オーストリア男子が、インスブルックの合宿で試技会をおこないました
・オーストリア体操連盟
このうちフックが全種目おこない79.200点と首位。得意種目のつり輪では14.650と好調ぶりをアピールし、コーチは、「世界選手権(10月・モントリオール)の予選通過に合わせてきている」と話しました。シュワブは足の故障で4種目のみ
ユニバーシアード(8月19日~30日・タイペイ)代表の4名はこのあとタイペイへ向け出発予定それ以外に、セブリン・クランツミュラー、フッセネッガーらが演技をしたようです。
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やはり2014年欧州選手権のジュニア種目別つり輪優勝の、フックに期待のようです軍隊所属とも伝えられていましたが、大学生なのでしょうか。
ユニバーシアード(8月19日~30日・タイペイ)の選手村がオープンしました
・大会サイト
開会まであと一週間となった12日、開村式がおこなわれ、タイペイ市長や大会関係者らが出席。この日はカナダ、フランス、英国など32か国から約350名が入村する予定だそうです。台湾でこのような大会用の「選手村」が作られたのは史上初だとしています
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体操競技は19日から23日。今のところわかっているおもな海外の有力選手は、
ベルニャイエフ、ラディビロフ(ウクライナ)
レムケス(豪)
スピリドノワ、パセカ(ロシア)
ヨルダケ(ルーマニア)
ブイ(ドイツ)
ブラック、ロジャース(カナダ)
など。米国は男子のみ。P&G全米選手権(17日~20日・アナハイム)と重なるため主力級ではありません
たまに「新体操」「自殺未遂」「回復」で検索して来てくださるかたのために、数か月前の記事になりますが・・・
昨年6月自宅のある建物の6階バルコニーから転落し重傷を負った新体操の元ブルガリア代表、ツベトラナ・ストヤノワ(22)が、事件後初めてテレビインタビューにこたえました
・Plovdiv24
<談話の概要>
病院搬送の記憶はほとんどない
チームメイトとの不和は事実ではなく、今も連絡を取っている
新体操を好きではなく、亡くなった母親のためにやっていただけ
事故後、私は生まれかわった(考え方がかわって別人になった)
第二の人生をあきらめてはいないが、新体操復帰はない
今はしたいことをしている
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話の内容以前に、かわりすぎぃ(以前のストヤノワ選手
)
別記事によりますと、昨年11月に国内でおこなわれた新体操のショーの会場に姿を見せ、観客に手を振るなどしていたようです。
結局、自殺をはかった動機などは明らかにされていません
パンアメリカン選手権(8月9日~12日・リマ)は種目別決勝後半をおこない閉幕しました
・Gimnasia Latina
各種目優勝者は以下のとおり。
<男子>
跳馬 レイエス(ドミニカ共和国) 14.900/14.600
平行棒 ソウザ(ブラジル) 14.500
鉄棒 レイエス(ドミニカ共和国) 13.933
<女子>
平均台 マロワ(カナダ) 13.167
ゆか ムーアズ(カナダ) 13.667
2015年突然引退したビクトリア・ムーアズの妹、ブルックリン・ムーアズがゆかで優勝しました
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ゆか金と跳馬の銅メダルを首にかけたホルヘ・ベガ(グアテマラ)
・Prensa Libre