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鯖の江@鯖江市持明寺:元祖越前鬼おろしつけめん&黄金の塩の岩のり

ふと、福井方面へドライブ。ということでやっと訪れることができた積年の宿題店。

行列必至のお店と聞くところだったが、現地に着いた13時30分過ぎ、売り切れ仕舞いしてはしまいかという不安はあったが、幸いまだ営業中のようで、かつ中待ちも外待ちもなく、すんなり入店。

気になったのは、ちょっと不自然な高さにしつらえてある、この緑の庇。

そこは外待ち席のようで、ベンチに腰掛けてみると眼前にメニュー表を見ることが出来るようになっており、かつ、多少の雨や雪を凌ぐことが出来るようになっている。上手いこと工夫してあるもんだ。

店内に入ると、そこに強制換気システム。字体からして、きっとエヴァに影響されとるなこりゃ。

メニュー表をじっくりみてみる。つけめんがイチ推しのようだが、黄金のしお、琥珀の醤油も気になる。迷った結果、私は元祖越前鬼おろしつけめん300gを、同行者は黄金のしおの岩のりを注文。

メニュー表裏面にあった「鯖の江の仕事いろいろ」。

先に出来上がってきた同行者注文の「黄金のしおの岩のり」。あらわれてきた途端に漂う香り!あとで少し味見させてもらうと、まあ鶏の旨味の奥深いこと!「岩のりは、なくてもよかったかなぁ」と同行者は曰ったが、特徴的な具材はやはり楽しむべしであろう。

続いてやってきた「元祖越前鬼おろしつけめん」。

麺の器に海苔、極厚メンマ、半熟味玉、鬼おろしによる大根おろし、軽く食紅で色付けされた蓮根チップ、刻み大葉。

具材の下には、全粒粉のもっちもち平打ち太麺。最初は、何もつけずに麺だけを啜ってみる。食感、喉越し、風味、香り、最高だねコレ。

つけ汁の器には豚バラチャーシューと魚粉を浮かばせ、キャベツが具材に入れてある。いわゆるアンマー・ウンマーな味わいだが、それは決して「またお前か」的よくある感ではなく、ココならではの感を存分に感じさせてくれるもの。

シメのスープ割りは、ポットに入った割りスープをセルフでお好きなだけどうぞなシステム。ナカミはシンプルなニボシコンブ。適量をつけ汁に注いで平らげる。

今回、麺量300gの大盛で頼んだが、同価格の並盛り200gに敢えて抑えておいて、プラス120円(税込)で「つけめん専用カレー風味割りめし」を追加したほうが、楽しみの幅が広がっただろうと、あとから思った。コレからお店に向かわれる方には、ご参考まで。
鯖の江 (つけ麺 / 水落駅、西鯖江駅、神明駅)
昼総合点★★★★★ 5.0
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