とりあえず一口馬主の楽しいこと

気合の出資馬応援と飲み食い! たま~に趣味の話題など。。(^^ゞ

パンサラッサ:2023サウジカップ 1000万ドルの逃走劇!!

【バスラットレオン】今週末、『良い状態』でトレセン帰厩へ!

2022-10-20 05:40:28 | バスラットレオン
チャンピオンヒルズ在厩のバスラットレオンは、おもに坂路で週2回の速めを順調に消化。今週末の栗東トレセン帰厩が予定されています。

◇小泉厩舎長のコメント 「19日朝、半マイル56秒を切る時計で登坂。終いまでフォームを乱すことなく、しっかりと動けていましたので、良い状態で送り出せるかと思います。昨年の武蔵野ステークスは結果に結び付きませんでしたが、あの時はまだ心身ともに不安定な時期でもありましたからね。とにかくパワーのある馬。やれても全然おかしくないと見ています」

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武蔵野S(11/12東京)での復帰に向けて、今週末にバスラットレオンがトレセンに戻ってきます。

19日の最終調整では56秒を切る速めをこなし、「終いまでフォームを乱すことなくしっかりと動けていた。良い状態で送り出せる」と、小泉厩舎長から力強いコメントが出ていますし、13着だった昨年とは全く違う状態でレースに向かうことができそうです。(トレセンでの追い切りはこれからですが、まあ、大丈夫でしょう(^^))

そして、注目の香港国際競争(12/11香港)については、キングエルメスと全く同じくスプリントとマイルに登録されていていますが、キングエルメスと違って本馬には海外重賞(ゴドルフィンマイル)勝ちがありますし、レーティング的には選出されてもおかしくない状況なのかも…。(ちょうど微妙なラインなのかもしれません)

いや、香港のことはさて置いて、まずは武蔵野Sで良いレースをすることが大切ですね。武蔵野Sで結果を出せば、香港に限らず様々な可能性が広がるワケですし、何より13着に負けっぱなしというのは気分が良くない。。まずは来月の府中できっちりリベンジを果たし、次のことはそれから考える作戦でいきたいと思います!

 

【2022/7/27英 サセックスS(G1/芝8F)でのバスラットレオン:公式HPより】

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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【キングエルメス】「ここから調子が上がってくる」手応えあり

2022-10-20 05:25:35 | 殿堂馬

チャンピオンヒルズ在厩のキングエルメスは、おもに周回コースで軽いキャンター2000m、坂路でハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回15-15前後で乗り込まれています。

◇小泉厩舎長のコメント 「全体的にだいぶ動けるようになってきましたので、ショックウェーブ治療を切り上げ、今度はインディバ(高周波温熱機器)で右トモをフォロー。今週は半マイル58程度で登坂しており、自分から駆けてくれるようになってきたところを見ますと、ここから調子が上がってくるものと思われます」

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週2回の15-15程度をこなす中で、「全体的にだいぶ動けるようになってきた」ことから、ようやくショックウェーブ治療が一段落、半哩58秒をマークするところまでペースが上がってきました。小泉厩舎長も「ここから調子が上がってくる」との手応えを感じておられるようですし、今の流れが継続できれば、今年中に復帰戦となる可能性が高いだろうと思います。

ちなみにですが、18日が締め切りだった今年の香港国際競争(12/11香港)への登録状況を調べてみたら、キングエルメスはスプリントとマイルに名前が出ていました。ただ、日本からの登録馬はスプリントが16頭、マイルが23頭という数ですし、欧州遠征で結果を出せなかったキングエルメスが呼ばれるのはちょっと難しそう。。

いや、むしろ『復帰初戦から良い競馬をさせたい』という矢作先生のコメントを鵜呑みにすれば、選出されないことは当然想定内で、『馬の状態を優先しつつ国内で復帰レースを検討していく』流れが本線のような気がします。(でも、矢作先生のことですから、もしも選ばれたらチャレンジしちゃうんでしょうね(^^ゞ)

 

【2022/4/16阪神11R アーリントンカップ(G3/1600m)のキングエルメス:公式HPより】

 


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【テラステラ】帰厩に向けてだいぶ気持ちが乗ってきた!

