家とエグネ(防風林)の間にミョウガが生育している。
エグネの枝打ちや間伐をしたり更にはミョウガの密生している根を切り取ったりして手をかけたら急速にその生育エリアを広げつつある。
毎年ゼロからスタートする米や野菜と異なりタラノメ、コシアブラ、ミズ等の山菜同様にミョウガは生育環境を整備してやるだけで年を追うごとに収穫量が増えて来るのが大きな魅力。
オジサンはこの種の仕事が大好きで、本音は田畑の仕事よりも優先したいぐらいの気持ちで居る。
特に生長の著しい今の時期に環境整備をしてやるとその効果も大きいようなので、「義務行程」は早めに片付けて「環境整備」に時間を割きたいのだが、残念ながらそれを許す状況にはなっていないようだ。

ミョウガは昨年の春に何箇所かに根を移植したが、そちらも順調に生育し徐々に周辺に勢力を拡大しつつあるし、後山の畑の土手にも以前から生育していたものがあったので周りの竹藪等を刈り払ってやったら沢山の新しい芽を出し始めている。
オバサンが花ミョウガを収穫し出すのは七月中旬から。
今年は出荷量を大幅アップさせたいと願っているが「獲らぬ狸の皮算用」とならないようにしたいもの。
エグネの枝打ちや間伐をしたり更にはミョウガの密生している根を切り取ったりして手をかけたら急速にその生育エリアを広げつつある。
毎年ゼロからスタートする米や野菜と異なりタラノメ、コシアブラ、ミズ等の山菜同様にミョウガは生育環境を整備してやるだけで年を追うごとに収穫量が増えて来るのが大きな魅力。
オジサンはこの種の仕事が大好きで、本音は田畑の仕事よりも優先したいぐらいの気持ちで居る。
特に生長の著しい今の時期に環境整備をしてやるとその効果も大きいようなので、「義務行程」は早めに片付けて「環境整備」に時間を割きたいのだが、残念ながらそれを許す状況にはなっていないようだ。

ミョウガは昨年の春に何箇所かに根を移植したが、そちらも順調に生育し徐々に周辺に勢力を拡大しつつあるし、後山の畑の土手にも以前から生育していたものがあったので周りの竹藪等を刈り払ってやったら沢山の新しい芽を出し始めている。
オバサンが花ミョウガを収穫し出すのは七月中旬から。
今年は出荷量を大幅アップさせたいと願っているが「獲らぬ狸の皮算用」とならないようにしたいもの。