記事を書いている今は体調があまり良くない。おまけに非常に忙しい。時を遡り更新。
気持ち早めに仕事が終わり、一人すすきののバー「n」へ。いつもの通りカクテル中心に行く。1杯目は日向夏をつかったダイキリ仕立てのカクテルだ。香りよく爽やか。
2杯目はカルパノというベルモットとダークラムを合わせたカクテル。ラムの甘さと甘苦いベルモットのマッチングが絶妙。3杯目はブードルスのマティーニ。これまた強くスッキリしている。
本来ならこれで帰宅なのだが、カウンター逆サイドの人が見ていたブランデーが気になる。それがバルデスピノ・ヘリテイジという平均熟成年数が50年以上というかなり貴重なブランデーである。金額を勘案して、ハーフショットにしてもらった。
その味はというと、まず甘みが凄い、いや、酸味もある。そして湧き上がってくる複雑な味、それが長く長く余韻を残す。これは驚くべき酒を置いてあるものだ。ちょっと杯数をすぎて帰宅。
この日は機嫌よく終わることができたが、なかなか負のスパイラルは断ち切れない。
気持ち早めに仕事が終わり、一人すすきののバー「n」へ。いつもの通りカクテル中心に行く。1杯目は日向夏をつかったダイキリ仕立てのカクテルだ。香りよく爽やか。
2杯目はカルパノというベルモットとダークラムを合わせたカクテル。ラムの甘さと甘苦いベルモットのマッチングが絶妙。3杯目はブードルスのマティーニ。これまた強くスッキリしている。
本来ならこれで帰宅なのだが、カウンター逆サイドの人が見ていたブランデーが気になる。それがバルデスピノ・ヘリテイジという平均熟成年数が50年以上というかなり貴重なブランデーである。金額を勘案して、ハーフショットにしてもらった。
その味はというと、まず甘みが凄い、いや、酸味もある。そして湧き上がってくる複雑な味、それが長く長く余韻を残す。これは驚くべき酒を置いてあるものだ。ちょっと杯数をすぎて帰宅。
この日は機嫌よく終わることができたが、なかなか負のスパイラルは断ち切れない。