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ペコリーノとフレッシュトマトのサンドイッチを雑穀パンで、、、

東京は素晴らしい快晴に恵まれましたが、夕方から13年前に急逝した友人の命日が近くなったので、職場の仲間で毎年恒例の墓参り。
お墓が江古田にあるので、いつものお昼よりは遅い時間に小竹向原の「まちのパーラー」でランチ

いただいたのは「ペコリーノとフレッシュトマトのサンドイッチ」

ペコリーノ (Pecorino) は、イタリア原産の羊の乳でつくるチーズですが、塩味が強いのでパルミジャーノのように すり下ろすか細かく刻んだりして使うことが多いようですが、イタリアのチーズですから トマトと相性がいいのは当然!
こんがりトーストされチョッとハードな雑穀パンに挟まれて いい感じに溶けたペコリーノ
厚めにスライスされたトマトと一緒に美味しくいただきました

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豊島区新庁舎の見学に、、、 梅蘭の焼きそば

昨日 11月5日は、一の酉。暦の関係で今年は三の酉までありますが、昔から「三の酉まである年は火事が多い」なんて言われています。 そういえば、先日の御会式の時にも鬼子母神さんの参道で火事があって、和紙の花で飾った万灯練供養も中断を余儀なくされたと聞きます。

昨日は午後から 地域のボランティア仲間と豊島区の新庁舎の見学。下の写真はその前に家人に頼まれた熊手を買いに、雑司ケ谷の大鳥神社に行く途中から観た豊島区役所。一部では、御位牌に似ているとの悪口も囁かれているようですが、墓石越しに見ると確かにそうも見えますね。

小学校の跡地に建てられた庁舎は、1・2階の共用部の上の3階から10階の低層階に区役所が入り、49階までの高層階は分譲マンションが入るという日本初の官民合築の建物。 建設費用をひねり出すのはどこの自治体でも苦労していますが、東池袋の旧庁舎地区に民間主導で、複数の劇場やオフィスビルを建てさせ、そこの定期借地料を前払いさせるという「前代未聞」の手法で建築費を捻出したそうです。


5月に開庁した庁舎は隈研吾の設計で、「樹木のような…」を謳い文句に低層階に太陽光パネルや緑化パネルを配した建物で、新しいだけあって どこの自治体でも年間1か月くらいしか使われていない議場も 議会の無い時は多目的に使えるようになっていたり、待合いのスペースなどもゆったりと取られ、銀行ロビーのような感じですが、職員に聴くと「今日は割と空いている」とのことでした。

見学を終え、西北ブロック各地から見学に来た仲間たちと 2階にある中華のお店・梅蘭で交流会。
肉汁溢れる小籠包やプリっとした海老の蒸し餃子に、外はカリっ中はトロ~リの梅蘭名物の焼きそばをいただきました。




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