散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

つまみもイケる

2008年03月29日 23時01分37秒 | 飲み歩き・大通、札幌界隈
2ヶ月ぶりの「KP」ホテルのバー「CV」である。いつもの飲み放題プランにする。このプラン、カクテル飲み放題のお得感はもちろんであるが、2品つくつまみが結構美味しい。今日はキノコのクリームパスタ、自家製ハムのパンケーキ添えにしてみた。ハムがソフトな舌触りで2種類のソースがかかっていて良い感じ。白い脂身の部分もしつこくない。

さて、今日もバンバン飲んだ。この値段で申し訳ないといつも思っていたりする(ちゃんとプランとしてあるから、いい筈なんだけど)。

1杯目:ジンフィズ
2杯目:ソルティドッグ…ジュース同然だが、たまに飲むとうまい。
3杯目:ダイキリ
4杯目:ハバティーニ…ジャマイカマティーニの毛利さんオリジナルレシピ
5杯目:バンブー…シェリーつながりだ
6杯目:生イチゴとチョコレートリキュール

1~5杯目はわりとオーソドックスに、最後の1杯は「甘いやつ、お願いします」といった所、出てきた凄い奴。もうそのまんまイチゴチョコレートである。子どもに与えると危険だ。

バーテンダーKさんに、スナックの楽しみ方を伝授してもらう。何でも、飲むものは浮気せず焼酎のみ。ある程度以上テンションを上げてしまえばとても楽しいそうだ。どうも私はその境地に達することができない。

さて、結構酔っ払い、北24条へ移動。いつもの店「T3」だ。おや、今日は長老U氏(といっても私の3歳上)以外は若手メンバーだが、知らない人が一人いるな。

で、周りの紹介話を聞くと、この集まりの東京支部に参加していたのだが、札幌に転勤することになったらしい。独身一人暮らしとのことで、いつしか食べ物話に。彼が北海道で印象的なのは「ザンギ」らしい。ザンギっていくつかの説はあるものの、明確な定義は難しい食べ物だよなあ。とりあえず諸説話しておくが、H君から「釧路のザンギも有名ですよ」との声。そうそう、いつか釧路には行って見たいと思っているのだ。

私は「豚丼は結構有名になりましたが、あまり知られていない帯広のローカルフードに”中華ちらし”というのがあります」と言ったところ、転勤氏はおろか、他の道民全員もその存在を知らぬわ。メニュー説明をしてやった所「それは中華丼ですか」と抜かす始末。まあ無理もない。私もどこが中華丼と違うのか明確な差異を説明できないのだから。

という感じで、久々にT3特製のミックス雑炊も食べて23時頃帰宅。

20080329ギャラリー巡り

2008年03月29日 15時19分30秒 | ART
本日は、大通→時計台→道新→たぴお→大同→富士フィルムフォトサロン→ギャラリー創→三越→さいとう→ARTスペース→アリアンスの11箇所。

■時計台ギャラリー「アトリエ・ドリームの仲間展」。山根政弘「躍動Ⅱ」「躍動Ⅲ」は八角、カジカ?、鯛、平目等の干物を見おろす視点で描いた作品。かつて躍動していた姿を想像するのかな?

■さいとうギャラリー「八子晋嗣・八子直子展」。八子直子の子どもの画が相変わらず不気味だ。この不気味さは何なのだろうと思ったところ「そうか、巨大フジ隊員だ!」と気がついた(詳細説明を略します)。会場にいた(多分)八子晋嗣さんが「可愛らしいだけではない何かを狙っていたようです」と教えてくれた。以前、そんな感想を持った記憶があるなあ。

もう一つは八子晋嗣の亀の甲羅のような木製作品。何万年も前にその場で息絶え、そしてそのまま化石になった生物のようだ。庭に飾って滅びていった動物達のことを想像していたくなるような作品である。

