おかげさまで生きてます

日々の暮らしのなかで

カラーでコピー

2011年12月09日 | 日記・エッセイ・コラム
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カラーコピー機を導入してみました
 
今まで、我が作業場にはモノクロコピー機しか
ありませんでした
 
なぜか?
 
理由は明瞭
 
だって、印刷屋さんだからです
理由になってませんか?
 
コピー機をコピー機として使うことは少なくて、
今では主にファクシミリとしての用途が多く、
続いて、データの出力にプリンター代わりに使う事が多いんで、
モノクロでも、さして困ることは少ないからです
  
今から遡ること20数年前、
二色コピー(?)機は導入していた時期がありましたけど、
それ以降は特に必要性に迫られることもなく、
また、コピーをする事をサービスとして
本業に取り入れていなかったんで、
モノクロコピーで充分役割を果たしていたわけです
 
では、何故導入に至ったのか?
 
理由は明瞭です
 
リース代が同じだったからです
 
我が作業場のコピー機は
リースなんですが、定期的に
最新機に取り替えて、遂にそれがカラーコピーに
なったと言う、成り行き上なってしまいました
 
仕事上、使うことは今まで通り無いと思いますけど、
折角の導入となれば、使い道を模索するのは道理
 
時折、コピーの依頼はあります
そのサービスが、今後はカラーでも提供出来ます
 
「看板、要りますか?」
 
今時、コンビニでもスーパーでも
コピー機を設置して、気軽にコピーを楽しむ、
いや、使う事が出来ます
 
その事を思えば、印刷屋さんでコピーをしてもらうと
言うのも、それはそれで考えられるサービスと
言えるかも知れませんね
 
それを告知するためにも、表に看板を設置しておけば、
お客さんが来るかも知れませんよ!って事
 
「で、それはなんぼ?」
 
値段が気になるのは当然
 
「タダです!」
 
それならば!と取り寄せてもらうことに
そして今日、その看板が届きました
 
あぁ、こんな看板見たことあるわぁ~
ってヤツが届いた
早速組み立ててみる
安定感がないかな?
強風に倒れたりしないだろうか?
 
寒風吹きすさぶ中に設置するのは申し訳なく、
玄関先にそっと設置してみました
おかげで、玄関の正面に立たないと見えない位置に
 
これで、コピー依頼のお客さんは来るか?
 
どうでしょうかね
 
今までは年に二人か三人ほどでしたから
宣伝次第では、増えるかも知れませんね
 
どうです?
 
カラーコピー、しませんか
 
 
 

 



安全運転を心掛けて

2011年12月08日 | 日記・エッセイ・コラム
営業車にステッカーを貼るかどうか?
 
仕事場で使っている車
今までは、休日にも使えるように
社名は入れてなかった
 
思い起こせば、親父が初めて買った車のドアには
なんともドデカイ社章が貼られていた
 
当時はそれがかっこよく思えたものだが、
自分がそれに乗るのか?と思うと、
ドアにデカデカと社章を貼った車では、
お洒落なカフェにも、お洒落なイタリアンにも、
お洒落なあんなとこやあんなとこにも
行けない
 
ましてや、助手席に誰かを乗せて・・・・
なんて、まるでムードがない
 
しかし
 
そんな心配をしなくてもいいのであれば、
車に社名を貼り付けているのは
結構な宣伝になるのではないだろうか?
 