2022-10-20 05:10:46 | テラステラ
チャンピオンヒルズ在厩のテラステラは、先週同様、おもに周回コースで軽いキャンター2000m、ウッドチップ坂路でハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回の速めを乗り込まれています。

◇小泉厩舎長のコメント 「今週は半マイル56秒台で登坂。だいぶ気持ちが乗ってきた感じがあり、それに伴って動きもしっかりしつつありますね。この分であれば、速めの本数を積み重ねていくにつれて状態を上げていけそうです。厩舎陣営によれば、『今月末から来月上旬頃のトレセン帰厩を目標に』とのことでした」

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先週の近況から小泉厩舎長コメントのトーンがだいぶ上がっていましたが、今週も速めを継続する中でしっかり動けているようで、どうやら厩舎サイドも『今月末から来月上旬頃』には馬房を用意してくれそうです。

北海道から移動をしてリフレッシュとフォーム改善を含めて立て直し、状態が上がってきたタイミングできちんと馬房が用意されるのですから、陣営もテラステラには期待をしてくれているのでしょう。この流れを大事にするためにも、次のレースでは是非ともトレーニングの成果を見せたいですし、結果が求められるレースになると思います。

ちなみに次走でどの距離を使うかについては何ともですが、1200mに戻すイメージではないですし、かと言ってマイル以上に延ばすかどうかは微妙なところ。。近い将来、マイル以上を試してみたい気はするものの、現時点では(半兄キングエルメスが得意にしている)1400mあたりを使ってくることになるかもしれません。

もしもそうだとするならば、帰厩が『今月末』の場合は11/13の3R、『来月上旬』の場合は11/26の3Rに1400mの未勝利戦が組まれていますので、そのあたりでの復帰が有力と考えておくことにします。

 

【2022/8/6札幌5R 2歳新馬(芝1200m)でのテラステラ:公式HPより】

 


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【プライムライン】そろそろトレセン帰厩を考えたい

2022-10-19 19:24:17 | 引退馬

チャンピオンヒルズ在厩のプライムラインは、先週同様、おもに周回コースで軽いキャンター2000m、ウッドチップ坂路とフェルトダート坂路を併用してハロン17~20秒ペースのキャンター1本を消化。週2回、速めを乗り込まれています。

◇小泉厩舎長のコメント 「半マイル57秒程度をアクセントとして、順調に乗り込むことができていますよ。以前よりも硬さや体調を気にすることなくやれますし、着々とパンプアップが進んでいる感じです。調教師によれば、『入厩検疫の関係もありますが、そろそろトレセン帰厩を考えていきたい』とのことでした」

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暑さが和らいでからは順調にペースアップが進んでいるようですし、すでに半哩57秒程度がやれているのであれば、そろそろ帰厩のタイミングが近いと思って間違いないでしょう。(小泉厩舎長のコメントにも状態の良さについての自信が垣間見えますから、この機を逸することなく帰厩、そしてレースへと向かって欲しいところです)

まあ、入厩検疫やら何やらの関係はあるでしょうが、基本的に半年間のみ稼働の本馬ですから、稼働期間の6ヶ月については優先的に扱って頂けたらなと(^^ゞ あまり勝手を言うつもりはないですが、そこは適宜忖度をお願いしたいと思いますm(_ _)m

 

【2022/3/26阪神8R 4歳以上1勝C(ダ1400m)のプライムライン:公式HPより】

 


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【カイザーノヴァ】脚元、馬体ともに順調

2022-10-19 19:12:54 | 引退馬
吉澤ステーブルEAST在厩のカイザーノヴァは、おもに内馬場でダク、ハッキングの準備運動後、外馬場でハロン17~20秒ペースのキャンター1600mを乗られています。

◇澤担当のコメント 「悪天時は内馬場のみの日もありましたが、基本的には外馬場でハロン17秒程度を上限に。以前よりもいい意味で落ち着きが出てきたようにも思いますが、本馬のテンションを考えれば、現段階であまり攻め込む必要はないでしょう。脚元、馬体ともに気になる点はなく、順調に調整できていますよ」

