◎ 山田風太郎さんが先月(2001年7月)の28日に79歳で亡くなられた。西行の歌に「ねがはくは花の下にて春死なんそのきさらぎの望月の頃」があり、この境地に共鳴した山田さんは「ねがはくは花咲くまえの春死なんその三月の望月の頃」(『半身棺桶』)と書いていた。今朝の朝日新聞の顔写真は、山田さんがたばこを手にしていたものであったし、キャプションにも「終生、酒とたばこを愛した山田風太郎さん」と記載されていた。
◎ すでに、八王子の奥の霊園に墓地を購入していた。戒名については、当初「風々院風々風々居士」と決めていたようだが、最終的には「風の墓」になるようである。私は、山田風太郎さんの著作を本格的に読もうと思っていた矢先なので、少なからず残念ではあるけれど、その気持ちに変わりはない。(WEDNSDAY.1.AUGUST.2001)
※ たくさんの本をBOOK OFFに持ち込んだけれど、山田風太郎さんの本は残してある。6年前に読もうと思っていたものが、そのままである。自分の書いたことが、これほど当てにならないとは、ほとほと情けない。(2008/09/04)
◎ すでに、八王子の奥の霊園に墓地を購入していた。戒名については、当初「風々院風々風々居士」と決めていたようだが、最終的には「風の墓」になるようである。私は、山田風太郎さんの著作を本格的に読もうと思っていた矢先なので、少なからず残念ではあるけれど、その気持ちに変わりはない。(WEDNSDAY.1.AUGUST.2001)
※ たくさんの本をBOOK OFFに持ち込んだけれど、山田風太郎さんの本は残してある。6年前に読もうと思っていたものが、そのままである。自分の書いたことが、これほど当てにならないとは、ほとほと情けない。(2008/09/04)