「夏は日盛り、照る日の下で~♪」駒場寮歌などを吟じながら、「伊達じゃないぞえ草むしり」
暑い昼下がりに草藪からソフトクリームが…、頭もボーっとしてきたところで、風水的にも金運と人々に暖かさを与える黄色の花々を再び。

まずは定番のトマトから。この夏の低温と日照不足で中々熟さなかったトマトも、トマト好きな二女の帰省を待っていたかのように熟し始め、次から次へと二女のお腹の中に納まっていきます。

長雨でかなり葉が傷んできましたが、巨大きゅうりを連日収穫しております。少々、食傷気味ではありますが、当分きゅうり攻めは続きそうです。

お盆のお供え用に今年、久し振りに植えた「マクワウリ」。畑の雑草除けには、蔓性の植物が一番とばかり、植え付けましたが、建物の陰に当たるため、うどんこ病が出ております。飽食の時代では、さほど美味しいものではありませんが、子どもの頃は、とても美味しいと感じたものです。

「マクワウリ」に続いて一世を風靡した「プリンスメロン」これもまた時代遅れの品種となってしまいました。「マスクメロン」でも植えてみようかなどと春先考えた時には、苗が無くなっており、昔を懐かしんで残り苗の「プリンスメロン」を植えてしまいました。

圧巻は、スイカの雌花。どの園芸品店を回っても売り切れていて、やっと見つけた「スイカ」の苗は枯死寸前でした。捨てられる運命にあった苗を店員さんに聞いたところ、持って行って良いと言われ、ダメ元で植え込みました。時期的には遅すぎて、どう考えても収穫は9月ですが、元々、タダの苗ですから、収穫できれば儲けものです。

これは、お隣のアサコばあさんの「落花生」。「種を3粒貰って植えたんだぁ。根っこに生るってホントがぁ。」ってねぇ…良く勘違いをしている人がいますが「落花生」文字通り、花柄が伸びて実が土に着いてしまうから、根っこに実が着いたと勘違いしてしまうんですねぇ。ばぁさん相手に講釈してあげました。
昨日に続いて、黄色づくし6題。屋敷周りをこれだけ黄色で固めれば、風水的には、金運上昇間違いなしでありますが「サマージャンボ」は、失念して買い求めませんでした。残念。どうせ買ったところで当る気もしませんから、どうでも良いと言えばどうでも良いのですが…。
しかし、こうして見ますと作物の品種も様変わりし、私たちの舌も肥えて来ているようです。子どもの頃、美味しいと感じた果菜類も糖度が低く、今ではさほど美味しく感じない。ただ、「アマガエル執政」だけは、毎夜毎夜、我が家の網戸に現れては、飽きもせず虫を食べております。

暑い昼下がりに草藪からソフトクリームが…、頭もボーっとしてきたところで、風水的にも金運と人々に暖かさを与える黄色の花々を再び。

まずは定番のトマトから。この夏の低温と日照不足で中々熟さなかったトマトも、トマト好きな二女の帰省を待っていたかのように熟し始め、次から次へと二女のお腹の中に納まっていきます。

長雨でかなり葉が傷んできましたが、巨大きゅうりを連日収穫しております。少々、食傷気味ではありますが、当分きゅうり攻めは続きそうです。

お盆のお供え用に今年、久し振りに植えた「マクワウリ」。畑の雑草除けには、蔓性の植物が一番とばかり、植え付けましたが、建物の陰に当たるため、うどんこ病が出ております。飽食の時代では、さほど美味しいものではありませんが、子どもの頃は、とても美味しいと感じたものです。

「マクワウリ」に続いて一世を風靡した「プリンスメロン」これもまた時代遅れの品種となってしまいました。「マスクメロン」でも植えてみようかなどと春先考えた時には、苗が無くなっており、昔を懐かしんで残り苗の「プリンスメロン」を植えてしまいました。

圧巻は、スイカの雌花。どの園芸品店を回っても売り切れていて、やっと見つけた「スイカ」の苗は枯死寸前でした。捨てられる運命にあった苗を店員さんに聞いたところ、持って行って良いと言われ、ダメ元で植え込みました。時期的には遅すぎて、どう考えても収穫は9月ですが、元々、タダの苗ですから、収穫できれば儲けものです。

これは、お隣のアサコばあさんの「落花生」。「種を3粒貰って植えたんだぁ。根っこに生るってホントがぁ。」ってねぇ…良く勘違いをしている人がいますが「落花生」文字通り、花柄が伸びて実が土に着いてしまうから、根っこに実が着いたと勘違いしてしまうんですねぇ。ばぁさん相手に講釈してあげました。
昨日に続いて、黄色づくし6題。屋敷周りをこれだけ黄色で固めれば、風水的には、金運上昇間違いなしでありますが「サマージャンボ」は、失念して買い求めませんでした。残念。どうせ買ったところで当る気もしませんから、どうでも良いと言えばどうでも良いのですが…。
しかし、こうして見ますと作物の品種も様変わりし、私たちの舌も肥えて来ているようです。子どもの頃、美味しいと感じた果菜類も糖度が低く、今ではさほど美味しく感じない。ただ、「アマガエル執政」だけは、毎夜毎夜、我が家の網戸に現れては、飽きもせず虫を食べております。
