昨日の続きです。
亀戸香取神社の境内をウロキョロしていると、この“大根碑”が眼に付きました。

知りませんでした“亀戸大根”何て、大根と云えば“練馬大根”です。亀戸と云えば“天神様”と“藤の花”でした。

“亀戸大根”覚えておきます。
こちらは? 大根の話ではないようです。香取神社のお祭りを、あの“歌川広重”が描いたようです。

先ほどから境内のあちらこちらで眼に付くのがこの貼り紙。

“スポーツの神”、病気に勝つ、自分に勝つ、“勝守り”が一体500円だそうです。
スポーツの神?が居られるのです。「香取」は「カトリ」で「カツトリ」で、「勝ち取る」で、「勝守り」に変化したのか、と思ったのです。
ところが、香取神社のホームページを見たところ、
【天慶の昔平将門が乱を起した時、追討使俵藤太秀郷が当社に参籠し戦勝を祈願して戦いに臨んだところ、目出度く乱を平らげたので神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名されました。現在でもこの古事により勝矢祭が5月5日に執り行われております】
このことから、何故か大胆にも、勝負を争う事では、戦争もスポーツも同じであるとして、
【香取神社は「スポーツ振興の神」として、現在はスポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れ篤い祈りを奉げています】
との事だそうです。
本殿にお参りします。

本殿の柱にも「勝守り」の貼り紙。

“テレビで評判の勝ち守り”何とも、まぁ、ここまでやるか?と、思うのであります。財政状況がかなり“逼迫”しているのでしょうか?
それにしても、テレビで評判の“勝守り”、ここに来るまで知りませんでした。“アド街ック”か“ちい散歩”、それとも“途中下車”でしょうか?
本殿の脇には、恵比寿様に大国様です。

鉄製です、水をかけられまっ赤に錆びています。錆色の恵比寿様、大国様です。

自分の身体の痛い処、悪い処に、水を掛ける、たわしで擦る、手でさする、よく見かけるアレです。
お賽銭箱の様な物が脇にあるのですが、箱の名称?、投入口?をガムテープで覆っています。

使用していないのであれば、いっそのこと撤去したらと思うのですが、何か、いろいろと“訳あり”のようです。
そろそろ、香取神社を後にします。

参道の先は商店街です。ここを抜けると“蔵前橋通り”に出ます。

“東あづま駅”に向かっているのですが、またしても、方向がずれてしまいました。蔵前橋通りに出たら左に行きます。
それでは、また明日。
亀戸香取神社の境内をウロキョロしていると、この“大根碑”が眼に付きました。

知りませんでした“亀戸大根”何て、大根と云えば“練馬大根”です。亀戸と云えば“天神様”と“藤の花”でした。

“亀戸大根”覚えておきます。
こちらは? 大根の話ではないようです。香取神社のお祭りを、あの“歌川広重”が描いたようです。

先ほどから境内のあちらこちらで眼に付くのがこの貼り紙。

“スポーツの神”、病気に勝つ、自分に勝つ、“勝守り”が一体500円だそうです。
スポーツの神?が居られるのです。「香取」は「カトリ」で「カツトリ」で、「勝ち取る」で、「勝守り」に変化したのか、と思ったのです。
ところが、香取神社のホームページを見たところ、
【天慶の昔平将門が乱を起した時、追討使俵藤太秀郷が当社に参籠し戦勝を祈願して戦いに臨んだところ、目出度く乱を平らげたので神恩感謝の奉賽として弓矢を奉納、勝矢と命名されました。現在でもこの古事により勝矢祭が5月5日に執り行われております】
このことから、何故か大胆にも、勝負を争う事では、戦争もスポーツも同じであるとして、
【香取神社は「スポーツ振興の神」として、現在はスポーツ大会・試合の勝利を願う多くの参拝者が訪れ篤い祈りを奉げています】
との事だそうです。
本殿にお参りします。

本殿の柱にも「勝守り」の貼り紙。

“テレビで評判の勝ち守り”何とも、まぁ、ここまでやるか?と、思うのであります。財政状況がかなり“逼迫”しているのでしょうか?
それにしても、テレビで評判の“勝守り”、ここに来るまで知りませんでした。“アド街ック”か“ちい散歩”、それとも“途中下車”でしょうか?
本殿の脇には、恵比寿様に大国様です。

鉄製です、水をかけられまっ赤に錆びています。錆色の恵比寿様、大国様です。

自分の身体の痛い処、悪い処に、水を掛ける、たわしで擦る、手でさする、よく見かけるアレです。
お賽銭箱の様な物が脇にあるのですが、箱の名称?、投入口?をガムテープで覆っています。

使用していないのであれば、いっそのこと撤去したらと思うのですが、何か、いろいろと“訳あり”のようです。
そろそろ、香取神社を後にします。

参道の先は商店街です。ここを抜けると“蔵前橋通り”に出ます。

“東あづま駅”に向かっているのですが、またしても、方向がずれてしまいました。蔵前橋通りに出たら左に行きます。
それでは、また明日。