
【打ち上がる炎天下の花火 「木槿(ムクゲ)」】


【舞い降りた妖精 「撫子(ナデシコ)」】


8月 の良く晴れた日であった。 しかし、ジミー・ジョン家の麦畑は金褐色を しており、9月は丘の後ろに待っていた。 【「丘の家のジェーン」 25.】 |

昨日立秋を迎え、いつもとは違う、
ちょっぴり “秋” を感じた朝。
とは言っても日中は暑くなりましたが。
今日は久し振りにエアコンを入れなくても過ごせています。
湿度が低く、カラッとしたお天気のせいでしょうね。
季節の移ろい。同時に感じる一抹の寂しさ。
そして佳境を迎えたオリンピック。
このお祭りが終われば、
一気に秋がやって来るような気がして。
と言っても心の中だけですが・・。


対照的な花が咲いています。
1つは先日もお伝えしたばかりの
「木槿(ムクゲ)」 と
「撫子(ナデシコ)」 です。
烈日に映えるのは木槿。
パッと誇らしげに花開く姿は、
炎天下に咲く花火のよう。
その足下に控え目に、
ひっそり咲くのは、可憐な撫子。
そう、女子サッカー
「なでしこジャパン」 の
「撫子」 です。
まるで 「なでしこジャパン」の
優勝を祝うかのように咲く木槿。
何だか縁起が良い気がして。
言うまでもなく 「大和撫子」 は、
健気な日本女性の代名詞ですね。
外国の屈強な女子選手に比べると、
日本選手はやはり撫子そのもの。
惜しくもメキシコに敗退した男子サッカーですが、
なでしこの優勝を祈って。1日早いですが。