昨日は仕事の関係で名古屋に行ってきました。
仕事の打ち上げでモンゴル料理の店に入り、店のサービスでモンゴルの民族衣装を着ることができるという話だったので、モンゴルの民族衣装を着ました。
衣装はデールというもののようで、立て襟で、真ん中と右側3箇所をボタンで止め、さらに脇を2箇所止める服で、裾の長さは肘下もしくは踝のあたりまであります。帯を自分で止めるのは大変そうだったので、帯に関しては店の方に手伝っていただきました。衣装を着た感想としては、欽ちゃんの仮装大賞の審査員になった気分という感じでした。
こういう機会は滅多にないので、たまには良いかなと思いました。モンゴルの民族衣装を再び着る機会があれば、今度は写真を撮影して掲載したいと思います。