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大津魂心屋@大津市膳所:ラーメン

JR膳所駅からほど近いR1沿いに、横浜家系のラーメン店が開店する...という情報を、とても便利な地元情報特化サイトから得ていたので行ってみた。
「横浜家系」...といえば、近々に行った所では守山の秀吉家とか、大昔に訪れた、左京区茶山にあった(移転前の)紫蔵とか、もり〜んトコで昨年末、限定で出していた家系風とんこつとか、まあ、だいたいそういうイメージがある。「横浜家系とは?」についてココでどうこう言わない。ググってください。
お店の入口には飾りつけとしての麺箱と営業時間の案内。11:00〜翌4:00...1日24時間のうち18時間が営業時間。思えば昔のテラダアキラがそんな感じの営業時間だったかなぁ。
お店に入った所に掲げられているたくさんの情報。
そして券売機。とりあえず、「ラーメン」のボタンだけを押してみた。
大津市のR1沿いに駐車場完備のラーメン店が新規オープンだから、そりゃ多くのお客で賑わうさ。着席を案内されるまで、しばらく待つことに。...関東を中心に、東海・北陸、さらに関西に。姉妹店に「壱七屋」。どっちがアネでどっちがイモート?
食券の表記は単に「ラーメン」だが、麺のカタさ、タレの濃淡、アブラの多い少ない、そしてスープの味については、このそっ券を買ってから「醤油」or「塩」or「味噌」を選択するというシステム。横浜家系のラーメンで、塩とか味噌の選択肢が標準的に設定されているというのには、初めて出くわした。珍しいので「塩」にしてみることにした。
さらにムテッポーみたくいろんな好みを聞いてくれるので、麺は普通、味薄め、油普通で注文。
テーブル上には色々と味変アイテムが置いてあり、「最強」の食べ方を紹介している。よく見てみると、最強の食べ方の「壱」は「そのまま食べる!!」だそうだ。そして、この店に於いて「味付け」とは「挑戦」するものであるらしい。ほぅ。
昼営業の時間帯、というか、18:00までゴハンは無料セルフサービスという設定。せっかくなので、ちょっとよそってみることにした。
やがて出てきた注文の品。「塩」ゆえの白濁。
チャーシューは小ぶりながら厚手。麺は平打中太の短い麺。たっぷり目のホウレン草、大きな海苔はスープに浸してゴハンとともに味わうと、なるほどここならではの味わい方ができる。スープの風味はクリーミーでちょっとバターっぽい感じ。無鉄砲でいう「カンスペ」を、このお店では「まくり」と呼び、スープまで平らげ、そのことを店員さんに報告すると「まくり券」がもらえ、そのまくり券を何枚か集まると、なんか特典があるらしい。案内されたカウンター席から厨房での調理作業の様子を見ることは出来なかった。店内、まだ新しいからか、まったく豚臭は漂わない。尤も各店舗で豚骨スープ全国展開し24時間中18時間の営業時間を維持するには、それなりの工夫があることだろう。店を出た後、スープの後味がかなり長く口の中に残った。
そして、かつて京都伏見にこんなお店があったことを、ふと思い出した
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