今月なんと三回目のミューザ。観客半分だが、例によって、まだら。観客のマナー悪いなア、開演前しゃべり続けている。
ヴァイオリンコンチェルト、ちょっと線が細いかなあという感じはしたが、まあ無難に。オケもかなり小さい編成だった。
ピアノコンチェルト6番って、知りませんでした。基本、ヴァイオリンコンチェルト。カデンツァがあって、長くて、ティンパニとの掛け合いで、北村君のピアノがもう憑依している感じで、凄かった。同じ調で、こういう編曲なんだって。ピアノには、高音と低音を上手くシンクロさせて、面白かったです。
コロナで一躍脚光を浴びた熊倉の指揮は、聞く機会がなかったので、ここで聴けて良かった。フルオケで聴いてみたい。うまく、ソロリストを生かすなという印象。若いのに。
良い演奏会でした。
ミューザ川崎シンフォニーホール
出演
指揮:熊倉 優*
ヴァイオリン:米元響子
ピアノ:北村朋幹
曲目
ヴァイオリン:米元響子
ピアノ:北村朋幹
曲目
ベートーヴェン:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 op.61
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第6番 ニ長調 op.61a
ベートーヴェン:ピアノ協奏曲 第6番 ニ長調 op.61a
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