


残暑厳しいながら、光と影がくっきり、はっきり、
吹く風にそこはかとなく秋を感じる、そんな今日となりました。
スコ~ンと晴れた青い空に白い雲。
それは石でも投げれば跳ね返って来るような空。
これが陶器のような、あるいは硬い空と表現した、
(吉屋信子や三島由紀夫)夏の空なのかと・・思い至ったという訳です。


“今日で丸5年・・”
~と記した日から、いつの間にか
1年が経ってしまったのですね。
つい昨日の事のように
思われます。
お陰様で今日で
丸6周年を迎えました。
手紙にも書きましたように、
それこそ、あっという間に
過ぎ去ってしまった6年・・。
その間、様々な出会いがあり、
別れもありました。
でも、いつだって、
「私はここにいます」
そんなブログでありたいと。
たいして変わり映えのしない
ブログですが、もう1度新鮮な気持ちで
日々徒然を綴って行きたいと思っています。
こちらを訪れて下さる皆様、今後ともどうぞ、よろしくお願い致します。

残暑厳しい毎日が続きますが、 皆様、如何お過ごしですか? こんな風にブログを始めた日を記念して 御礼旁々、手紙をしたためるのも、 はや6回目を迎える事となりました。 思えば、私自身でさえ、 ここまでブログを続ける事になろうとは 思ってもいなかった気がします。 改めて6年の歳月を振り返りますと、 長いようで、アッという間のような気もします。 ブログ更新も、これまでのように毎日という 訳には行かないかとも思いますが、 野の花のように片隅でいいですから ひっそりと咲いていられたら・・と思っています。 これからもどうぞ、よろしくお願い申し上げます。 【平成24年 8月20日】 |
