武田じゅうめい 愛と誠と正義

色即是空とは、すべての存在は虚無であると知る。
旗印は日本愛、 日本人には日の丸が足りない

菅直人に付ける薬なし。 韓国の歴史改ざん。

2010年08月16日 | 国際外交の真実

★8月15日の靖国。
天気は晴れだった。
靖国に参拝する大勢の人の流れを見て、本当の日本人がたくさんいるんだな。これだけ一生懸命な市井の人たちがいる。何か安心したな。日の丸の小旗を振って純粋に御霊に参拝していた。
一方、民主党の全閣僚と政務三役が全員、靖国参拝を拒絶した。そしてそのせいか、日本人が大勢、参拝に出かけてくれた。この日の参拝客は約16万6千人、福田内閣の約15万2千人、麻生内閣の約15万6千人を上回った。

★韓国と中国。
韓国と中国の巧妙な歴史の作り替えと、日本人のお人好しがあいまって、日本はいわれなき侮辱と中傷を受けている。まるで日本全体が集団催眠にでもかかったように。そもそも韓国は、太平洋戦争において日本と戦争をしたというのだろうか。
1945年までは韓国朝鮮は日本であった。朝鮮人は日本軍として戦争に行き、米軍と戦ったのだし、日本と戦った訳ではない。そして朝鮮人の神風特攻隊の戦死者は13人いる。彼らは今、靖国に尊崇の念を持って祀られている。
日本と戦争をして多大な損害をこうむった米国と米軍が靖国参拝に何一つ文句も言わないのに、韓国がけたたましく日本を非難するのは理由がないだけでなく、論理性に欠ける。
つまり韓国は日本を侮辱したいから、非難したいから、やっているという感情論にしか過ぎない。実は靖国には、朝鮮人の日本兵2万人と台湾人の日本兵2万人が祀られている。日本人の戦死者300万人余に対して朝鮮人の犠牲者は1%に満たない(0.66%)であったことをみれば、当時の日本がどれほど朝鮮人に配慮して戦争を行っていたかが分かる。ところが、この2万人の朝鮮人の戦死者に対して韓国政府は位牌の返還を要求している。このことについても韓国と中国は誤解しているが、靖国には位牌はない。それどころか遺骨も遺髪も物と呼べるものは何も安置されていない。靖国にあるのは墨で書かれた戦死者の名前だけだ。これらの2万人の朝鮮人は日韓同化の為に戦って死んだのだから、尊崇の念を持って靖国に英霊として祀られているのだが、韓国朝鮮人はそれほど不快なのか・

★民主党の言い訳。
菅直人や岡田克也を始めとして民主党の山賊集団は次のように言い訳をする。
「靖国神社はA級戦犯が合祀されているから参拝しない」
理論的には、A級とかB級とかの呼称は米国が勝手に付けたもので、日本ではない。戦争に勝ったものが負けたものを裁いたというに過ぎぬ。そして東條英機を始めとした日本の戦争指導者は全員、絞首刑になった。(大川周明は精神錯乱により死刑を免れた)。つまり一つのけじめはつけた。
日本の伝統は死んだ者にはムチを打たない。戦争指導者たちは責任を取って死刑になり、墓場の露と消えた。死ねばそれで終わりだ。

★菅直人と仙谷由人。
この「ろくでもない輩」、枝野幸男を入れれば三バカ大将だ。
この三バカ大将は、国の指導者でありながら驚くほど歴史を知らず、しかも国家経営の理念も戦略も何もない。
菅談話はいう、「当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられた」。
韓国朝鮮人の意に反してかどうかは、韓国が言い募ることであり、純粋な韓国の内政問題であり、日本が他国の心中を慮る事柄ではない。こういうことを言い始めれば、国際条約などは締結できぬし、国家間の約束も守られぬということだ。そして極め付きは、菅直人と三バカは、日本の明治以降の近代史を否定し、日本と日本人を辱しめたことだ。
次の選挙では、民主党を壊滅に追い込む。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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靖国に、哀悼の誠を捧げる。

2010年08月15日 | 人生の意味

かつて日本という国は、祖国のために生命を捧げた者に、靖国神社に祀ると約束した。
しかし、日本の総理大臣は靖国を訪れ、祀られた246万余の御霊を慰霊しようとしない。
近年では小泉さんが参拝したが、小泉さんですら8月15日に参拝したのは総理最後の年であった。
安倍、福田、麻生の自民党も駄目、菅・民主党などは論外の極み。
参拝することに、何がそれほど恐ろしいのか。
明治政府が明治天皇の名の下に、招魂社(靖国神社)を設立し、祖国のために生命を賭して戦死した戦没者の慰霊所として創建したのだが、その格式ある慰霊所を国の指導者が忌避するというのは日本だけである。

