鬱憤のあまり、土曜日に飲み過ぎてしまうと日曜日はさすがに辛い。土曜日の内にギャラリーを回っていれば良いのだが、土曜日は仕事となると日曜日は空けておきたいのである。
といいつつ、すすきののバー「N」で口あけ。1杯目は「私が普段飲んだことのないようなカクテルをお願いします」とわがままな注文。しばし考えられた結果はブルーマンディ。確かにほとんど飲んだことのないカクテルだと思う。
登場したカクテルは非常に美しいブルーであった(写真を撮ったが、その色がうまく出ない)。強さ+甘さ+すっきりの三位一体の味だ。この美しさと味は「憂鬱な月曜日」の名前を打ち消すものだと思う。
2杯目はフルーツマティーニ。マンゴーとオレンジ、レモン少々で作ってもらった。マンゴーの南洋風味が利いた一杯である。
3杯目は私のとても好きなフェネルブランカ+ラム+ライムのカクテル。ラムの風味が漂うものの、口に入れると苦さが全てを支配するというドライな味だ。これがまたたまらないのだ。
3杯飲んで定量となり、何も食べていないのですすきのゼロ番地の蕎麦屋さん「A」へと行って見た。初めてはいるすすきのゼロ番地のビル。ドキドキしながら店をやっと見つけて入店。
まずハイボールを注文。お酒を頼むと通しがでるということで、ちょっと待っているとカボチャのゴマソースかけが出てきた。カボチャの甘みに、ゴマの濃厚風味がたまらない。さて次は、いきなり蕎麦というのも野暮かと思い、鳥わさを注文してみた。きれいに盛り付けされた鳥わさはなかなか旨い。
そこで日本酒に転じておいて、蕎麦はやっぱりセイロだ。この店ではセイロには白ネギと辛味大根がつくようである。茹で上がって到着した蕎麦をすぐさま食べると…、良く分からんけど、これは相当美味いな。細めだがしっかりした麺と、しっかりしたつゆ。そばつゆが器ににほんのちょっとと、別の入れ物にもちょっとだけ入っていたので、「なんだ、すかしてるな」と思ったのだが、蕎麦も美味いしつゆも美味いしで、確かにそんなに量が必要ない。
さっと食べ終わって、店主が「すいません蕎麦湯を」というので、ついうっかり「いや、もう一枚」と追加注文をしてしまった。カウンターの常連らしき人がこちらを見て微笑を浮かべている。いや、だって美味いんだもん。
同じ美味さの感動の続く蕎麦をもう一枚食べ、満足して帰宅。すすきのの奥の方には滅多に行かない私だが、それを忘れさせる吸引力がある店だった。
といいつつ、すすきののバー「N」で口あけ。1杯目は「私が普段飲んだことのないようなカクテルをお願いします」とわがままな注文。しばし考えられた結果はブルーマンディ。確かにほとんど飲んだことのないカクテルだと思う。
登場したカクテルは非常に美しいブルーであった(写真を撮ったが、その色がうまく出ない)。強さ+甘さ+すっきりの三位一体の味だ。この美しさと味は「憂鬱な月曜日」の名前を打ち消すものだと思う。
2杯目はフルーツマティーニ。マンゴーとオレンジ、レモン少々で作ってもらった。マンゴーの南洋風味が利いた一杯である。
3杯目は私のとても好きなフェネルブランカ+ラム+ライムのカクテル。ラムの風味が漂うものの、口に入れると苦さが全てを支配するというドライな味だ。これがまたたまらないのだ。
3杯飲んで定量となり、何も食べていないのですすきのゼロ番地の蕎麦屋さん「A」へと行って見た。初めてはいるすすきのゼロ番地のビル。ドキドキしながら店をやっと見つけて入店。
まずハイボールを注文。お酒を頼むと通しがでるということで、ちょっと待っているとカボチャのゴマソースかけが出てきた。カボチャの甘みに、ゴマの濃厚風味がたまらない。さて次は、いきなり蕎麦というのも野暮かと思い、鳥わさを注文してみた。きれいに盛り付けされた鳥わさはなかなか旨い。
そこで日本酒に転じておいて、蕎麦はやっぱりセイロだ。この店ではセイロには白ネギと辛味大根がつくようである。茹で上がって到着した蕎麦をすぐさま食べると…、良く分からんけど、これは相当美味いな。細めだがしっかりした麺と、しっかりしたつゆ。そばつゆが器ににほんのちょっとと、別の入れ物にもちょっとだけ入っていたので、「なんだ、すかしてるな」と思ったのだが、蕎麦も美味いしつゆも美味いしで、確かにそんなに量が必要ない。
さっと食べ終わって、店主が「すいません蕎麦湯を」というので、ついうっかり「いや、もう一枚」と追加注文をしてしまった。カウンターの常連らしき人がこちらを見て微笑を浮かべている。いや、だって美味いんだもん。
同じ美味さの感動の続く蕎麦をもう一枚食べ、満足して帰宅。すすきのの奥の方には滅多に行かない私だが、それを忘れさせる吸引力がある店だった。