鮭さんが…

2010年01月18日 | 気になる
正月の為に買っておいたスモークサーモン。
なのに、食べることをすっかり忘れていた。

さて、新たまねぎも買ったので、そのスモークサーモンでマリネでも作りましょうと冷凍庫から出せば
あらら、パッケージに何か貼ってある。

   


鮭採卵場の販売所で冷凍状態の商品を何種類か買ったので、その時は気づかなかったのだ。

貼ってある下に何が隠れているのか、そっと剥がせば…
思ったとおり、ミスプリント。

   

鮭さんは、産卵の為に海から川に遡上。
なのに、うっかり河口で捕まってしまい「チッ、ついてねぇな!」と怒りが爆発し逆上したのかと思った。
本音は逆上しているのかもしれないが(笑)

ローカルなスモークサーモンは美味しかった。
今年もシーズンに買いに行こうかしら。
その時に、果たしてパッケージは直っているかどうか(笑)
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

性格はかわらない

2010年01月16日 | diary
今日は、ブログにこれを書きましょう…なんて思っていても、ゆっくりPCの前に座れない時もある。
そのような時は、ついつい書くことが先延ばしになってしまう。
そして、手近なノートなんぞに、取りあえずは書き溜めていたり…。

以前に部屋の整理をしていたら、小学校時代から書き始めた日記帳が何冊も出てきた。
特に小学生の時は半ば強制的に書かされたので、書いてあることは子供ならではの、下らないことやバカバカしいことばかり。

そんな日記を何気なくぱらぱらと開いていたら、先生のコメントが目に入った。
毎日、生徒全員にちゃんとコメントを書いて下さる先生だった。

私は日記を真面目にしっかりと書くときもあるけれど、面倒で1、2行でお茶を濁すことも多かった。

この時は夏休み中の日記を書かなければいけないのに、書くのを忘れて溜めてしまい、驚くほどいい加減な内容(苦笑)

                 

今日、こうして先生のコメントを読んでいたら、あれから何十年も経つけれど、未だに私のいい加減でテキトーな性格は少しも治っていないのだと、再認識した次第。  トホホ

でも、ま、いいか。



コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初3D映画

2010年01月15日 | movie
昨夜は、世間で評判の「アバター」を観に行った。
ウィークデーの最終だったのに、意外に観客が多かった。

テーマパークには、この3Dの映画が必ずというほどあるけれど、あの不思議な感覚が好きなのだ。
子供は、思わず手を出して捕まえようとしてしまうあの立体感。

なので、初の3D映画の劇場版ということで、勇んで予約したのはいつもの定席の一番後ろ。
しかし、これは失敗だったような気がする。
スクリーンに近いほうが、より3Dとしての臨場感があるのではと思う。

舞台装置としての異星の世界は夢の世界のように美しく、これは観る価値あり。
物語は予測どおりに展開するけれど…。

そして、テレビの予告編で何度も見せられた異星人の爬虫類的な顔は、どうしても引いてしまう。
そんな爬虫類顔に弱い私でも、慣れてくれば、ひとりひとりがなかなか個性的な味のある顔に出来上がっていることに興味が湧いた。

しかし期待したほどには、何故か立体感は感じなくなっていた。
画面に慣れてきてしまうからだろうか。

あの3D用のメガネは、見終わった後にしばらくこめかみが痛かった。
隣の人は鼻が痛かったらしい(笑)
メガネは鬱陶しいし、まして普段から眼鏡使用の人は疲れるというし、いずれメガネなしの3D映画ができると良いのだけれど。

あの奇妙で美しい異星の空間に浸るのも良く、話の種にも鑑賞をお勧めします。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

初レッスン ♪

2010年01月12日 | jazz
今年初めてのレッスンだった。
年末年始、いろいろあって気が入らず、あまりレッスンしていなかったから、先生宅の敷居は高かった。

今は課題曲は1曲だけ。
「Stella By Starlight」
暮にシアリング奏法なるものを習った。
私には初めて聞く奏法。

盲目のピアニストのジョージ・シアリングの弾くピアノは、私が子供の頃には盛んにラジオから流れていた。
その彼が好んで弾くことで、有名になった奏法らしい。
先生に弾いていただくと、ああこれなのねと分かった。
これが、シアリングスタイルというものだったとは知らなかった。
クローズドボイシングで、厚みのある音が出てとても素敵。
上手に弾ければだけど…
慣れるまでに時間がかかりそう。

イントロもイマイチだったし、いろいろ直された。
お正月ボケで、頭が少々御馬鹿になっていたような感じ。
先生曰く、今日は講義みたいだったねって。

因みに、子供の頃に聴いていたシアリングさん。
最近は、とんと噂も聞かないので検索をしたら、ご健在のよう。
やはり、90才を過ぎている。

来月BLUE NOTEに出演する、ピアニストのハンク・ジョーンズだって91歳とか。

90歳パワー、凄い!
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

この1年

2010年01月11日 | diary
さっき親友から電話があった。

とりあえず、お互いにもごもごと『明けましておめでとうございます』と挨拶した途端「実は4日からまた入院していたのよ」…との言葉。

私の頭の中で瞬間的に、彼女のこの1年に想いを馳せていた。

夫婦の別居から始まった、この1年。
夏には、家の中での脱水症状による入院。
次は、道路で転倒しての大腿部骨折。
やっと、松葉杖から杖に昇格したところだったのだそう。
そして今回、寝ぼけてしまったのか、何故かベッドから落ちて左手首で全身を支えたらしく左手首の複雑骨折。
プレートを入れる手術の為に、3泊4日の入院だったとか。

どうしたのだろう、彼女のこの1年。

「神社に厄落としにでも行ってみたら」と言おうと思ったけれど、そういえば彼女はクリスチャンだったっけ。
偶像礼拝をしてはいけないの、と言われそう(笑)

遊びたい時には付き合ってくれるかしら、と元気な声で言われたのが、せめてもの救いだった。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする