11月1日(金)
市内業者も地域も元気にする安心の街づくりに
2、バリアフリーの街づくりについて
①船場新駅バリアフリーについて
「新たに建設が進められている北大阪急行新駅では、バリアフリーの施設であるべき」との障害者の団体などをはじめとして声が寄せられ続けています。船場新駅(箕面船場阪大前)前の障害者用の車両の乗降場の確保がどこになるのかお答えください?
また、文化ホール、図書館などへの2Fフロアーへのアクセスはエレベーター、エスカレーターのみで、スロープがないため、災害などEVなどが利用できなければ、EVが動かなくなれば、移動できない街づくりになっているのではないでしょうか?すでに様々指摘され、声が寄せられ続けています。対策は取られないのでしょうか?
また、新たな市立病院へのバリアフリーでのアクセスについては、地下から北橋付近へエレベーターで上がって、車道側道に沿って歩道を使って病院入口へアクセスということでしょうか?それでは、勾配が強く、駅から病院へは、下り坂でありますが、病院から駅へは長い上り坂となり、車椅子などを押しての通行は、電動の車いすでない限りで、押し手がかなりの体力がなければ利用は困難ではないでしょうか?比較的勾配の少ない経路へと誘導しないと、新たな市立病院へのアクセスのバリアフリー化は図れないのではないでしょうか?
答弁:2。バリアフリーの街づくりについて
①箕面船場阪大前駅前の障害者用の車両の乗降場の位置及び工
レベーター停止時のバリアフリー対策について問う。また、
新市立病院へのバリアフリーでのアクセスについて問う。
<答弁>
「箕面船場阪大前駅前、のバリアフリー」について、ご答
弁いたします。
まず、同駅前の障害者用の車両乗降場については、改札
口にエレベーターで直結する駅南側メイン出入口そばの
新御堂筋側道での確保を検討しており、現在、道路管理者
や交通管理者等、関係者との協議を進めています。
次に、文化ホール、図書館などの2階フロアへのアクセ
スについては、公共施設だけでも文化ホール棟、図書館棟
及び駅南側メイン出入口に、3ヵ所のエレベーターの整備
を計画しています。また、これらのエレベーターは全て、
非常用発電霖備を備え、停電時においても引き続きエレベ
ーターをご利用いただけるよう計画しています。
なお、2階デッキは、道路でもな公園でもない「公共施設」
であり、これに特化したバリアフリー基準等がないため、
国土交通省の「都市公園の移動等円滑化整備ガイドライ
ン」を参考にバリアフリーの検討を行っていますが、当該
ガイドラインにおいて、エレベーターをもって傾斜路に代
えることができると明記されています。また、参考までに、
道路施設に関するガイドラインにおいても、エレベーター
がない場合には傾斜路が必要とされています。
なお、地上階から2階デッキ高さまで、バリアフリー対
応のスロープを設置するには、幅1.8メートル以上、長さ
約70メートル以上のスロ一プが必要であり、限られた敷
地の有効活用の観点から、現実的ではありません。
新市立病院については、現時点で配置計画等が決定して
いないため、歩行者動線についても決まっていませんが、
エレベーターとエスカレーターを設置する予定の同駅の
北出入口から新病院までは、国道423号の側道ではなく、
その東側の市道船場東7号線の歩道から新病院の3階又
は4階への進入を想定しており、ご指摘のような急な勾配
等にはなりません。以上でございます。
EVは災害時、電源があっても使えないことが予想
2Fフロアーへのアクセスについては、「災害時などEVは、非常用電源の設置で動くようにする」とのことですが、EVは災害時、電源があっても使えないことが予想されますし、1400人以上の規模の施設での障害者、高齢者の避難誘導などは特別な対応が必要だと考えます。「スロープは敷地の有効活用から現実的ではない」とのお答えですが、古い施設ではなく、これから新たに建設が進められている施設ですので、何を優先すべきか、何のための有効活用かを考え検討と対応をいただきたいと思います。
駅への長い上り勾配は残る
新たな市立病院へのバリアフリーでのアクセスについては、国道423号の側道でではなく、船場東7号線の歩道から新病院の3、4階への進入を想定しているので、急なこう配にはならない」とのことですので、この動線で通行量の多い危険な423号側道を横断歩道で渡らなくてもよいと考えられ、勾配は、先の述べた側道ほど急にはならないと理解しますが、実際その場を走行してみると緩やかであっても、200mを超える勾配があり病院から駅への長い上り勾配は残るように思われます。

高齢者、障害者市民が利用しやすい形状
また、雨のときには移動には傘をさせず困難な状況も残ります。屋根の設置を含めて可能な対応も行うべきです。「まだ配置計画が決まっておらず、動線はまだ決まっていない」とのことですので、歩行者動線が決まる前に障害者関係者にも示して意見を聞き、さらなる改善をするようもとめます。延伸が3年遅れ検討の時間ができ、650億円の事業費も圧縮でき差額もでるというなら、高齢者、障害者市民が利用しやすい形状へその一部でも使うことをもとめます。
市内業者も地域も元気にする安心の街づくりに
2、バリアフリーの街づくりについて
①船場新駅バリアフリーについて
「新たに建設が進められている北大阪急行新駅では、バリアフリーの施設であるべき」との障害者の団体などをはじめとして声が寄せられ続けています。船場新駅(箕面船場阪大前)前の障害者用の車両の乗降場の確保がどこになるのかお答えください?
