格差階級社会をなくそう

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NHKがまた虚偽報道<本澤二郎の「日本の風景」

2018-01-14 20:26:07 | 阿修羅

NHKがまた虚偽報道<本澤二郎の「日本の風景」(2854)<宗教団体への優遇税制を無くし消費税無くせ!>
http://www.asyura2.com/18/senkyo238/msg/430.html
投稿者 笑坊 日時 2018 年 1 月 14 日 19:33:18: EaaOcpw/cGfrA j86WVg

 
 

http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52199108.html
2018年01月14日 「ジャーナリスト同盟」通信

<神社金欠病は本当か>
 NHKは、先に「やくざが生きていけない」という虚偽(フェイク)の報道をした。やくざにレイプ・性奴隷を強いられ、歓楽街の性ビジネスの主役にされている女性は、ゴマンといるという事実に、一言も触れないフェイクニュースを流したばかりである。「暴対法でやくざ壊滅」と言わぬばかりの虚偽報道である。「木更津レイプ殺人事件」の真相に迫れといいたいが、今度は富岡八幡宮事件にかこつけてか、神社の金欠病を大々的に報道した。NHKからジャーナリズムが消滅してしまったのか、情けなくて泣けてしまいそうだ。公共放送とは言えない。国民から強制的に受信料を支払わせることは、公序良俗に反して違法である。

<富岡八幡宮の財政は?>
 なぜこの時期(1月13日)にフェイクニュースを流したのか。
 富岡八幡宮事件の背後には、巨大な資産・利権が絡んでいたことから、それを少しでも抑えようとの魂胆が伺える内容である。「神社の境内にマンション建設」などを引き合いに出して、国民の目線をはぐらかそうとしていて、実にいやらしい。

 この機会だから、富岡八幡宮の宮司が、莫大な株投資や次々と豪邸を立てることが出来たのか、など国民が興味を抱いてる神社の金集めの真相をえぐる内容でなければ無意味だ。それどころか「神社は金がなくて経営が大変」という一点に集中している。

 素人も騙せないいかがわしいNHK記事内容である。

<神社本庁・日本会議の財政は?>
 このさい、神社取材班に具体的に取材要請をしたい。
 それは10万を数えるという神社を統括している神社本庁、その前進は国家神道であるが、本庁の「知られざる財政」を1年かけて徹底取材してもらいたい。合わせて日本会議の財政についても、である。

 理由は、一宗教法人にして与党自民党の国会議員を束ねて、安倍・自公内閣を、憲法違反の改憲軍拡路線を、半ば強要している事実に寄る。この部分は、司法・議会も真相を明らかにする責任があることを知らねばならない。

<国民からの強制寄付をご存知か>
 神社は、全国民から今も、政教分離を無視して、強制的に資金を集めているという事実である。NHKは今回の取材で、完璧にそこをカットして触れていない。虚偽報道は、国民を欺くものである。
 それどころか、戦前の国家神道の戦争犯罪を考慮すると、神社本庁を外国・国際社会も注視している対象である。戦争責任を回避してきている教団である。それでいて、靖国参拝を政府・議会に強要してきている宗教法人である。フェイクニュースは許されない。

 NHKがまともな報道機関であれば、今回担当者はデスクを含めて、処分して内外に公表すべきであろう。NHKが安倍・自公内閣の広報宣伝を先導していることは、今では国民全体が知っていることだが、神社本庁・日本会議の広報宣伝も、となると、開いた口がふさがらない。

<任意団体の自治会(区)費など強制投入>
 筆者は、この20年近く東京のマンション、最近は故郷に帰って、兄弟らと仲良く暮らしている。
 マンション生活では、理事会の役員を10年ほど経験した。その関係で、数回、自治会にも顔を出してみた。そこで判明したことは、自治会費が近くの中規模のK神社に支出されている事実を見つけた。
 自治会は神社の信徒団体・氏子の組織とは無縁である。氏子の団体であれば、神社への寄付は問題にならないが、さまざまな住民団体の、任意の団体である自治会の予算が、神社に流すことは誤りだ。違法であるが、その違法が通用している戦後日本である。
 原因は、自治会役員地域の有力者が氏子である場合が多い。その関係で、自治会費を神社の経費に投入させている。これは重大な問題である。神社=自民党の底辺を形成している。
 同じようなことをキリスト教や仏教にもしていれば、均衡がとれるかもしれないが、憲法20条に抵触していることは事実である。一人でも反対すれば、訴訟事件に発展する重大事件であろう。責任感のある法曹人の使命でもある。

<神社祭礼に半強制的寄付>
 こうした慣習ともいえる神社への強制寄付は、列島全体に及んでいる。
 寄付に強制は許されない。強制は犯罪になる。それが慣習のように引きつがれ、戦前の国家神道復活に貢献している証拠である。

 昨年の秋のことである。たまたま故郷に帰って暮らしていたのだが、突然、回覧板で「神社の祭礼寄付」のフレが回ってきた。「一戸当たり3000円」とも明記してあった。いつから氏子になったのか、瞬間、気がヘンになったものである。
 戦争責任=政教分離=靖国参拝=改憲軍拡署名=軍国主義日本改造という流れを知悉している日本人であれば、3000円寄付は論外である。もちろん、寄付の強要は許されないし、寄付をしたら日本国憲法の名において日本人失格となる。

 偶然、散歩中に同窓生が3000円の半強制寄付集めをしていたので、寄付の強制は許されない行為だと指摘した。人間性のある友人は「貧しい人や反対しそうな家には行かない」と応じてくれた。寄付集めは、無知な婦人を使って、神社信徒の氏子に代わって、自治会に相当する区の役員が行っていた。巧妙である。

<宗教団体への優遇税制を無くし消費税無くせ!>
 神社はさまざまである。正月3が日で数十億、数百億集めるところもあるらしい。
 数か月前だが、知り合いと会社社長は、出雲大社に確か3000万円を寄付したと言っていた。創価学会の毎年12月の金集めもただ事ではないことを、最近、知るようになった。ごく普通の庶民が、夫に隠れて数十万、数百万円を寄付している。総計すると、ものすごい金額になる。

 先にパナマ文書が表面化して、秘密口座による天文学的資金隠しが明らかになった。その後にパナマを訪問した公明党の山口代表が注目を集めた。腐敗すると、見栄も外聞も無くなるのであろうか。
 日本の財政は、1000兆円を軽く超えてしまった。孫や子供へのツケは深刻この上ない。宗教への税制優遇を外す時である。10%消費税など不要にしなければならない。

 NHK報道の神社の金欠報道は、虚偽である。安倍・自公内閣監視は、NHK監視をも国民に求めている。

2018年1月14日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)






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