はちきんizyのアメリカ丼

料理にすると丼カップル
はちきんイジーとアメリカンいごっそうバッキーの
山あり谷ありの国際結婚ブログです。

デンバー空港のセキュリティー(訂正追記)

2018-01-27 | おでかけ 休暇


私がイリノイに発つ日の朝に予定されていた

ミックママの血小板輸血が

午後2時に変更されたことから

夕方4時出発のフライトに乗る私を

先にデンバー空港に送る事になった


早めに空港についてしまう私を思い

"サウスウエスト航空のゲイトの周りには

000のレストランや000のカフェとか他

沢山のレストランがあるから、、。"



私が時間を持て余さないようにと

気を使うミックママに


"気にしなくていいよ。

デンバー空港は無料のWi-Fiもあるから

タブレットでブログでもしてるわ、、。"



と言うと

安心でもするような表情でミックママが頷く。



サウスウエスト航空の出入り口で降ろしてもらった私は

空港のビルに入る前に

通路に出来たサウスウエストの荷物預かり所

スーツケースを預け 空港の中に入ったら

カウンターの前では

預ける荷物につけるタグを

自分でプリントする旅行者で

それは混み合っている。





あ〜〜外で事を済ませて良かった、、、。






そこからセキュリティーのある階に降りると

沢山の人が行列になり並んでおり





その中を警備官にリーシュを持たれた犬が

人々の匂いを嗅ぎながら

ソワソワと落ち着きなく歩いている。



1人の女性など

犬にお尻や股をクンクンされており


そんな犬の行動に警備官は何もせず見ている。


そして 別の警備官は

"犬が近ずいてきてもかまわず

前に進んでください。"


と 旅行者に向かって何度も呼びかけている。


一体全体これは 何事か、、、と思った事だったが


考えると

コロラドでは嗜好用大麻が認められており

それを州外に持っていく旅行者がいないか

取り締まっているのかも知れない、、、と

勝手に想像し納得


機内で大麻入りブラウニーをスナックにしようなどと

試みたりなさらないように、、、笑


それにしても荷物を預ける時は

 何の検査もなくスムーズに済んだけれど

預ける荷物の中に大麻を入れた場合はどうなるのだろう?

う〜〜ん



訂正

これは 爆発物探知犬であるらしい。







セキュリティーのコンベヤーに

手荷物のバッグに入っていたラップタップやタブレット

そしてスマホなども出し

それぞれが重なりあわないように

丁寧にトレイに入れていると


大きな体格の係員が それこそ飛んで来て


"適当でいいからさっさと進んで、、、" と急かされる。


靴を脱ごうとすると


"脱がなくてもいいから

さっさと進んで、、、"
と 再度急かされる。




シカゴでは首に巻いたマフラーをとり忘れ

ゲイトをくぐる前に注意された事だったが

ここではそれも必要ない。



他の空港のセキュリティーと違った対応にちょっと戸惑った。




ベルトコンベアーの上に乗せた荷物を押し

セキュリティーのゲートをぐるや


セキュリティー 運の悪い私は

今回もボディーチェックに大当たり



" 別の部屋でしますか

それともここでよろしいですか?"


夫人係員に訊かれ


さっさと終えたかったし

何より個室に入る事への抵抗もある私は

その場でボディーチェックをしてもらった。





搭乗までの約2時間

ゲイト近くにあったバーでビール飲んだり




クレープを食べたりしながら ネット




無事イリノイ到着。
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股クンクンは嫌だワン