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先週の20秒ペースから少し上がって17秒で行く日もあるようです。基本的に調整は順調とのことですが、ペースアップは比較的ゆっくりなので、このあとどのぐらいの期間で仕上げて行くのか、今ひとつ読みにくい感じです。。

ちなみに11月の東京マイル戦となると、13日の12Rか26日の12Rになりますが、今月中にトレセンに戻るなら13日、来月まで吉澤ステーブルEASTにいるなら26日が有力といったところでしょうか。

個人的にはしっかり準備ができてからでOKなので、できれば久しぶりの掲示板以上を期待したい…。そう上手く事が運ぶかどうかは分かりませんが、せっかくチャンスがもらえているのですから、少しずつでも前進して欲しいと思いますm(_ _)m

 

【2022/9/25中山9R 木更津特別(2勝C/芝1600m)のカイザーノヴァ:公式HPより】

 


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【セントアイヴス】今週はリフレッシュウィーク

2022-10-19 18:58:57 | 引退馬

NSR在厩のセントアイヴスは、今週はリフレッシュウィークのため、午前・午後のウォーキングマシン運動(計60分)のみでひと息入れています。

◇佐々木代表のコメント 「降雨により馬場状態があまり良くなかったですし、これはちょうど良い頃合いかなと。この一週間を軽く抜いてあげることで、背腰に溜まっている疲れが回復に向かってくれればと思います。気持ちも新たにまた来週から乗り進めていき、さらに前向きさを促しつつパワーアップを図っていきましょう」

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今週は、先々週から予告されていたリフレッシュウィークとなったようです。

とりあえず今週はウォーキングマシンのみになりますが、来週からは再び騎乗しての調教へ。。なかなか中舘先生から合格点がもらえない現状ですから、この小休止で心身がフレッシュになり、休養前より良い動きができるようになればと思います。

まあ、そうは言っても一足飛びにトレセン入厩とはいかないでしょうから、当面は15-15プラスアルファを楽々とこなすことを目標に…。そこを乗り越えれば、中舘先生の見る目もひと味違ってくるのではないでしょうか。

 


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【メリタテス】島上牧場では『扱いやすい女の子』

2022-10-19 18:44:56 | 引退馬

島上牧場在厩のメリタテスは、まずはウォーキングマシン30分のみでケアに努めています。

◇松田担当のコメント 「歩様には見せておらず、舎飼にするほどではありませんので、日に30分の運動を行いながら。まずは患部への冷却を続け、腫れや熱感を取ってあげるところからのスタートになります。こちらの落ち着いた環境下ではカリカリと煩くするような様子はないですし、扱いやすい女の子といった印象です」

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先々週の近況に「遠端部(前部)にごく僅かな剥離傾向を確認」とあった時は焦りましたが、同時に「手術などの必要はなく自然治癒に委ねるレベル」との説明もあり、実際どうなんだろう…と思っていたところ、島上牧場移動後もウォーキングマシンをやりながらのケアということで、どうやらアクシデントとしては非常に軽いレベルのようです。

多少の願望込みではありますが、この休養は治療・療養より成長促進の意味合いが強いはずで、だとすれば(他に何事もなければ)きっちり3ヶ月でトレセンに戻ってくれるのではないでしょうか。

トレセンにいた頃はテンションが高かったとのことですが、島上牧場に移ったあとは『扱いやすい女の子』のようなので、きっと良いリフレッシュができるでしょうし、それが課題の馬体増につながってくれたら言うことなしです(^^)

 


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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この状態で全容公開を待ちます!

2022-10-19 05:20:07 | イベント・募集馬検討

**広尾TC 2023/2024年2歳募集馬ラインアップ**(太字太枠は出資済・残口は10/14時点)

パーフェクトラヴ' 21、ゼロカラノキセキ' 21の残口数が「満口直前」となりました (10/14 09:00現在):広尾サラブレッド倶楽部
キャッツアイ' 22 は「満口」となりました (10/12 13:30現在):広尾サラブレッド倶楽部

 

昨日お伝えした通り、私はデプロマトウショウ’21への出資を申込みましたので、2023年2歳世代の出資馬は、ステラエージェント’21、エンパイアブルー’21、ステラリード’21、そしてデプロマトウショウ’21の4頭になりました。

