散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

20080222最近読んだ本

2008年02月22日 22時14分08秒 | 読書
「高く遠く空へ歌ううた」小路幸也
日本ともつかぬ不思議な町に起きる連続死事件。狭義の意味でのミステリーではなかった。

「ロボットと帝国 上下」アイザック・アシモフ
ダニール、ジスカルドの2人が銀河帝国の礎となる。しかし、ここから育ったものはベイリの思いに合致していたのだろうか…(再読)。

「アバアバ」アントニー・バージェス
読破に苦しむ。

「鬼平犯科帳11」池波正太郎
再読。

以下、図書館の4冊。
「フランスワインほろ酔い紀行」中嶋孝
あまり食通過ぎず、学究的でもない書き方なので、楽しく読み易い。

「アイルランド 大地からのメッセージ」守安功
アイルランド音楽をこよなく愛する作者。日本での誤った発音やアイルランド音楽の紹介にすっかりおかんむりだ。

「スコットランド旅の物語」土屋守
英国の中での独自性を持った地域であるが、どちらかというと薄れつつあるのだろうか? 食べ物が意外と美味しそうに見えるのだが、イングランドとはまた違うのだろうか。

「ベルリン博物館島と美術の旅」若月伸一
絵画紹介ではなく、美術館・博物館紹介の本なのでちょっと分かりにくいが、相当な名画があるのだ。

串もの

2008年02月22日 00時09分52秒 | 飲み歩き・大通、札幌界隈
先輩K氏に誘われて、二条市場の「S」へ。初めての来店で勝手が分からないが、串もののセットにしてみよう。通しの生キャベツをつまみながら、まずビール。最初に仕上がってきたのは豚バラ串である。かなりの重量感、焼具合、脂分と申し分ない。

次が店の名物だろうと思われるラム串。かなりの大きさのラム肉だが、あっさりした味。ジンギスカン風のタレ味がついており、これは実にいける。手が休まらない感じで食べきり、次はラムつくねだ。

つくねはこれまたラムの風味を生かした品。あっという間に食べてしまい後はナス焼だ。大ぶりの串ではあったがこれだけでは足りず、もちろん追加をすることにして、まずは芋焼酎を飲む。焼酎は樽からセルフで注ぐことになっており、そのためのコップがかなり大量に入るのが嬉しい。2杯半飲んだため、結果的には相当酔っ払った。

追加の串は、豚ホルモンと鳥ナンコツ。ホルモンのくにゅっとした歯ごたえと、ナンコツのコリコリを楽しみ、まずは満足。スタートが22時過ぎだったため、帰宅は0時過ぎてしまいぐったりであった。