まだ行かれたことがない方は、今は混雑しているので、秋の気配が漂う頃、靖国神社に行かれてみたらどうでしょうか。
そこには何も華美なものはなく、静謐な空気が流れているだけの、質実な空間です。
皇居の傍にあり、地下鉄・九段下駅を降りると目の前に靖国の森が見えます。
御霊(みたま)もきっと喜びます。  
さて、本日、靖国に行きます。


故郷に散るとも知らで我を待つ
老いたる母に如何に告げなん
  (中田茂少尉、特攻隊戦死)

うつし世の短きえにし母と子が  
今宵一夜を語りあかしぬ

いざさらば我が御国の山桜
母の身元にかへり咲かなん 
  (緒方襄中尉、特攻隊戦死)

散る花の潔きをば愛でつつも  
母の心は悲しかりけり
  (緒方中尉の母)

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菅直人の夏休み

2010年08月14日 | 人生の意味

★私が総理大臣だったら、1日たりとも夏休みは取らない。
お盆の最中でも、頭を幾重に下げても、各界の切れ者や優秀な人物に教えを請い、議論を闘わせ、日本の国家経営に没頭する。
白樺林が美しい避暑地の軽井沢へ行って、花鳥風月を楽しむことが、秋への精力を養うことだなどというのは、単にセレブの別荘ライフに過ぎない。
900兆円という大借金、雇用不安、デフレ経済、円高基調、などなどの深刻な病巣を抱え、成長戦略が描けない日本。
日本丸という船長が、1週間ほど下船して港町で遊ぶほど、日本の未来への航海は前途洋々ではない。
総理になって2ヶ月余り、菅直人という人物を注視してきたが、畏敬する事も、期待する事も、この輩には何も見出すことが出来ない。
普天間では巧妙に鳩山に罪をかぶせ、マニフェスト詐欺による参院惨敗を消費税騒動で糊塗し、菅談話によって日本の明治以降の近代史を否定したばかりか、日本と日本人を辱しめた、その罪は万死に値する。
こういう総理には即刻お引き取り願う。
軽井沢などは総理を退任してから行く場所だ。
さて、鳩山由紀夫と小沢一郎は人間失格だったが、菅直人の場合、高禄食みの、ただの薄らバカといっても過言ではない。

★司馬遼太郎。
「志の高さ低さによって、男子の価値が決まる。このこと、いまさら俺が言うまでもあるまい。ただ俺が言わねばならぬのは」と、継之助は息をひそめた。
「志ほど、世に溶けやすく壊れやすいものはないということだ」
(峠より)

(ムラマサ、鋭く斬る)