記憶ってのは曖昧なもので、
一日中走りまわってなくても、
2回ほどでも、走っているのを見かけると
 
「忙しそうですね!」
 
なんて、声を掛けてもらえるものだ
普通に走っていても、見かけた人の記憶に
残るんだから、
社名が入っていれば、それは結構な宣伝になるはず
 
また止まっているのも宣伝になる
 
なんの社名も入ってないと、
営業活動をしていても
表からは見えないものだ
それが、例えば、役場の前や
大企業の駐車場に我が社の営業車が止まっていれば、
 
「あぁ、ここへ来てらっしゃる!」
 
と、涙ぐましい営業活動のアッピールにも
なろうと言うものだし、
それがまたまた宣伝へと繋がっていこうと言うものだ
 
ただ
 
悪さもできない
 
当たり前
 
って、悪さをしてはいけない
 
ただ
 
機嫌の悪い日や、無謀な運転に
腹を立てて、少々乱暴なドライビングになるやも知れない
 
激高しながら抜き去った車の後ろ姿を見れば
デカデカと社名が!
 
一応、見積りは貰いました
 
検討してますが、たぶん貼ることになるでしょう
 
安全運転を心掛けたいと思います
 
 



マンダム

2011年12月07日 | 日記・エッセイ・コラム
髭を整える
 
髭を伸ばし始めて、すでに1年を越えました
最近は、飽き症である本来の自分が顔を出し、
剃り上げてしまいたい衝動に
風呂に入るたびに襲われる毎日を過ごしてますが、
今年いっぱいは今のままで!と
頑なに操を捧げている身なのです
 
伸ばし始めた頃は、
綺麗に生え揃った面を見て
褒めてもらった事数知れずでしたけど、
最近では、モミアゲ部分がまだらになりつつあって、
あぁ!薄毛がモミアゲまでも侵食していくのか!と
恐怖を感じながら眠る夜を過ごしています
 
幾度のモデルチェンジを経て、
今のところ、今のデザインに落ち着いてはおりますが、
これを維持するのもまた、忍耐なのです
 
完璧主義者です
 
妥協を許さないタイプです
 
しかし
 
自分には甘いタイプです
 
ゆるい範囲の中で完璧を目指しています
 
左右対称にしたい所ですが、
利き手、利き目の関係もあって、また
髭の生え方にも微妙に違いがあって、
理想の形には出来ないんです
 
1本が命取りになります
 
1本と侮ることなかれ
 
謝って1本を剃ってしまったが為に、
カーブがいびつになって、
それを整えるために、両方を微調整しなければ
ならない事態に陥ります
 
僕は、モミアゲを失くした男です
 
ここにも書いた事があったでしょうか?
 
モミアゲをかっこよく整えていくうちに、
左右の長さが違うのが、ミョーに気になりだし、
右を見て、左を見て、右を見ながら、左を剃って・・・
 
高校時代は“テクノ”カットもありかと思いますが
時は平成元年
モミアゲの無い髪型は、僕か大屋政子氏か?と言った感じ
 
そんな苦い記憶が残っている僕は、
髭の手入れにも、細心の注意を払っているわけです
 
今日はそんな手入れの日
 
毎日だと神経をすり減らしてしまうんで、
今日だ!と決めた日に、少し気合を入れて
風呂に入ります
 
今、剃り上げた頬を撫でながら
このブログを書くために、キーボードを
乱雑に叩いています
 
え?
 
いえいえ、失敗はしてませんよ
 
まだ、この髭との付き合いは続きます
 
 
 



ドッキドキしました

2011年12月04日 | 日記・エッセイ・コラム
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鼓動が早くなったのが、自分でもわかりました
 
思わぬシーンに遭遇すると、
どう対処しましょ?って、自分でも戸惑う時がありますね
心の準備が出来てなかったとか、
急所を突かれたとか、
まったくもって、そんなとこでそんな事するなよなぁ~って
まぁ、まったくもって、大胆なカップルだったわけです
 
そう、熱烈なラブシーンっす
 
オッサンながら、興奮しました
 
スーパーの駐車場
買い物を終えて自分の車に戻りました
時間が少し、夕食の買出し!って時間帯じゃなかったんで、
駐車場の車も疎らだったんですけど、
僕の車の後ろに止めてあった車中で、
助手席に座った人影が、
運転席の人影の胸の辺りをまさぐってるじゃありませんか!
 
(うほぉ!)
 
