

こちらは、10日連続の熱帯夜が続いています。
しかしながら今日は、これまでのじりじりと照り付ける太陽と青空ではなく、
薄らと雲が広がった空に。
従って日射しもごく弱いものとなりました。
ちょっと一息つきました。と言いながら、今日も相変わらず冷房の中ですが・・。

私の場合、珈琲も紅茶も毎日頂いていますので、
今更ながら、(ブログ上とは言え)カフェ開店?
~なんて思うのですが、ともすれば同じカップになってしまう日々。
こうして定期的にカップを変える事で、ちょっとした気分転換と
しまい込んでいたカップのお披露目をさせて頂いています。
尤も、たいしたものではありませんが・・。

『カフェ「薔薇の詩(ポエム)」』 の
開店です。
毎朝頂く紅茶には生姜や、
庭から摘んで来たセージ、
ローズマリー等を加える、
至って濃厚な物。
今日は久し振りにあっさりした
ハーブティーを頂きたくなりました。
それには、やはり・・
硝子のカップがいいですね。こちらは初めての登場です。
何と言いましても庭から摘んで来たばかりの香り高いハーブは、
ドライでは味わえないフレッシュさ。
喉越しのすっきりした風味は勿論、
檸檬(レモン)色のお茶は気分までもリフレッシュ。
そうそう今日は、アロマも自然の香りで。
見た目も綺麗ですし、仄かにさり気なく香ります。

こちらは昨日の黄昏の空。二階のベランダから撮った東南の空です。
西の夕日の照り返しでしょうか・・。
夏の “黄昏の美” ですが、ここは 『アンの世界』 の、この言葉で。
“アンは ・・・ 略 ・・・
庭から漂って来る花の香りやポプラの葉ずれなど、
快い 夏の黄昏の美 に陶然としていた。
樅の木の上の東の空は西の夕焼けの照り返しで、
ほんのりピンクに染まっていた。
色彩の精というものがあるならば、
あんな感じのものではないかしら ・・・ 略 ・・・”
【「赤毛のアン」 第32章】