セリの様な葉、ツバメが飛んでいるような花の形からセリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
キンポウゲ科ヒエンソウ属の一年草
中国原産で明治時代に渡来した帰化植物
10年ほど前に急に目に付きだして、一時はどこへ行っても生えていたが、最近はそれほどは見かけなくなった
茎には稜があり赤みを帯びていることが多い
葉は3裂片の2回羽状複葉
花は3~5月に咲く
外側の花弁に見える5個は萼で うち3個が後ろに突き出て筒状の距になる
萼片の内側に花弁2個と花弁状に退化した雄しべが2個ある。都合花びら状の物が9個もあってかなり複雑
全草を乾燥させて煎じて服用するとリウマチに良いと言う