さて、先の記事で釣れたお魚さんたちを料理しました。
家に帰ってきまして、ここから印西鳥男氏と嫁、そして息子が「食べるだけ」参戦です。
ちなみに先の記事までは釣り物ということでシロギス、メゴチとカタカナ表記しておりましたが、ここからは食材なのでシロギスは「白鱚」メゴチは「雌鯒」と食材としての表記に変えさせていただきますのでご了承ください。
だってこの方が美味しそうでしょ?
まずはビールのアテに骨せんべい

三枚に下ろした白鱚や雌鯒の中骨を120度くらいの油でじっくりと揚げていき、最後に強火で高温にしてカラッと揚げます。
最後に塩を振って完成。

次にO俣氏の釣り上げた外道、エソのお造り、これはさすが蒲鉾にする魚だけあって、味はさっぱりしているのに、食感はねっとり。
正に魚界の外道邪道と言ったところか(プロレス解説風)

そしてこれは外道の白鮫と飯蛸の煮付け。
醤油とみりんで甘辛く煮付けました。
白鮫は軟骨魚類だけあって骨ごと食べてしまえます。
飯蛸は釣ったO俣氏の指名で蛸マニアの印西鳥男氏がいただきましたとさ。
味は鳥男氏のみが知っております。

ざざ~ん!美しいでしょ!手前は雌鯒と白鱚の糸作り、奥は雌鯒と白鱚の梅肉和えです。
胡瓜を使っていろいろと装飾してみました。ちなみにこれ1本の胡瓜で作っております。
どちらも小さい上に小骨が硬い魚なので縦に長く切って、骨をよけるようにしてあります。
白鱚が美味いのは当然ですが、雌鯒の身はほのかな甘みがあって一同ビックリ!。
梅肉和えは種を取り細かく叩いた梅干を日本酒で少々緩くして糸作りよりももう少し細めに切った刺身に和えてあります。
梅に相性の良い紫蘇の千切りも上に乗せてみました。

ヤッパリこれでしょう!鱚の天ぷら!!
背開きした鱚を160度くらいの中温でやや時間をかけて揚げます。
外はさっくり中はしっとりが目標。

そして雌鯒の天ぷら。こちらも揚げ方の基本的に一緒。
しかしというかやはりというか、雌鯒の天ぷらは美味いですな。
食した全員で「美味い!」と口々に。
江戸前の天ぷら屋さんではポピュラーらしいですが、あんまり一般の魚屋さんやスーパーでは売ってませんよね。
これだけ雌鯒を堪能できるのも釣りならではですな。
あれ・・・雌鯒のから揚げを撮り忘れてるなあ~・・・・。

ちょっと見た美しくないのですが・・・腸を抜いた白鱚を酒と塩に漬け込んでしばらく置いてから焼いたものです。
本当はこのあと一夜干しにしたいところなのですが、まあ皆すぐ食べたいだろうということで、そのまま焼いてみました。
これはこれで美味しいのですが、やはり干してちょっと水分が抜けたくらいが美味しそうです。
以上白鱚&雌鯒&その他のクッキングでした。
ちなみに白鱚は他にも昆布締めなどが良いそうです。
雌鯒もその日に食べるのでなければ、一度冷凍してから解凍するとぬめりが落ちて調理しやすいそうです。
改めまして、私が白鱚を捌いている間、雌鯒のヌメリ取りに奔走したO俣氏、uz氏、腹君(仮名)に感謝いたします。
【関連記事】【夏休み特別企画】東京湾 シロギス釣り(&メゴチ釣り)
■とっておき漁師料理
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家に帰ってきまして、ここから印西鳥男氏と嫁、そして息子が「食べるだけ」参戦です。
ちなみに先の記事までは釣り物ということでシロギス、メゴチとカタカナ表記しておりましたが、ここからは食材なのでシロギスは「白鱚」メゴチは「雌鯒」と食材としての表記に変えさせていただきますのでご了承ください。
だってこの方が美味しそうでしょ?
まずはビールのアテに骨せんべい

三枚に下ろした白鱚や雌鯒の中骨を120度くらいの油でじっくりと揚げていき、最後に強火で高温にしてカラッと揚げます。
最後に塩を振って完成。

次にO俣氏の釣り上げた外道、エソのお造り、これはさすが蒲鉾にする魚だけあって、味はさっぱりしているのに、食感はねっとり。
正に魚界の外道邪道と言ったところか(プロレス解説風)

そしてこれは外道の白鮫と飯蛸の煮付け。
醤油とみりんで甘辛く煮付けました。
白鮫は軟骨魚類だけあって骨ごと食べてしまえます。
飯蛸は釣ったO俣氏の指名で蛸マニアの印西鳥男氏がいただきましたとさ。
味は鳥男氏のみが知っております。

ざざ~ん!美しいでしょ!手前は雌鯒と白鱚の糸作り、奥は雌鯒と白鱚の梅肉和えです。
胡瓜を使っていろいろと装飾してみました。ちなみにこれ1本の胡瓜で作っております。
どちらも小さい上に小骨が硬い魚なので縦に長く切って、骨をよけるようにしてあります。
白鱚が美味いのは当然ですが、雌鯒の身はほのかな甘みがあって一同ビックリ!。
梅肉和えは種を取り細かく叩いた梅干を日本酒で少々緩くして糸作りよりももう少し細めに切った刺身に和えてあります。
梅に相性の良い紫蘇の千切りも上に乗せてみました。

ヤッパリこれでしょう!鱚の天ぷら!!
背開きした鱚を160度くらいの中温でやや時間をかけて揚げます。
外はさっくり中はしっとりが目標。

そして雌鯒の天ぷら。こちらも揚げ方の基本的に一緒。
しかしというかやはりというか、雌鯒の天ぷらは美味いですな。
食した全員で「美味い!」と口々に。
江戸前の天ぷら屋さんではポピュラーらしいですが、あんまり一般の魚屋さんやスーパーでは売ってませんよね。
これだけ雌鯒を堪能できるのも釣りならではですな。
あれ・・・雌鯒のから揚げを撮り忘れてるなあ~・・・・。

ちょっと見た美しくないのですが・・・腸を抜いた白鱚を酒と塩に漬け込んでしばらく置いてから焼いたものです。
本当はこのあと一夜干しにしたいところなのですが、まあ皆すぐ食べたいだろうということで、そのまま焼いてみました。
これはこれで美味しいのですが、やはり干してちょっと水分が抜けたくらいが美味しそうです。
以上白鱚&雌鯒&その他のクッキングでした。
ちなみに白鱚は他にも昆布締めなどが良いそうです。
雌鯒もその日に食べるのでなければ、一度冷凍してから解凍するとぬめりが落ちて調理しやすいそうです。
改めまして、私が白鱚を捌いている間、雌鯒のヌメリ取りに奔走したO俣氏、uz氏、腹君(仮名)に感謝いたします。
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