昨日は西谷駅から三枚町まで歩きました。
途中聴いたのは1864年生まれのリカルド・カストロ・ヘレラの作品。
彼はメキシコのドゥランゴ州に生まれ、
幼い頃から音楽教育をぺデロという人物から受けていたようだ。
その後家族でメキシコシティに転居し、1879年から国立音楽院でピアノを学んだ。
卒業後はピアニスト・作曲家と活動し、ヨーロッパの室内楽曲の初演にも手がけた。
また、国立音楽院で教育者としても活躍したようだ。
奇想風ワルツは1901年に作曲された。
聴いたCDは、エヴァ・スークのピアノ、エンリケ・バティス指揮、
メキシコシティ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるものである。
短いオーケストラの一音のあと、ピアノ独奏が入る。
ピアノ独奏中心に奏されるのどかなワルツ風の旋律は、
流れるように下降する音が山岳地帯を思わせるもので、
メキシコの音楽というよりは純粋なヨーロッパ音楽を思わせる。
この最初に登場する主題が協奏曲スタイルで何度か繰り返される。
そのあともう一つのロマンティックで感傷的な主題が現れ、
ピアノ中心に展開されていくが、それはショパンのように甘い。
オーケストラにより盛り上がりをみせたあとは、
ピアノの短いカデンツァがしばらく続き、冒頭の主題が現れる。
最後はオーケストラとともに盛り上がって堂々とした感じで終わる。
途中聴いたのは1864年生まれのリカルド・カストロ・ヘレラの作品。
彼はメキシコのドゥランゴ州に生まれ、
幼い頃から音楽教育をぺデロという人物から受けていたようだ。
その後家族でメキシコシティに転居し、1879年から国立音楽院でピアノを学んだ。
卒業後はピアニスト・作曲家と活動し、ヨーロッパの室内楽曲の初演にも手がけた。
また、国立音楽院で教育者としても活躍したようだ。
奇想風ワルツは1901年に作曲された。
聴いたCDは、エヴァ・スークのピアノ、エンリケ・バティス指揮、
メキシコシティ・フィルハーモニー管弦楽団の演奏によるものである。
短いオーケストラの一音のあと、ピアノ独奏が入る。
ピアノ独奏中心に奏されるのどかなワルツ風の旋律は、
流れるように下降する音が山岳地帯を思わせるもので、
メキシコの音楽というよりは純粋なヨーロッパ音楽を思わせる。
この最初に登場する主題が協奏曲スタイルで何度か繰り返される。
そのあともう一つのロマンティックで感傷的な主題が現れ、
ピアノ中心に展開されていくが、それはショパンのように甘い。
オーケストラにより盛り上がりをみせたあとは、
ピアノの短いカデンツァがしばらく続き、冒頭の主題が現れる。
最後はオーケストラとともに盛り上がって堂々とした感じで終わる。
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