


ジム船長はやかんを煮立たせたり、 パンとバターを並べたりして動き回った。 (中略) 女たちははしゃぎながら座った。 お茶はジム船長の 最上の腕を示す入れ方だった。 ジョー坊やの母親の菓子は またとないほどの出来栄えだった。 【「アンの夢の家」 第39章】 |

青空が続いていましたが、
今日は久し振りに真珠色の空になっています。
カンカン照りの空からは解放されましたが、
蒸し暑さは戻って来ています。
ただ、午後になって雷ゴロゴロ。
まだ雨は降っていませんが。
これを記しながら、そろそろ PC を閉じなければ・・
と思いつつ、様子を見ている有様です。



今日は、ちょっぴり志向を変えて、
アジアン風のティータイムと致しましょう。
今回は間隔が短いけれど、たまにはいいですね。
『カフェ「薔薇の詩(ポエム)」』、開店です。

器は、キラキラと輝いて。
そんなこんなで。
タイと言えば象。
普段は棚の奥に、
しまいっ放しの象の
置物等を取り出しました。
「微笑みの国タイ」 には
ずっと以前に訪れた事が
ありますから。
もう1つ、キラキラのキャップも。そう言えば・・。
今思い出したのですが、象の額の事をすっかり忘れていました。
でも、キラキラキャップと同じような象の刺繍額でしたっけ。
残念ながらカップはタイの物ではありません。
中国の 「景徳鎮」。同じアジアだからいいですね。
お茶請けは先日の 「京都鼓月」 の冷やし善哉。(缶詰)
あまり甘くなくて上品な味わいです。
その後、雨も降らないまま雷は退散。
雷は苦手ですが、雨は残念です。一雨、欲しかったのですが・・。