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菅直人の日本と日本人を辱しめる政治

2010年08月13日 | 国際外交の真実

★神風特攻隊。
身はたとへ 千々になるとも 永遠に砕けはすまじ 大和魂
(特攻隊員、詠み人知らず)
★菅直人。
こういう輩(やから)を何と呼ぶのだろうか。日本と日本人を辱める日本の総理。時をさかのぼること1941年(昭和16年)、日本至る所の田舎の駅、「万歳、万歳」の唱和を浴び、赤紙一枚で戦地へ駆り出された若き兵士のほとんどは、故郷の山河を再び見ることはなかった。
1945年(昭和20年)、白いマフラーをなびかせ、南海の白波、敵軍艦を目指した神風特攻隊の幾千人の若者が、片道燃料、250キロ爆弾を抱え体当たりを敢行し、散華していった。その生命を賭し、国を思う気持ちとは何だったのか。
さて、こちらは今に生きる、薄らバカの総理・菅直人、日本と日本人を貶める「ろくでもない輩」とでも呼んだ方がぴったりではないか。
★中国。
菅直人
の談話について中国は、「日本がお詫びをしなければならないのは韓国だけではない、中国に対しても謝罪せよ」。さらに、「中国の文化財も返還せよ」と、日本に迫った。そして問題の本質を突いているのが、「日本に対しては強硬姿勢を貫くべし、そうすれば日本は何度でも謝罪する、まるで弱った犬のようだ。弱った犬は石で叩け」。
また菅を含むすべての大臣が8月15日に靖国神社に参拝しないことを賞賛したという。つまり中国の嘲笑を買っているということ。祖国のために生命を捧げた戦没者の慰霊が祀られている場所を参拝しないという国がどこにあるだろうか。自分の国の神社に参拝しようがしまいが、何かを言われる筋合いは全くない。
一方、駐日・中国大使は中国の軍事力増強を当然と言い放ち、ロシアが事実上の対日戦勝記念日を制定しても、日本政府は沈黙して抗議すらしない。
★斉藤勁。
民主党のとんでもない衆院議員。
日韓併合100年に合わせ、日本の戦後補償を要求する会見を、韓国の国会議員と一緒に民主党の議員が日本で行うという。
しかも場所は、衆議院議員会館だというから驚きだ。そこは我々の税金で建てられた公の場所だぞ。この国会議員は斉藤勁なる与太者だが、いわずと知れた菅・民主党に巣くっている。
★桜井よしこ女史の論評を次に抜粋します。
日韓問題で日本がどれほど謝罪を重ねてきたかを調べてみると、その夥しさに愕然とする。田中角栄以来、菅直人の談話まで、実に36回に上る。
なにゆえに、日本はこれほど心からの反省を誓い続けるのかと暗澹たる思いである。菅談話は、仙谷由人鳩山由紀夫らの合作である。執念を燃やした仙谷由人の役割はとりわけ重要だ。小沢の独裁的手法に反発した仙谷本人が第二の小沢になっている。菅、仙谷、鳩山らの連携作業は「謀議」とも呼ぶべきもので、仙谷らが独裁者の手法を用いて秘密を保持しつつ閣議決定した菅談話には、未来永劫、卑怯なだまし討ちの影がついて回るだろう。
菅、仙谷は、あたかも国民の意思を代表するかの如く、談話を発表したが、歴史についての知識や理解は恐ろしいほどに貧しく、国家観を欠落させた両名にその資格はない。
「日韓2000年の真実」を著した名越二荒之助氏は、アヘン戦争から日韓併合に至るまでの約70年間は日韓両国ともに最も波乱に富んだ深刻、複雑な時代であると書いた。日韓の学者の中に、日清戦争韓国併合も日本にだけ責任を負わせる人が多いのは残念で、韓国自身の責任を取り上げないのは、韓国の為にならないと、日韓の歴史研究に心血を注いだ名越氏は指摘している。
「アメリカの鏡・日本」の著者、ヘレン・ミアーズは、「1910年、日本が韓国を併合したのは、韓国の新皇帝が請願したからだった」と書いた。ミアーズは日韓併合について、日本は一つひとつ手続きを外交的に正しく積み上げていた、そして宣言ではなく条約で、最終的な併合を達成した、と書き、「列強の帝国建設はほとんどの場合、日本の韓国併合ほど合法的な手続きを踏んでいなかった」。
司馬遼太郎でさえ、当時の国際社会を、「植民地になるか、産業を興して軍事力をもち帝国主義になるかの二者択一の時代」と位置づけ、「侵さず、侵されずの平和幻想は粘土細工の粘土のようなもの」、つまり当時の平和とは幻想のようなもので、粘土のように、形が変容するものだと述べている。
仙谷は談話発表前の8月4日、こんな発言をした。「植民地支配の過酷さは、言葉を奪い、文化を奪い、韓国の方々に言わせれば土地を奪うという実態もあった」。この程度なのである。韓国は長年、日本人が土地を奪った、実に全国土の四割を奪ったと教科書に記述し、教えてきた。だが2006年2月、この説はソウル大教授の李榮薫らの研究で全面否定された。李教授はじめ一群の研究者らの調査で、日本総督府が土地を奪って日本人に与えた事例は皆無だったこと、総督府は土地紛争をめぐる審査においては「公正であった」ことが発表された。日本の官房長官がいまだにそうした事実も知らずに発言する知識不足の内閣は、日本と日本国民にとって、不幸と災いの内閣である。(桜井よしこ女史の論評から)
さて、桜井女史は立派な人だが、品が良すぎるせいか、アピール力が弱い。大きい声を張り上げて抗議することが善なる事とは言わないが、今の日本の危機的状況、米国、韓国、中国、ロシア、どの国際関係を見ても日本の脆弱性が目立つばかりだ。六ヶ国協議での日本の立ち位置は、まるで憐れで見ているのも辛かった。日本は大和魂という精神に回帰し、堂々と日本の主張を述べるべきだ。日本の美徳である大和魂、惻隠の情とか、相手を慮る態度は美しいが、餓狼が棲む国際社会では生きながら食われるぞ。自民党の世襲お坊ちゃまによる「事なかれ、お友達政治」、民主党の「朝鮮・中国親派政治」を見るにつけ、日本人はもっと声を上げなければ、日本はやられる。
8月15日の靖国神社参拝について菅直人は、「靖国にお参りしない」。他の全閣僚も同じ。前原誠司などは昨日、御巣鷹に黒のシャツ、グレーのチノパンで、ハイキングのように楽しそうだったが、慰霊ならば、もっとましな格好で行くのが大臣の礼儀であり務めではないか。そして前原も靖国へは行かないという。その言葉は記憶に留めて置く。
★さて我々だが、斎戒沐浴、心を鎮めて、靖国に参拝する。
諸君、8月15日、かねての打ち合わせ通り東京駅に集合、そして靖国に向かう。祖国日本の為に、若き生命を捧げた靖国の御霊に哀悼の誠を捧げる。
「ほうせんか いざ帰りなん 靖国へ」 (じゅうめい)
(ムラマサ、鋭く斬る)



