2022年に英国で開催されるコモンウェルスゲームズ(バーミンガム)の大会マスコットは、こどもがデザインするそうです
・Inside the Games
5~15歳のこどもを対象にコンテストを実施。アスリートらが審査し、年内にマスコットが発表される予定。
このほどおこなわれた「バーチャル・マスコット・サミット」というイベントには、体操のドミニク・カニンガム(バーミンガム出身)も参加したようです(どのようなイベントかよくわかりませんでした)
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英国、マスコットといえばかわいかったためしがなく、今回もいやな予感がします・・・
2012年 ロンドン五輪のウェンロックとマンデビル
2018年 欧州選手権のボニー
ブラジルの体操選手らが、ポルトガル合宿へ出発します
・Inside the Games
先月発表されたもので、7月から12月にかけておこなう複数競技の大規模な合宿計画。第一陣として、17日に体操、ボクシング、柔道、シンクロ、競泳チームが出発するそうです。
全員が出発の72時間(3日)前までと、ポルトガル到着時に検査を受ける→到着から48時間(2日間)隔離→トレーニング開始、という流れ。12月までに選手200人以上が参加するとされています。先日の発表では、体操は男子6人、女子4人。
新型コロナウイルスの感染拡大が一段落したヨーロッパで東京五輪に備えて練習を、ということでしょうが、世界第二位の感染国であるブラジルから、よくこの時期に選手やコーチを大量に受け入れる気になりましたね、ポルトガルは
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新型コロナの現状は以下のとおり。
ポルトガルもそんなに落ち着いていない気がしますが・・・
ブラジル ポルトガル 日本
感染者累計 約193万1千人 約 4万7千人 約 2万2千人
治療中 約 64万3千人 約 1万4千人 約 3千人
死者累計 約 7万4千人 約 1700人 約 980人
人口 約2億1千万人 約1千万人 約1億3千万人
新型コロナウイルスの15日早朝時点での感染者数(現在感染がわかっている人のみ。回復者、死者を含まない)
[世界] 約532万5千人 +約7万7千人
-1. 米国 約181万1千人 + 2万3千人
-2. ブラジル 約 64万3千人 + 3万9千人
-3. インド 約 32万人 + 8千人
-4. ロシア 約 21万6千人 - 3千人
-5. 南アフリカ 約 14万8千人 + 2千人
-6. 英国 約 10万人(不明)
-7. ペルー 約 9万8千人 + 1千人
↑8. コロンビア 約 8万5千人 + 2千人
↓9. バングラデシュ 約8万4千人 -2千人
-10. メキシコ 約 8万人 ± 0
↑74. 日本 約 2,800人 + 170人
注)おもにこちらの”Active Cases”の数字を参考にしています。
英国、オランダの数字が不明である(または動きがない)ため、正確ではありません(個人の趣味の範囲とお考えください)
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世界での死者が58万人を突破
日本はじわじわ増えていますが、一時よりは収まった印象のあるスペインやフランスなども同様で、あまり心配ないと私は勝手に思います。
まだマスクを論じる欧米。最近ようやくトランプ大統領とジョンソン首相が公の場でマスクを着用したことが、よい影響を及ぼすのではと書いています(そうかな・・・
)
マスク着用率ではシンガポール90%、日本86%、フランス78%ですが・・・米国73%はとても信じられません
・BBC
スペインで、ザパタが男の子に特別指導
・スペイン体操連盟フェイスブック
スペインスポーツ局と飲料メーカーによる何かの賞をもらった男の子が、ごほうびとして個人指導を受けたようです。体操選手をめざしている子のようで、同行したスポーツ局長のロザーノ氏(緑色の服の女性)は、「高度な演技は、基礎があればこそ」とこうした草の根の重要性を強調しました。選手以外は全員しっかりマスクをしています。
国王夫妻もマスク着用(写真)。米国、ブラジル、英国も素直につければよいのに