かえりみちはすでに暗く、さむいくらい。
ひさしぶりに走ってみたら、ちょっとくるしかった。
歩くのと、走るのは似ているようでちがうのです。
○シニョクは春川へ転勤になり、カランに別れを告げる。
カランはナムジュンのプロポーズを受け入れる。
いよいよ、結婚式と思ったら、ソニとイ次長の結婚式でした。
こういう、はずしが韓国ドラマらしくて、すきです。
おまけのインタビューが、25話が大人のナムジュン、26話が大人のカランでした。
よくできた構成でした。
シンプルに、人を好きになるよろこびが描かれたいいドラマでした。
火曜日の楽しみ、心の栄養剤が終わってしまい、さびしいです。
○ハロクはジェヒが記憶をなくしたソリョンと知り、動揺する。
ジェヒはハロクの新作映画のヒロインとなった。
ジェヒにキスしたミンジェは、ジュハに別れを切り出す。
ジェヒはミンジェとジュハの関係を考え、ミンジェに冷たくあたる。
しかし、ミンジェの愛の告白にジェヒはミンジェと付き合うようになる。
おじさんハロクのソリョンへの思いが悲しいですねー。
ジェヒがソリョンだとわかっても、なんにもできないんですねー。
これからどうなるか読めないので、後半が楽しみです。
○チギョムに警告されたチョン内官はソリョンを毒殺する。
ユン中宮は謀略により、廃妃となる。
チョソンは中宮を廃妃にすることに手を貸したチギョムに反発する。
ソリョンはもうストーリー展開に不要になったのか、あっさり死んでしまいました。
中宮への謀略もチョソンには防ぐことができない。
朝鮮王宮ドラマを見ているとつくづく人間関係はこわいと思い知らされます。
中宮が廃妃になって、ここで「チャングム」の1話につながるのですねー。
同点、延長になるとは思わなかったです。
日本シリーズ見ていたら、夜が更けました。
いい試合だなーと思っていましたが、これはスターなき時代の貧打戦なんですね。
「100万回生きたねこ」は誰もが持つ不老不死願望をばっさりしてくれる名作です。
生きる意味を教えてくれます。
○ヨンジがジュヌの部屋にいたことが、ジュヌの家族とアミに見つかってしまう。
ジュヌは家族に責められ、家出する。
ドギョンは人目を気にするアミがいやになり、田舎へ帰る。
アミのSOSメールに、ドギョンはアミのもとに駆け付けるが、メールはうそだった。
ドギョンはアミに別れを告げる。
一方、ジュヌとつきあうヨンジも、人目を気にするジュヌにひっかかるものを感じていた。
また、展開はふりだしになって、もたざる者が、もっている者の誠実さを疑うということになりました。
もたざる者は愛を口にし、もっている者はそれだけでは満足できないのです。
ドギョンがアミに「あんたのせいで、胸が…」と言った時、ファンタスティック・カップルと同じセリフだなーとちょっぴりうれしくなりました。
○ウンスは会社を辞める。
テオと別れ、ヨンスと付き合い始める。
ヨンスの過去が出てきました。
いじめ問題で、同級生を殺してしまうって、よく出てきますねー。
ウンスの希望年俸が3500万とは…。
安いと思ったけれど…、韓国も厳しいですねー。
つかれたまっています。
○カランにプロポーズしたナムジュン。
二人でカップルリングを買い、カランは初めてナムジュンを「あんぱん」でなく「ナムジュン」と呼んだ。
うまく、ランディングしようとしています。
あと2話でちょうどいい展開です。
カランもかわいいですが、ソニもかわいいです。
ソニの恋愛もうまくいくのでしょうか。