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菅直人の砂漠の国。 民主党よ、いつ仕事をするのか。

2010年08月12日 | 国際外交の真実

★これは危ない。
菅直人の謝罪外交を下げて、この外為問題をトップにした。
本ページは息を呑むように警告を出しているが、日本は危ない。
民主党は、この前、たった2日で総理を代えたくせに、2年前から決まっている党首選を8月中に行わずに、9月の中旬14日に選挙を行い、しかも秋の国会は9月末になるとうそぶく。
外国の投資ファンドは、日本の国会議員が遊んでいる最中を狙って、外為攻撃を仕掛けてきたと見るのが正しい。しかもこれは単なる相場ではなく、米国と中国の国家戦略が絡んでいる。その戦略の狙いは今まで本ページで述べてきたから、今日ははぶくが、菅直人、そして民主党よ、いつまで仕事もせずに遊んでいるつもりか。
本来なら、お盆休み返上でも対策を講じなければならぬ。それだけの歳費と政党交付金を我々は払っている。民主党という名の亡国の政治。
11日の外為市場は円高ドル安が進み、円相場は1ドル=84円70銭台まで上昇した。1995年7月以来、約15年ぶりの円高。

★韓国への謝罪外交。
この問題の核心は、菅直人と仙谷由人の私怨ではなかろうか。
国家の名をかたり、いわれなき中傷と誹謗を日本人になすりつける、そういう私怨が彼らの根底にあるとすれば、この狂言は辻褄が合う芝居になってくる。
対して韓国の反応、村山談話より一歩前進だが、我々(韓国)の心の中には踏み込んで来ないと否定的だ。そして身悶えるほどに、日本は韓国に何をしてくれるのかと期待をかける。つまりカネ。
日本は朝鮮ナントカという図書を「引き渡してやる」というが、そこに韓国の期待は何もない。そもそも宮内庁が保管している朝鮮の図書は、原本ではなく、コピー(写本)であって、原本は韓国朝鮮にある。それでその原本はどうしたかといえば、韓国人の管理の下、紛失したという。だからその写本を返せと言っている。こういうことは韓国では珍しいことではない。国宝級の印璽でも、原本でも誰かが横取りし、「紛失」するという悪い癖を持っている。つまり公の精神がない。
従って日本は、法的にも道義的にも、その写本を韓国へ返還する必要はないのだ。
★産経新聞の黒田勝弘のコメントから抜粋。
少々長いが、黒田勝弘のコメントが、日韓の本質を突いているので次に抜粋する。

