



していた雨も、ご覧の通り、
青空となりました。
でも何だか最近、
同じ事ばかり記していますね。
それにしても今朝のヒンヤリして
いましたこと!
ノースリーブのワンピースでは
少々寒く、半袖のブラウスを上に
引っ掛ける始末です。
ともすれば季節を忘れている私。
最近、口癖にもなっている、“今何月・・?” こんな所で健在です。
さて、ここに来て玄関先以外の朝顔が、やっと開花しました。

ひょっとして見覚えの方もいらっしゃるかも知れませんね。
今、各地で夏祭りのシーズンですが、その浴衣の柄のような、
日本らしい朝顔。それも、ちょっぴり古風な・・。
朝早い時間、雨の小止みの時に撮りました。
名前は、「薩摩の紫(ゆかり)」。
“ディーンが指さした雲は赤ん坊を抱いて、
青白い輝く空を飛んでいる天使にそっくりだった。
その頭の所には霞のようなベールがかかり ~・・・略・・・
あまりの美しさに例の奇跡の一瞬が私を訪れた。
しかし 10秒後には、それは仰々しい瘤を持った、

【「エミリーはのぼる」 第4章】


今年の空は、刻々と変わります。
昼間の空をこんな風に眺めた事
など、かつてあったでしょうか・・。
↑ の 『アンの世界』 の如く、
様々なものに見えるから不思議です。
むくむくと目覚めた恐竜?

首を持ち上げたかと思いますと・・。
今度は、雲をめがけて今にも飛び移ろうと
している白くま? のようにも見え・・。
そして、その甲斐あって無事に乗り移り・・。
“ヤレ、ヤレ・・” と、優雅に雲の上で一休み。~なんて。


