自分の仕事には何も関係ないけど、ずっと気になっています。
一般書を読むと、話すことができた・できないと両論あるし、話せたとしても現生人類とはその会話レベルが違うとも書かれている。
彼らの外見についても、ここ100年で大きく想像図が変化している。でも、体毛、肌、目、それぞれどんな色なのかも分かっていないらしい。ある本によれば、全身白色の毛に覆われていたとも書いてあった。雪男かシロクマみたいだ。
Yahoo!でネアンデルタール人と検索してみた。CG技術で再建されたネアンデルタール人の頭蓋骨を元に作られた、ネアンデルタールの幼児の顔を見つけることができた。知性を感じる顔。写真を見て、これなら何年かすれば話せるようになったんじゃないかと感じた。その再建想像図は、「金髪、碧眼、長髪」。寒冷なヨーロッパで生存していれば、こんな風になると言う想定の下に作られてたのだと思う。じーっと見てみる。
「どこにでもいる顔だぞ」
そんな風に感じた。
でも、ちょっと待てよ。
もしも、黒髪、黒目、黒い皮膚だったらどう感じたかな。
もしも、全身毛むくじゃらだったらどう感じたかな。
…外見、大事だな。
もしも、この写真みたいな顔をしていたら、音声言語を使いこなすことができなのだろうか。
こんな顔じゃなかったら、だめだったのか。
。。。興味ありますね。
写真はこちら。BBC News | SCI/TECH | Meet the Neanderthals
http://news.bbc.co.uk/1/hi/sci/tech/1469607.stm