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酒市峰山店 水産部@京丹後市峰山町:カニ

どうです?この、秋空にそびえる堂々たるカニのディスプレイ。
この手の巨大なカニのディスプレイを見ると、関西人なら「かに道楽」とか、京都・滋賀の方なら「カニの山よし」を思い起こされるかもだが、コレ、ご丁寧に右のハサミに緑のタグまで付けてある。しかも、場所は京丹後市の峰山町。この日の目的地はココだった。
この手の巨大なカニのディスプレイを見ると、関西人なら「かに道楽」とか、京都・滋賀の方なら「カニの山よし」を思い起こされるかもだが、コレ、ご丁寧に右のハサミに緑のタグまで付けてある。しかも、場所は京丹後市の峰山町。この日の目的地はココだった。

昨年、「鶏そばふじ田」を訪れたとき、たまたま行列に並んでおられた地元のお客さんから教えていただいたのがココだった。「酒市」とは、つまり自分の行動半径的にいえば「リカーマウンテン」的な酒類の量販店のようだが、そんなお店が季節限定でカニの専門店を出すようだ。で、今年行ってみてびっくりしたのがこのカニのディスプレイ。

ちなみにこの画像が昨年同時期の同点の様子。カニのディスプレイは、無かった。

それはともかく、店内に入れば甲羅にカニビルの卵をいっぱいつけた松葉ガニがいっぱい居る。(一説によれば、このカニビルの卵をいっぱいつけているカニを選んだほうがより美味いのにありつけるそうな。)

しかし、それらはワタシの価値観的には、高い。圧倒的に、高い。正直、手が出ない。

もちろん、サイズによって、より廉価な個体もあるが、それでも高いと感じる。が、オスの松葉ガニって、こういうものだ。

ワタシの狙いは、この時期しか手に入らないコレ。

しかも、3ケタ価格のこっぺがに(地域のよってセコガニとか香箱ガニとか呼ばれる、メスのカニ。これなら買える。カニだけで腹を満たすことは出来ぬが、美味いという点でコレ以上のものは無いとさえ思う。

で、イエに帰って、最高の時間でした。
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