たんぽぽの心の旅のアルバム

旅日記・観劇日記・美術館めぐり・日々の想いなどを綴るブログでしたが、最近の投稿は長引くコロナ騒動からの気づきが中心です。

1997年雪組『晴れた日に永遠が見える』-キャストとものがたり

2024年07月16日 19時02分18秒 | 宝塚

マーク・ブルックナー(催眠術療法の研究をする精神科医)  

     高嶺ふぶき

デイジー・ギャンブル(22歳の女性。18世紀の女性メリンダという別人格をもつ) 

     花總まり 

ミセス・ハッチ(マークの秘書)

      京三沙                        

ヒューバート・インスデール卿(メリンダの婚約者の父)

      飛鳥裕

コンラッド(マークの同僚)/サムエル・ウェルス(メリンダの父)

      泉つかさ

エドワード・モンクリーフ(画家、ミリンダの夫となる)

      楓沙樹

フローラ(エドワードの恋人)

      翠花果

ウォレン・スミス(デイジーの婚約者)

      汐美真帆

プレストン(学生)

      夢輝のあ

マリエル・バンソン(デイジーの大学の友人)

      愛田芽久

 

STORY:ストーリー

 催眠術療法の研究をする精神科医マーク・ブルックナーはある日、彼の講議に訪れたデイジーという若い女性と知り合い、禁煙の治療を求められる。それは婚約者ウォレンの就職する会社に気に入られるためであったが、彼女はこれから起こることを予見したり、植物に話しかけて早く育てたりする不思議な能力を持つ娘だった。

マークはデイジーを治療する内に、彼女にメリンダという18世紀の女性の別人格が備わっていることに気づく。興味を持った彼は早速デイジーを催眠にかけ、メリンダを呼び起こして彼女の人生を探り始める。


メリンダには親の決めた貴族の婚約者がいたが、強い自我を持つ彼女はその結婚を望まず、貧しい画家のエドワードの情熱に心を動かされる。大切なのは財産ではなく愛、地位ではなく情熱だと言い切るメリンダに、マークはいつ
しか恋をしてしまい、幻想の世界にのめり込んでいく。

マークの同僚コンラッドは彼の研究内容を知り、論文を破棄するように忠告する。症例の解釈に輪廻を加えるのは、医学の世界では認められないことだった。しかし、メリンダをどうしても空想上の人物だと割り切ることができないマークは、論文を理事会へ提出する。


案の定、それは攻撃の的になり、新聞で酷評されてしまう。デイジ ーは彼を心配してオフィスに駆けつけるが、そこで偶然、催眠にかけられてメリンダとして話す自分の声のテープを聞き、愕然とする。そのテープによると、エドワードと結婚したメリンダは四年目にして夫の裏切りを知り、一人でアメリカに渡ろうとして遭難、命を落としてしまったのだった。デイジーはマークが好意を持っているのはメリンダで、自分は利用されただけだと思い込み、戻ってきたマークに怒りをぶつける。デイジーはいつしかメリンダの様に、自分の意志を持つ聡明な女性に成長していたのだ。マークはデイジーを大切に思い、何とか誤解を解こうとするが、傷心の彼女は彼の話に耳を貸さず、バンクーバヘ向けて飛び立とうとしていた・・・。

 


8/8までパブリックコメント募集中:認知症施策推進基本計画

2024年07月16日 17時38分36秒 | 気になるニュースあれこれ

認知症施策推進基本計画(素案)及び基本的施策(素案)に関する御意見の募集について|e-Govパブリック・コメント


「中学生に働かせるな」ゴミ出しボランティアに異論 高齢者宅向けで募集、募集団体に意義を聞いた

2024年07月16日 15時08分34秒 | 気になるニュースあれこれ

2024年7月11日  J-CASTニュース

「中学生に働かせるな」ゴミ出しボランティアに異論 高齢者宅向けで募集、募集団体に意義を聞いた - ライブドアニュース (livedoor.com)

高齢者宅のゴミ出しを中学生にボランティアでやってもらう地域の取り組みについて、お金を出さずに働かせるのかなどとX上で批判的な声が上がり、議論が起きている。

ゴミ出しは、シルバー人材センターなどに頼めばいいのではないか、といった意見も多い。中学生ボランティアの意義について、募集した埼玉県の鶴ヶ島市社会福祉協議会に話を聞いた。

「シルバー人材センターから雇えばいいのに」との声もあったが...