世代あたりの出資頭数を5頭(仕方がない時は6頭(^^ゞ)までとすると、現時点でまだ残っているゼロカラノキセキ’21、ミスペンバリー’21、セイリングホーム’21、パーフェクトラヴ’21、ラズベリータイム’21の5頭に、今回追加募集馬の4頭を加えた9頭の中から1~2頭を選ぶことになります。(1頭か2頭かでだいぶ話が変わってきそうです…)

既募集馬5頭の中では、ここに来てゼロカラノキセキ’21、パーフェクトラヴ’21が『満口直前』まで進んだ一方で、注目のミスペンバリー’21が『残口僅か」に留まっているのは気になります。

ミスペンバリー’21については、先週の近況報告でも『馬体重366kg、体高149cm、胸囲162cm、管囲18.0cm(10/11測定)』とあったように、やはり馬格のなさ、サイズ感がネックになっていると思いますが、ミスペン仔には(全兄アシタカもそうだったように)2歳になってからグングン大きくなる傾向があり、私としてもそこに期待をしたいところです。(管囲が18cmと細いので、どこまで大きくなるかは何ともですが…)

いずれにしても、次の出資は早くても追加募集馬への申込みが解禁される11/7以降、そこに向けた検討は今週金曜の全容公開後になりますので、それまではできるだけフラットな気持ちで過ごしたいと思います(^^ゞ

 

ちなみに下の写真は、BS日テレで放送中の『ゴルフサバイバル』(女子ゴルファーが100万円をかけて行う9Hのサバイバルマッチ)でも使われている『浅見ゴルフ倶楽部』さんで食べた洋朝食セットです。

 

何故ゴルフ場で朝食を食べる羽目になったかはさて置きまして、久しぶりにベーコンエッグに醤油をたらして食べたら美味しかったのと、サラダがしゃっきり新鮮だったのが印象に残っています。

まあ、たとえどこにいようとも、朝ご飯をきちんと食べるのはとても大切なことですよね(^^)

浅見ゴルフ倶楽部
茨城県水戸市杉崎町1916
029-259-3811

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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【デプロマトウショウ’21】出資決定! キズナ牝馬で夢を見る(^^)

2022-10-18 05:26:38 | 引退馬

昨年秋の追加募集馬として登場して以来、随分と長期にわたって出資を検討しつつ見守ってきましたが、ついにデプロマトウショウ’21への出資申込みを済ませました。

本馬の半兄であるヴィジャーヤ(父オルフェーヴル)が競走馬登録抹消となって間もないタイミングでの出資には、何となくこの牝系との不思議な縁を感じてしまいそうですが、それはあくまで『たまたま』の話でありまして、中央で勝てなかった半兄の分までこの馬に…といった、肩に力の入った感覚は全くありません。

これで21年産世代としては、ステラエージェント’21、エンパイアブルー’21、ステラリード’21に続く4頭目(矢作厩舎所属馬以外からは初(^^;))の出資です。いや、ここまで来たら、数日後に迫った2022年追加募集馬の全容公開を待っても良かったのですが、どうせ出資をすると決めたのなら『突然満口、売切れ御免』のリスクは避けたいですからね(^^ゞ

 

デプロマトウショウ’21
日本の競馬史を彩る名門の血、信頼の絆を迎えて令和に燦然と輝く。

1歳 黒鹿毛 2021.02.03生 浦河産(桑田牧場)
◇父:キズナ 母:デプロマトウショウ (母の父:ファスリエフ)
◇美浦・栗田徹厩舎予定
◇販売総額 3,500万円 / 総口数 2000口
◇プラスビタールスピード遺伝子:CT型
◇Point!:次代のトップサイアーと名門ソシアルバターフライ系の融合に秘められた夢多き未来のスター候補生。恵まれた体高にスラリと伸びた脚がシルエットを美しく見せており、放牧地では他馬たちと友好関係を築けるコミュニケーションが上手なリーダー格。体の使い方が柔らかく、素軽い動きで日々元気に駆け回っている。性格は穏やかで人に対しても好意的。2歳戦から期待できる優秀な母系の特色をうまく継承しているようにも思われ、比較的早い時期からの始動も可能と見る。芝のマイルから中距離あたりで本領を発揮してくれそうだ。
◇最新近況(2022/10/14):チャンピオンヒルズ在厩。おもに角馬場でのフラットワークを中心に調整されています。馬体重488kg、体高162cm、胸囲180cm、管囲21.0cm(10/13測定)
「環境の変化にも徐々に馴染んできました。来週からはウッドチップ坂路に入れて、コースに慣らしながらジワジワと乗り進めていく予定になっています。しっかりと馬格に恵まれている本馬。まだまだいかにも若馬といった緩さがありますが、良い柔らかみもありますからね。これから調教を進めていくのが楽しみです」(畠山厩舎長)