なんて思いません
 
見てはいけない!見てはいけない
ちょっとだけなら・・・
いや!見てはいけない!
デバガメになってはいけない!イケナイぞぉ!
 
若かりし頃は、
社員寮の前に駐車して
なにやらやっている車両を見つけては
みんなで、ひっそりこっそり近づいて行って、
そぉーっと覗こうとしてみたことは
あったかも知れませんし、
実際に、見たこともあったと
記憶してます
 
しかし、どれもこれも若気の至りです
 
この歳でも、目の前でハッキリ見せつけられると、
それなりに慌てる事が、今日の一件で分かりました
 
ただ
 
今から思えば、どうだったのか?
少し曖昧な記憶になってしまう
 
あれ、確かにラブシーンでしたか?
自問自答です
 
自販機でコーラを買って、車に近づいて
ふと視線を送った車の中で・・・
 
高鳴る動悸を抑えながら、
鼻歌の続きを唄いながら・・・・
その後の光景を確認しませんでした
動転してたんでしょうし、
見てはいけないモノを見てしまった!の後ろめたさが、
その後の顛末を見届けぬまままに
僕をその場から遠ざける事になってしまったようです
 
あっ、それから
バイクの免許取得の計画は、
来年、実行へと延期いたしました
多くの方にご声援を頂いておりますことを
あわせまして、
この場を借りて、ご報告いたします
 
 
 



悲喜こもごも

2011年12月02日 | 日記・エッセイ・コラム
全国にどれだけ設置されてる?
 
押しボタン式信号機
 
歩行者が、渡るときに応じてボタンを押す、
なんとも面倒くさいアレ
 
あれって、結構、押すタイミングが難しいし、
立場が変われば、その見方も
結構変わるものなんですよね
 
「押すタイミングってなんやぁ?」
 
自分でも書いていてもそう思いましたが、
歩行者の場合、押すことを少し躊躇する?と言うか、
“今”押すのか、状況を見極めてからなのか・・・・と、
ボタンひとつ押さえるにしても、
そこには、小さな葛藤があるんです
 
あれって、全国的にみて、
やっぱ田舎に多いんでしょうか?
 
普段は黄点滅もしくは青が点灯している信号機を
ボタンを押すことによって赤にして、
歩行者である自分が渡れる状況を作るって事だから、
必然的に、交通量の少ない場所に多いと推測
 
そうなると、やっぱり田舎の方が多いんでしょうな
 
さっきタイミングの話をしましたけど
あれって、押してから信号が変わるまで、
少々“タイムラグ”があるんですよね
 
急ぎの用事で、早く渡りたいのに、
そんな時に限って数珠繋ぎにやってくる車列
 
「我慢できない!」
 
何を我慢してたのか知らないが、
意を決してポチッとボタンを押す
 

 
信号が変わる頃には、
いや、押した瞬間に車列の最後尾が目の前を通り過ぎ、
その効力に頼ることなく、横断歩道を渡れる状態になる
 
万に一つ、その場に遅れてやってきた
一台が居れば、災難だ
すでに、信号が変わる前に歩行者が渡ってしまった
 
“主(あるじ)なき赤信号”
 
の前で、自分はなんで止まってるんだ?と
自虐的に思案しながら、止まらざるを得ない車両
 
これが所謂、タイミングって事です
 
しかし、この事も、
ドライバーと歩行者では、その遭遇した同じ場面でも
立場によって解釈が違い、
相容れないものになってしまう
 
「押さんと渡れよ!」
 
「車は止まれ!」
 
不思議な事に、ドライバーが歩行者に、
歩行者がハンドルを握るといった、それぞれに
立場が入れ替わっても、抱く感情も
同時に入れ替わってしまい
相手の境遇に同情も賛同もできないほど
複雑な心理がある
 
全国にある押しボタン式信号機の数だけ、
そんな悲喜こもごもなシーンがあるはずだ