登校途中の男子生徒が朝、高齢者宅に勝手口から入り、ゴミ箱からゴミの袋を取り出す。門から出ると、一礼して足早にゴミ置き場へ向かって行った。

これは、鶴ヶ島市社協のサイトに載った「中学生ゴミ出しボランティア」の動画のシーンだ。

サイトによると、社協では、2019年9月からこのボランティアをスタートさせた。ゴミ置き場まで持っていけない高齢者や障害者を対象に、社協が近くの中学生に依頼する。ボランティア活動保険に加入してもらったうえで、中学生は、高齢者宅などのゴミ出しを行う。この活動をした中学生には、「ボランティア証明書」を発行している。

こうした取り組みに対し、お金を出さずに働かせるのは違和感があるとX上で24年7月9日に投稿があり、大きな話題になった。

様々な意見が寄せられており、否定的な声としては、「子供を労働力として使うな」「ゴミ出し出来ない高齢者の世話は福祉の仕事」「シルバー人材センターから雇えばいいのに」といった書き込みがあった。

鶴ヶ島市では、介護保険で要支援や要介護に認定を受けるなどした高齢者らを対象に、週1回無料で行う「高齢者等ごみ戸別収集サービス」を導入している。X上では、このサービスを使えばいいのではないかとの指摘もあった。

もっとも、「社会に関わることは意義のある取り組みだ」「内申点稼ぎになるし、生徒も得する」「小中学生も受験用に利用してる」とみる向きもあった。

市のサービスもある中で、なぜ中学生ゴミ出しボランティアの活動を始めたのだろうか。

 

「自分のやりがいや存在意義を確かめてもらう福祉教育の一環」

この点について、鶴ヶ島市社会福祉協議会の事務局長は7月11日、J-CASTニュースの取材に対し、次のように説明した。

「介護保険の認定を受けるほど重度ではなくても、腰や膝が痛くて外に出るのが大変だという方がいます。ゴミ出しのニーズが非常に多くなっており、市のサービスを使える方はいいですが、対象外の方を救いたいと、ケアマネージャーから相談を受けたのがきっかけです。学校に話したところ、小さいころからボランティアに関わって、将来の福祉に関わる人材を増やすためにも、福祉教育の一環として活動することになりました」

活動した中学生に出すボランティア証明書は、何に使うために出すかについては、こう話した。

「もちろん、進学や受験のときに、ボランティアの実績として活用することができて、生徒にもメリットがあります。しかし、それが目的ではなく、福祉に関心を持って、困った人のためにやってあげることで、自分のやりがいや存在意義を確かめてもらうためのものになります。車イスを押すなどの福祉教育を体験し、ありがとうと喜んでもらったことで、福祉に関心を持ってやってみたいと思うようになる生徒もいます」

お金を出さずに働かせるなといった批判があることについては、こう反論した。

ボランティアの実態を分かっておらず、イメージから捉えられている方もおられるのではないですか。シルバー人材センターを利用といっても、裕福とは言えない独り暮らしの方もおられます。いくつか問い合わせも来ており、やらざるを得ない状況で家事などをするヤングケアラーと誤解したり、汚物などを扱わないのに衛生的にどうなのかと言ってきたりする人もいますね」

活動では、これまでに高齢者ら約20人に対し、中学生ら延べ約50人がゴミ出しボランティアをしてきたという。中学生がメインで、一部に小学生や高校生もいるとした。

「ベッドタウンですので、地域のつながりが弱く、困っていても助けがない方もおられます。子どものころから助け合いの心を持ってほしいので、当面は活動を続けていく必要があると思っています」

J-CASTニュース編集部 野口博之)」

 

