私がイリノイに発つ日の朝に予定されていた
ミックママの血小板輸血が
午後2時に変更されたことから
夕方4時出発のフライトに乗る私を
先にデンバー空港に送る事になった
早めに空港についてしまう私を思い
"サウスウエスト航空のゲイトの周りには
000のレストランや000のカフェとか他
沢山のレストランがあるから、、。" と
私が時間を持て余さないようにと
気を使うミックママに
"気にしなくていいよ。
デンバー空港は無料のWi-Fiもあるから
タブレットでブログでもしてるわ、、。"
と言うと
安心でもするような表情でミックママが頷く。
サウスウエスト航空の出入り口で降ろしてもらった私は
空港のビルに入る前に
通路に出来たサウスウエストの荷物預かり所で
スーツケースを預け 空港の中に入ったら
カウンターの前では
預ける荷物につけるタグを
自分でプリントする旅行者で
それは混み合っている。

あ〜〜外で事を済ませて良かった、、、。
そこからセキュリティーのある階に降りると
沢山の人が行列になり並んでおり

その中を警備官にリーシュを持たれた犬が
人々の匂いを嗅ぎながら
ソワソワと落ち着きなく歩いている。
1人の女性など
犬にお尻や股をクンクンされており
そんな犬の行動に警備官は何もせず見ている。
そして 別の警備官は
"犬が近ずいてきてもかまわず
前に進んでください。"
と 旅行者に向かって何度も呼びかけている。
一体全体これは 何事か、、、と思った事だったが
考えると
コロラドでは嗜好用大麻が認められており
それを州外に持っていく旅行者がいないか
取り締まっているのかも知れない、、、と
勝手に想像し納得。
機内で大麻入りブラウニーをスナックにしようなどと
試みたりなさらないように、、、笑
それにしても荷物を預ける時は
何の検査もなくスムーズに済んだけれど
預ける荷物の中に大麻を入れた場合はどうなるのだろう?
う〜〜ん
訂正
これは 爆発物探知犬であるらしい。
セキュリティーのコンベヤーに
手荷物のバッグに入っていたラップタップやタブレット
そしてスマホなども出し
それぞれが重なりあわないように
丁寧にトレイに入れていると
大きな体格の係員が それこそ飛んで来て
"適当でいいからさっさと進んで、、、" と急かされる。
靴を脱ごうとすると
"脱がなくてもいいから
さっさと進んで、、、" と 再度急かされる。
シカゴでは首に巻いたマフラーをとり忘れ
ゲイトをくぐる前に注意された事だったが
ここではそれも必要ない。
他の空港のセキュリティーと違った対応にちょっと戸惑った。
ベルトコンベアーの上に乗せた荷物を押し
セキュリティーのゲートをぐるや
セキュリティー 運の悪い私は
今回もボディーチェックに大当たり
" 別の部屋でしますか
それともここでよろしいですか?" と
夫人係員に訊かれ
さっさと終えたかったし
何より個室に入る事への抵抗もある私は
その場でボディーチェックをしてもらった。
搭乗までの約2時間
ゲイト近くにあったバーでビール飲んだり

クレープを食べたりしながら ネット

無事イリノイ到着。

股クンクンは嫌だワン