オランダのリサ・トップ(20)が引退
・オランダ体操連盟
リオ五輪代表選考前に故障し、引退を決意したもよう2015年世界選手権(グラスゴー)代表で、この大会が最大の思い出だとしています。「今後も何らかの形で体操にたずさわっていきたい」とコメントを発表しました。
2012年 代表入り
2014年 欧州選手権(ソフィア)、世界選手権(南寧)
2015年 欧州競技大会(バクー)、世界選手権(グラスゴー)
などで活躍しました。
イタリア女子ジュニア選手が、米国で合宿をおこなうそうです
・OA Sport
2001年から2003年生まれの選手(13~15歳)10名で、2017年1月7日から19日まで。テキサス州ダラスにある「テキサス・ドリームス・ジムナスティックス」で、元全米代表のキム・ズメスカルのいるクラブだそうです。
どの選手も2020年東京五輪の代表候補だとしています
ボローニン杯(20日~21日・モスクワ)に姿をみせたエミン・ガリボフ(ロシア・26)が、進退などについて語りました
・Sportbox
これまで同様、引退するかどうか考えているところで、答えは出ていないそうです。将来は、チームを率いたり、テレビのコメンテイターにも興味があるということです。リオ五輪でテレビ解説をつとめ、気に入ったもよう。
シモーン・バイルス(米)が、中米の小国ベリーズでパレードをするそうです
・NBC Sports
祖母がベリーズ出身であることから、2014年に同国の国籍を取得。二重国籍ですが、競技は米国代表としておこなっています。今回の訪問では、
車(オープンカーでしょうか)によるパレード
ベリーズ首相主催の晩さん会
記者会見
などが予定されていて、「王族」並みの待遇を受けるもよう。バイルスはベリーズを「第二の故郷」を呼んでいるそうです。
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そのうち「大学進学とエリート」両立のためにベリーズ代表になるんじゃないかと思っているのは私だけでしょうか・・・
(アルメニア、バングラデシュ、南アフリカなど、家族のルーツを利用した米国人の五輪出場はめずらしくありませんし)
ボローニン杯(20日~21日・モスクワ)に出場した日本男子に関する好意的な記事
・Dynamo
日本男子はこの大会に対し、常に敬意を払ってくれる
毎年参加し、世界最高レベルの大会でメダルが期待される若手を派遣
といったことを書いています。
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正式な結果がわかりました。シニア男子種目別は以下のとおり。
・Sportbox
<ゆか>
1. 北村郁弥 14.833
2. 湯浅賢哉 14.800
3. ダラロヤン(ロシア) 14.733
<平行棒>
1. 湯浅賢哉 14.733
2. ツボロガル(リトアニア) 14.433
3. ダビチャン(アルメニア) 14.200
<鉄棒>
1. 北村郁弥 14.066
2. ツボロガル(リトアニア) 13.733
3. ダビチャン(アルメニア) 13.566
あん馬、跳馬、つり輪で日本のメダルはありません。
ジュニアでは鈴木茂斗選手がゆか、あん馬、鉄棒で優勝。個人総合2位、跳馬3位と強さをみせました