やりがいや存在意義の確認について意見様々。団塊の世代が後期高齢者になっていく社会、こうした流れは加速していくのでしょう。子どもはもう年間70万人しか生まれなくなっています。生産人口は減る一方、福祉事業に携わる方々も、そもそも福祉とはなんぞやという根源的なところを問い直すべきときにきていると個人的には思います。

Xユーザーのライブドアニュースさん: 「【物議】「中学生に働かせるな」鶴ヶ島市・高齢者宅ゴミ出しボランティアに異論 https://t.co/QgMKv1Gobe 取り組みについて、Xで「高齢者の世話は福祉の仕事」などの声が上がり議論に。社会福祉協議会は取材に対し、「自分のやりがいや存在意義を確かめてもらうためのもの」と説明した。 https://t.co/YCnt5vCam0」 / X

 

江東区が夏休みに【小学生のための認知症サポーター養成講座】というのを開催するそうです。これについても意見様々。学ぶことは大切ですが小学生をサポーターとして養成しようとする発想はいかがなものかと個人的には思います。

Xユーザーの江東区さん: 「【小学生のための認知症サポーター養成講座】 認知症は長生きする誰もがなる可能性のある身近な脳の病気です。夏休みに親子で認知症について学んでみませんか。 ■日時  8/7(水)14:00~15:30 ■場所  江東区文化センター 3階レクホール 詳細 https://t.co/kJqRZUWOoe #江東区 https://t.co/nOZ6B39wgM」 / X


<独自>難民申請激増で「保護費」急増3億円、予算足りず 就労OK収入高い「難民ビザ」 「移民」と日本人

2024年07月16日 13時01分58秒 | 気になるニュースあれこれ

2024年7月15日産経新聞

<独自>難民申請激増で「保護費」急増3億円、予算足りず 就労OK収入高い「難民ビザ」 「移民」と日本人(産経新聞)のコメント一覧 - Yahoo!ニュース

「難民認定申請者のうち生活困窮者らに国が支給する「保護費」の受給者が昨年度、658人に急増し総支給額が前年度の約1・7倍の3億2700万円にのぼったことが15日、外務省のまとめでわかった。1人当たりの平均年額は約50万円となる。同省は、難民申請者が1万3千人超に激増したことが影響したとみている。一方で、申請者の多くは難民申請者に与えられる正規の在留資格で就労しており、「保護費より稼げる」のが現状という。

 

■4人世帯で最大月額34万円

外務省によると、保護費は1983(昭和58)年に始まった国の措置制度。難民認定の1回目の審査期間中、収入がないなど「生活困窮の度合いが高く衣食住に欠けるなど、保護が必要と認められる」人が対象で、国内の生活保護に準じるものという。生活費のほか、必要に応じて住居費を支給、医療費も原則保険適用内で実費を支給する。

 

生活は生活保護の水準を参考に定められ、12歳以上は月額7万2千円、12歳未満は半額。住居費は単身者で月額4万円、一世帯当たりの上限は6万円となる。これにより、支給額の合計は最大で単身者が月額11万2千円、4人世帯なら同34万8千円となる。

2023年度の保護費受給者は658人にのぼり、前年度の204人から約3・2倍に急増。これに伴い保護費も当初予算の2億3100万円では足りず、補正予算に計上して総額3億2700万円となった。

■フルタイムの就労も

背景には、コロナ明けにより難民申請者が前年の約3700人から約3・7倍の約1万3800人に激増したことがある。外務省は「予算を増やさざるを得ない状況」と説明。今年度の当初予算は前年度を上回る2億5900万円を計上している。

一方で、約1万3800人の難民申請者のほとんどは保護費を受給していない。多くは難民認定手続中の場合も与えられる「特定活動」という在留資格により、原則フルタイムでの就労も認められている。このため就労目的にもかかわらず難民申請する人が後を絶たず、俗に「難民ビザ」とも呼ばれているという。

関係者によると、保護費を受給するよりも「難民ビザ」のほうが多くの収入を得られるため、大半の難民申請者は自活を選択し、難民認定の審査を待つ間に就労しているのが実態という。