【チャンピオンズファーム在厩時のデプロマトウショウ’21:公式HP(2022/9/2更新)より】

 

一番の出資理由としては、そうですねぇ、これまでずっと様子見をしてきた中で、本馬は私が募集開始当初に思い描いていた以上の『理想的な成長』を見せてくれているから…でしょうか。。となると、私がどんなことを『募集開始当初に思い描いていた』のかを説明しないといけないですが、その詳細については以下、過去の投稿をご覧頂ければと思います。

・広尾TC・2021年秋追加募集馬 良いかも!デプロマトウショウ’21
・やっぱりよく見えるヴィジャーヤ半妹(^^ゞ
・出資検討中です! その2【デプロマトウショウ’21】
・2023年2歳募集馬 デプロマトウショウ’21はやっぱり気になる(^^ゞ
・これは… やっぱりすごく良い感じ!? デプロマトウショウ’21
・ようやく(?)デプロマトウショウ’21が『満口直前』に

 

過去記事を読むなんて面倒、という方のためにポイントをまとめると、第一印象としては『柔らかくゆったり歩く姿は「半兄ヴィジャーヤよりデキが上かも?」と感じるレベル』であり、『成長が進むにつれて、筋肉が分厚いムキムキな身体に』なっていった半兄とは違うイメージの成長を期待していたこと、『マルターズディオサ、アブレイズ、シャムロックヒル、ファインルージュ、さらにはソングライン』といったキズナ牝馬の活躍に刺激を受けたことなども書かれています。

また、成長の過程においても『全体的にスラッとした牝馬らしい身体つきなのに、腹回りからお尻にかけてはしっかりした丸みがあり、募集当初より胴に伸びが出て洗練された雰囲気』、『ファスリエフ×スティールハート×ダンディルートの母系以上に距離の融通が利きそうで、パワーだけでもスピードだけでもない奥の深さを感じる』などと、改めて自分で読んでみても、今まで出資をしていなかったのが不思議なぐらい前向きな感想になっていますね(^^ゞ

その後、1歳5月末時点の測尺で馬体重437kg、体高157cm、胸囲171cm、管囲20.2cmとのデータが示された時には、『半兄ヴィジャーヤは1歳6月末時点で馬体重423kg、体高147cm。すでに体高が10cmも高く、おそらく470kg以上でデビューすることになるのでは?』といった予想を書いていますが、最新近況で『馬体重488kg、体高162cm(10/13測定)』と伝えられたように、それが現実のものになりつつあるのは心強いポイントです。

ちなみに、管理する栗田調教師には過去に一度もお世話になったことがなく、例によって桑田牧場さんとの約束事(条件?)かな?とは思いますが、タイトルホルダーの活躍により『そもそも3歳春に皐月賞やダービーを使いたくない』といった晩成馬に対する育成方針が報じられたり、育成調教を(北海道ではなく)お馴染み栗東近郊のチャンピオンヒルズで行うなど、初めての厩舎の割りには、具体的な内容が伝わってきたのも後押しになったかもしれません。

まあ、諸々の条件についてアレコレ言い出せばキリがないですが、今までのところ、自分が好きなタイプの馬がとても順調に成長しているわけですし、だったらごちゃごちゃ言わずに出資をして応援しようかなと。。正直、やや一発大振り系の要素が強いかな?とは思うものの、ここは腹を括ってキズナ牝馬らしい大活躍を期待したいと思います!(^^)

 

*広尾TC募集馬ページ → https://www.hirootc.jp/sellhorses/


*広尾TC様よりクラブ公式HP等からの情報転載許可を頂いています。

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頑張って欲しいなぁ(^^)