■ARTスペース201「喜井豊子還暦回顧展」。説明が良く分からず、誰が作ったのかも不明であったが、5階で展示されていた革工芸の大作は素晴らしいと思った。バイオリンと葡萄がモチーフになった、画で言うと100号弱くらいの作品である。

トップ画像は奇跡的に大通に残された居酒屋雑居ビル。名店も多いのでこのまま残って欲しいが、いつかは解体されるのであろう。

※追記
大丸の画廊にも行ったので、12箇所であった。

三越の「身野友之油絵展」。写実的な風景画がやっぱり好きだ。水辺や木陰が登場するので何となく涼しげだが、関西の夏であるから画の中に入り込むと暑いのだろう。

閉店65

2008年03月29日 13時42分13秒 | 写真館
新聞、テレビ等でも紹介されたので知っている人は多いと思うが、昨日たまたま店の前を通りがかった。狸小路の老舗「Y」が閉店。古き良きオールラウンド蕎麦屋さんであった。

狸小路を1~5丁目まで歩いてみたが、結構店の入れ替わりがある。健全ともいえるし、老舗がなくなりつつあるとも言える。

ノーマルとスパイシーの間

2008年03月29日 11時55分19秒 | 食べ歩き
中華ちらしにも飽きてきた(笑)今日この頃。久しぶりにカレーを食べに大通の「K」へ(3ヶ月ぶりか)。今日はランチメニューからエビカレーにしてみた。

この店の辛さレベルであるが、ノーマルでは物足りなく、中辛(スパイシー)ではかなりキツイ。今日は「その中間で」というと、ちょうど良い辛さになった。良かった。

缶ジュース夜話3

2008年03月29日 09時12分30秒 | Weblog
どちらかというと私はファンタやメッツのような工業製品的缶ジュースが好きなのであるが、果汁入りというのも一つの大きなジャンルであろう。その中でいくつか記憶に残るものを上げてみよう。

***
「シュウェップスパッションオレンジ」
シュウェップスも確かいろいろな種類のものが、売り出されていた記憶がある。特に取り上げたいのは、このパッションオレンジ(瓶ジュースだけど固いこといわない)。私自身のオールタイムベストジュースで、適度な炭酸量と甘酸っぱい果汁のきいた風味が素晴らしいと思う。

「ハスカップ」
札幌の会社エルムウォーターで作成していたもの。果汁はわずか3%だったけれども、あの甘酸っぱいハスカップの味がきいている。これも大好きだったのになぜ消滅してしまったのかと言いたい。

「キンカン」
材料が珍しいジュース。例の小さな柑橘系、キンカンである。これを皮ごとジュース化したもので、東北大学生協で発見(パックだったが固いこというな)。果皮が入っているのだと思うが、ザラッとした舌ざわりと適切な渋味が美味しい。

「ファイブアライブ」
これはビンであったと思う。昔、結構家庭でも飲まれていたはず。5種類の果汁をブレンドしてあるのが名前の由来だが、何が入っていたのか思い出せない。色の記憶からするとグレープは入っていたと思う。製造中止になってからしばらくして1本だけ見かけたことがあるが、既に製造年月日から4年が経過しており、買う度胸はなかった。

「つぶつぶみかん・パイン・ぶどう」
つぶつぶ系のジュースって今でもあるのだろうか。その中でも、まあみかんはいいとしよう。パインは安い端っこのところ使っているのだろうか。飲むとパインの皮に近いところの”しかしか”した感じがする。さて、問題なのがぶどう。つぶつぶぶどうには、ぶどうの粒が丸ごと入っているのだ。缶の口からペロンと出てくるぶどう粒は、かなり不気味な感触がする。

「シャッセアップル」
炭酸飲料でありながら、果汁が60%も含まれている、香りのよいジュース。「アップルタイザー」(果汁100%)という例外中の例外を除くと、果汁の含有量が最も多い炭酸飲料ではないだろうか。確か「ブリトビック55」という果汁55%のジュースもあったような気がする。