7月7日に「毎日から産経へ」で取り上げた、産経新聞とマイクロソフト(MSN)の提携によるニュースサービスが、1日から始まった。これにともないYahoo!!の新聞カテゴリは次のようになった。
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・産経新聞(MSN産経ニュース)
-産経新聞とMSNの共同運営。ニュース速報、トピックス、ランキング、コラム等。
・毎日新聞(毎日jp)
-ニュースヘッドライン、速報、トピックス、特集、地域ニュース等。
・朝日新聞
-アサヒ・コム。最新ニュース、特集、地域情報等。
・読売新聞
-YOMIURI ON-LINE。最新ニュース、編集長のおすすめ等。
・日本経済新聞
-最新ニュース、今日の特集、新製品情報、リリース情報等。
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まあ、これはエントリ順が変わっただけだからたいしたことはない。
産経・毎日それぞれのウェブサイト、トップページの顔つきが随分違うものになった。
産経はMSNと組んだためか、サイトの色がマイクロソフトっぽくなっているし、トップページにHotmailのリンクまでできた。MSNと共同運営になったけど、英語の記事は産経新聞の英語版ではなく、USA TODAYから記事を配信(?)してもらっているようだ。アメリカの事件・事故がニュースになった時は、記事を探すために使わせてもらおうと思う。
毎日の方は、日本語の記事…全部ではないが…を、英訳したものをボタン一つで切り替えて、読むことができる機能は残っている。このサイトの作り方、総合学習の教材・題材作りに本当に重宝していたので、大きくわかってしまったらどうしようかと思っていたのだ。ただ、どういう規準で英語訳の記事が選ばれているか、まだ直感的にわかりにくく、英語ページへのリンク(ジャンプ)ボタンも、ちっちゃく[EN]としかでていないので使いにくい。慣れればいいのかもしれないけど、改善してほしいと思う。国内ニュースを日英両方で読めるのは、”バイリンガル”的な視点では毎日>読売>朝日の順だと思う。毎日以外はそれぞれ別の新聞だなあと思う。それだけに、ガンバレ毎日という感じである。
文句ばかりのようだが、両方ともありがたいことは、確かだ。
これから少しずつ両社のウェブサイトはイメージが固まってくると思う。じっくり使わせてもらおう。