【いくつになってもアン気分】

 大好きなアンのように瑞々しい感性を持ち、心豊かな毎日を送れたら・・。
そんな願いを込めて日々の暮らしを綴ります。

打ち上がる花火と舞い降りる妖精

2012-08-08 18:25:18 | 香る庭の花綴り


【打ち上がる炎天下の花火 「木槿(ムクゲ)」】







【舞い降りた妖精 「撫子(ナデシコ)」】








8月 の良く晴れた日であった。
しかし、ジミー・ジョン家の麦畑は金褐色を
しており、9月は丘の後ろに待っていた。                
               【「丘の家のジェーン」 25.】



   


   昨日立秋を迎え、いつもとは違う、
  ちょっぴり “秋” を感じた朝。
  とは言っても日中は暑くなりましたが。

   今日は久し振りにエアコンを入れなくても過ごせています。
  湿度が低く、カラッとしたお天気のせいでしょうね。

   季節の移ろい。同時に感じる一抹の寂しさ。
  そして佳境を迎えたオリンピック。

   このお祭りが終われば、
  一気に秋がやって来るような気がして。
  と言っても心の中だけですが・・。










   さて、我庭には2つの
  対照的な花が咲いています。

   1つは先日もお伝えしたばかりの
  「木槿(ムクゲ)」 と
  「撫子(ナデシコ)」 です。

   烈日に映えるのは木槿。
  パッと誇らしげに花開く姿は、
  炎天下に咲く花火のよう。

   その足下に控え目に、
  ひっそり咲くのは、可憐な撫子。

   そう、女子サッカー
  「なでしこジャパン」 の
  「撫子」 です。

   まるで 「なでしこジャパン」の
  優勝を祝うかのように咲く木槿。
  何だか縁起が良い気がして。

   言うまでもなく 「大和撫子」 は、
  健気な日本女性の代名詞ですね。

   外国の屈強な女子選手に比べると、
  日本選手はやはり撫子そのもの。

   惜しくもメキシコに敗退した男子サッカーですが、
  なでしこの優勝を祈って。1日早いですが。