団塊世代おじさんの日常生活

夏 日本で二番目に気温が高く、陶器と虎渓山と修道院で知られる多治見市の出身です。

やはり「風に立つライオン」は、歌では。(笑)

2016-01-03 05:53:38 | 日記
 1昨日 録画したNHKのテレビ番組「今夜は生でさだまさし」を見ていました。
終わりに近づいた頃、さださんは「風に立つライオン」を歌われました。

ちょうど帰省していた娘がさださんの歌声を聴いたようで、
「これは歌ではない」と言いました。
かみさんが『さださんは「北の国から」でも、同じように歌っている』と、言いました。(笑)


下記の動画の6分過ぎ頃からああが始まります。

おめでとう さようなら
~Ah-♪~

これはうちの娘だけではなく、そのように思う方もいらっしゃるようで。(笑)

ヤフーの知恵袋にこのような質問がされていました。


さだまさし 「風に立つライオン」
って歌といえるんですか?

私はとても歌だとは思えないんですが。



その中の回答のひとつで、

「北の国から」原作脚本家の倉本聰が、主題歌"あーあーあああああーあ…ううーうううう…"について「あーとかうーとか、あんなの歌じゃない。嫌い」とか言ってました。
歌はうまいかどうかわからないです。

今までもずっと"朗読"だったから。
それともそういう芸風?かはわかりません。


と、書かれていました。



でもさださんの話では「北の国から」は、倉本聰さんの前で作られたということを
聞いた覚えがあるんですが。(笑)


私は特に「風に立つライオン」の歌が好きというわけではないですが、
昔 由紀さおりさんが、「夜明けのスキャット」という名曲を
歌われていました。
やはり「風に立つライオン」は、歌では。(笑)



さだまさし×佐渡裕 「風に立つライオン」
コメント (18)
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