2022-10-17 19:10:27 | 競馬・一口馬主全般

【秋華賞】25歳坂井瑠星、スタニングローズでG1初制覇 「刺激になりました」同期の荻野極に続いた : スポーツ報知
◆第27回秋華賞・G1(10月16日、阪神競馬場・芝2000メートル=良)
牝馬3冠最終戦、第27回秋華賞・G1は16日、阪神競馬場で行われ、3番人気のスタニングローズが、同じ高野厩舎のナミュールを半馬身差で退け、戴冠(たいかん)。坂井瑠星騎手(25)=栗東・矢作厩舎=とともにJRA・G1初制覇を飾った。史上7頭目の牝馬3冠を狙った1番人気のスターズオンアースは出遅れが響き、追い上げ及ばず3着に敗れた。
確かな自信が全身を突き動かしていた。4コーナー手前。坂井が好位を追走していたスタニングローズの手綱をぐっと押した。「これで負けたら仕方ないかなという反応でした」。馬場の真ん中に持ち出された直線では祈りを込めるように左ステッキを大きく振り下ろした。
ラスト100メートルで先頭に立つと、今度は外から僚馬のナミュール、内から牝馬3冠を狙うスターズオンアースの強襲。しかし、右、左と何度もステッキを持ち変え、加速を促すと、力強いフットワークで応えてくれた。半馬身差をつけて駆け抜けた歓喜のゴール板。「最高でした」。レース直後の馬上で左手の人指し指に軽くキス。喜びを表現した。
異国での経験が25歳の若者を大きくした。師匠の矢作調教師から何度も言われたのは「世界で通用するジョッキーになりなさい」。デビュー2年目の17年冬から豪州を中心に1年間の武者修行。その後も厩舎の海外遠征に帯同し、レース騎乗だけでなく、現地に1か月ほど滞在したこともある。
今年も中東、欧州に何度も遠征し、3月にドバイのゴドルフィンマイル(バスラットレオン)で海外重賞初制覇。一方、国内ではキャリアハイの72勝をマークする。「緊張をあまりしなくなりましたね。今日は特に3回目のコンビなので何の不安もなく、レースに臨めたのがよかったです」。検量室前では笑顔の矢作師に「Well done(よくやった)」と声をかけられ、師匠の大きな手を力強く握った。
今秋は同期の荻野極がスプリンターズSでG1初制覇。「刺激になりました。今日は勝つしかないと思っていました」。大一番でも揺らがなかった強い気持ちは最高のエスコートという形で体現された。「一戦一戦、力をつけ、2冠馬を倒してくれた。まだまだ、これから楽しみな馬です」。デビュー7年目でつかんだ大きな勝利もまだ序章。世界を目指す歩みはこれからも続いていく。(山本武志)

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やはり、イケメンの話題は爽やかでイイっすね(^^)

それはさて置き、坂井騎手が恵まれているところは、矢作先生が最初から「世界で通用するジョッキーに」との明確な方針をもって指導にあたり、国内での1勝2勝に拘らず、他の若手ジョッキーが望んでもできない経験を積めているところですよね。

確かにNファームお抱え路線の若手ジョッキーと比べると、G1レースでの派手な活躍では見劣りするものの、海外遠征を挟みながらしっかり国内72勝を挙げているのは、(矢作先生のバックアップがあるにせよ)有力オーナーや調教師から、確かな騎乗技術や様々な判断力について、キチンと評価をされ始めた証拠ではないでしょうか。

イケメンであるが故に、オッサン系競馬ファンから心無い罵声を浴びることもあるでしょうが、世の中には、『とにかく文句を言いたい』という人たちもいますので、あまり気にせず上をめざして欲しいと思います。。いや、典型的なオッサンの私が、いい人ぶってそんなことを言ってはダメですね…(^^;)

これからは、どんなに振り払ってもウヨウヨと寄ってきてしまう女性ファンだけでなく、ガチ系のオッサン競馬ファンからも、イザという時に頼られる立派なジョッキーになって欲しいと思います!(それが、矢作先生言うところの『世界に通用するジョッキー』と同じ意味かどうかは、はなはだ怪しいところですが(^^ゞ)

 

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