で10%削減、医療助成で患者自己負担1割へ、高齢者住宅改造助成のH20年8月廃止、街角デイハウス運営支援のH21年廃止、小地域ネットワーク活動推進H21年廃止、シルバー人材センター府補助金廃止、35人学級の廃止・・と続きます。一方、大規模開発・主要事業は「総点検」との言葉にとどまっています。
6月初旬に最終案を取りまとめ、7月の臨時府議会にかけられるということです。すでに、社協やシルバー人材センターなどから廃止削減するなとの要望がだされてきています。箕面森町、彩都、新名神高速の府関連事業など無駄づかいの開発の見直し、中止を具体的に打ち出さず、暮らし福祉、教育への削減が具体的に打ち出す・・・こんな「財政再建プログラム案」は許せないものです。市を上げて撤回をとの声を上げるべきだと市会議員団としても要望しました。
午後から、新稲墓地建設の予定地を見学調査、小雨の降る中でしたが、山麓の自然が残る現地を見て周りました。

夕方は市役所に戻って、学校施設開放事業について4月からシルバー人材センターの派遣の職員の仕事の時間帯の変更について説明をうける。
夜は、日本共産党箕面後援会主催の、第2名神高速道路建設の問題点のシンポジウムに参加。