また、文化ホール、図書館などへの2Fフロアーへのアクセスはエレベーター、エスカレーターのみで、スロープがないため、災害などEVなどが利用できなければ、EVが動かなくなれば、移動できない街づくりになっているのではないでしょうか?すでに様々指摘され、声が寄せられ続けています。対策は取られないのでしょうか?
また、新たな市立病院へのバリアフリーでのアクセスについては、地下から北橋付近へエレベーターで上がって、車道側道に沿って歩道を使って病院入口へアクセスということでしょうか?それでは、勾配が強く、駅から病院へは、下り坂でありますが、病院から駅へは長い上り坂となり、車椅子などを押しての通行は、電動の車いすでない限りで、押し手がかなりの体力がなければ利用は困難ではないでしょうか?比較的勾配の少ない経路へと誘導しないと、新たな市立病院へのアクセスのバリアフリー化は図れないのではないでしょうか?
答弁:2。バリアフリーの街づくりについて
①箕面船場阪大前駅前の障害者用の車両の乗降場の位置及び工
レベーター停止時のバリアフリー対策について問う。また、
新市立病院へのバリアフリーでのアクセスについて問う。
<答弁>
「箕面船場阪大前駅前、のバリアフリー」について、ご答
弁いたします。
まず、同駅前の障害者用の車両乗降場については、改札
口にエレベーターで直結する駅南側メイン出入口そばの
新御堂筋側道での確保を検討しており、現在、道路管理者
や交通管理者等、関係者との協議を進めています。
次に、文化ホール、図書館などの2階フロアへのアクセ
スについては、公共施設だけでも文化ホール棟、図書館棟
及び駅南側メイン出入口に、3ヵ所のエレベーターの整備
を計画しています。また、これらのエレベーターは全て、
非常用発電霖備を備え、停電時においても引き続きエレベ
ーターをご利用いただけるよう計画しています。
なお、2階デッキは、道路でもな公園でもない「公共施設」
であり、これに特化したバリアフリー基準等がないため、
国土交通省の「都市公園の移動等円滑化整備ガイドライ
ン」を参考にバリアフリーの検討を行っていますが、当該
ガイドラインにおいて、エレベーターをもって傾斜路に代
えることができると明記されています。また、参考までに、
道路施設に関するガイドラインにおいても、エレベーター
がない場合には傾斜路が必要とされています。
なお、地上階から2階デッキ高さまで、バリアフリー対
応のスロープを設置するには、幅1.8メートル以上、長さ
約70メートル以上のスロ一プが必要であり、限られた敷
地の有効活用の観点から、現実的ではありません。
新市立病院については、現時点で配置計画等が決定して
いないため、歩行者動線についても決まっていませんが、
エレベーターとエスカレーターを設置する予定の同駅の
北出入口から新病院までは、国道423号の側道ではなく、
その東側の市道船場東7号線の歩道から新病院の3階又
は4階への進入を想定しており、ご指摘のような急な勾配
等にはなりません。以上でございます。
EVは災害時、電源があっても使えないことが予想
2Fフロアーへのアクセスについては、「災害時などEVは、非常用電源の設置で動くようにする」とのことですが、EVは災害時、電源があっても使えないことが予想されますし、1400人以上の規模の施設での障害者、高齢者の避難誘導などは特別な対応が必要だと考えます。「スロープは敷地の有効活用から現実的ではない」とのお答えですが、古い施設ではなく、これから新たに建設が進められている施設ですので、何を優先すべきか、何のための有効活用かを考え検討と対応をいただきたいと思います。
駅への長い上り勾配は残る
新たな市立病院へのバリアフリーでのアクセスについては、国道423号の側道でではなく、船場東7号線の歩道から新病院の3、4階への進入を想定しているので、急なこう配にはならない」とのことですので、この動線で通行量の多い危険な423号側道を横断歩道で渡らなくてもよいと考えられ、勾配は、先の述べた側道ほど急にはならないと理解しますが、実際その場を走行してみると緩やかであっても、200mを超える勾配があり病院から駅への長い上り勾配は残るように思われます。

高齢者、障害者市民が利用しやすい形状
また、雨のときには移動には傘をさせず困難な状況も残ります。屋根の設置を含めて可能な対応も行うべきです。「まだ配置計画が決まっておらず、動線はまだ決まっていない」とのことですので、歩行者動線が決まる前に障害者関係者にも示して意見を聞き、さらなる改善をするようもとめます。延伸が3年遅れ検討の時間ができ、650億円の事業費も圧縮でき差額もでるというなら、高齢者、障害者市民が利用しやすい形状へその一部でも使うことをもとめます。