日韓併合100年にあたっての「菅談話」に韓国は必ずしも歓迎というわけではない。韓国政府に歓迎の言葉はなく、単に注目し、今後の両国関係の発展を「希望する」としているにすぎない。韓国マスコミも、過去清算は「未完」で「期待に及ばない」と批判的だ。1995年の「村山談話」の後、1998年の小渕恵三と金大中の「共同宣言」で、日本の「痛切な反省と心からのお詫び」が公式かつ明確に表明されている。この時、大統領の金大中は、韓国政府としては今後、過去には触れないとまで約束した。
今回、また日本は「謝罪と反省」を言わされた形だ。これは韓国に、日本との過去をまだ終わりにさせたくないという心理があるからだろう。韓国には今なお、日本に「謝罪と反省」を求め続けることによる国家的な戦略がある。日本に対するこの戦略がある限り謝罪ゲームは終わらない。インドやベトナムなど他の旧植民地国にはない特異な歴史感覚だ。
しかも1965年の日韓国交正常化以降、韓国は45年間の日本の経済支援ODAの中で現在の発展を築いた。韓国は100年前の惨めな歴史からは想像できないほど発展した。しかし国際化が合言葉になっている韓国が、いまなお相手が日本となると視野が狭くなる。この意識に変化はうかがえない。
日本として「日韓併合100年」の歴史に触れて何らかの発言をするのなら、「謝罪と反省」ではなく、韓国の発展に対する「敬意と祝賀」の表明だろう。それが主体的な歴史認識というものだ。(産経ソウル支局長・黒田勝弘)

ふむ、いいところを突いている。そもそも韓国人が日本に恩義を感じても、日本が謝罪する理由は全くない。本当は、ガツンと韓国に対して言わなければならないのだ。それが朝鮮人に対する正しい態度であり、真の友情なのだ。

★韓国の反応。
予想通りの反応が韓国から返ってきた。
韓国では「一部の進展はあったが、依然として不十分で、失望した」と評されている。
「菅直人が、日韓併合は韓国人の意に反していたと言い、朝鮮王室儀軌などを返還すると約束したことは、一歩前進」。しかし同時に、「韓国人の気持ちを鎮めるには不十分」と高飛車な反応。
さらに、「日韓併合は根本的に無効であるという宣言が抜け落ちている、植民地支配の問題や強制連行の慰安婦問題に対する言及が全くない。誠意があるのか、疑いの目を向けざるを得ない」。
おいおい、強制連行された慰安婦など一人もいないぞ。もしいたとすれば朝鮮人の女衒屋(売春婦を扱う商売人)であって、日本は一切関係していない。日本軍に従軍した韓国朝鮮人の慰安婦は、正式な募集広告による自主的な応募であって、それは日本人慰安婦と同じだ。それらの物的証拠は今でも書類として残っている。
そして韓国は、「菅直人の話はリップサービスに過ぎない。謝罪は北朝鮮に対しても行うべき。歴史問題や竹島問題という時限爆弾を爆発させる時計はいまだに動いているというわけだ」として日本を嘲り、恫喝する。この朝鮮を何とかせい。
★ハマコー
なぜテレビは、ハマコーの暴れん坊ビデオを朝から晩まで流し、面白がっているのだろう。少しやりすぎだ。ハマコーのセガレの元防衛大臣が、「親族として迷惑をかけて、申し訳ない。事実関係が分からないのでコメントできない」と会見で喋っていたが、おいおい、お前はハマコーのセガレだぞ。親族という言い方は間違いではないが、「息子として」という枕詞が当然であり、何も知らなかったような振りでは、国会議員として失格。
さらに総務大臣の原口が、「ハマコー先生からご指導頂いた議員はたくさんいるので、ショックです」とのたまったが、ハマコーなんぞ、ただのチンピラだ。
ハマコーは破産した家庭に生まれ、新聞少年を長くやっていたが、それは戦前の遠い昔。新聞少年は歌になるほど当時は普通だった。そして1945年の終戦の年、日大の獣医学部に入学している。但し、中退。
その後は、廃品回収、ブローカーの闇市から、町議、県議を経て、持ち前の特異な大衆性で自民党代議士まで登りつめた。
その間、関東最大の暴力団・稲川会に世話になり、そして右翼の巨頭・児玉誉士夫の弟子になった。ところがアメリカのラスベガスのバカラで4億6千万円の損を出し、カジノからカネを払うまで軟禁状態にされ、急遽、日本にいる小佐野賢治からカネを工面してもらったというエピソードの持ち主。
2009年1月には破産裁判にかけられた。これは自己破産でなく、第三者(金貸し)がハマコーに対して破産を裁判所に申し立て、ハマコーの財産を差し押さえ、貸したカネを回収しようとした。
今回の逮捕は、ハマコーがモンゴルの金鉱山の採掘に関し、その投資話で出資者を集め、いざモンゴルで採掘しようとしたところ、集めた資金33億円がどこかに消えて無くなってしまったという、ハマコー・マネーはどこに消えたのか。その答えはベガスのバカラに消えたというのが本ページの見立てだ。

(ムラマサ、鋭く斬る)

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