投資家がビットコインなどの仮想通貨に殺到してことについて、著名投資家のウォーレン・バフェット氏が警笛です。ハッキングされマイクロソフトのウェブサーバーを標的に得た報酬を北朝鮮の平壌にある金日成総合大学のサーバーに送る仕組みのソフトが発見された。ソフトは昨年12月24日に開発されたことも調査で判明。知らぬ間に北朝鮮核開発、大陸間弾道ミサイル(ICBM)開発に使われていたとすれば、日本としても早急な規制が必要になるはずです。
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ウォール街でも、新入りが「さめた子」を感心させるのは難しい。つまり、著名投資家のウォーレン・バフェット氏は仮想通貨にそれほど関心がない。 バフェット氏は10日のCNBCテレビのインタビューで「仮想通貨はおおむね悪い結末を迎えると、私はほぼ確信を持って言える」と話した。さらに「それがいつどのように起きるかは分からないが、長期のプット(売る権利)が購入できれば、全ての仮想通貨について期間5年のプットを購入できるとすれば、喜んでそうするだろう」と続けた。バフェット氏は、自身と会長を務める投資会社 バークシャー・ハザウェイ は仮想通貨の「ポジションを建てたことは一切ない」としたものの、仮想通貨がビジネス界の最新の注目分野であることは否定しなかった。「12日は11校の訪問がある」と語り、定期的にビジネススクールの学生を招待していることに触れた。「ビットコインが質問の的になるだろう。その答えはまだ分からない」と話した。
バフェット氏はたびたび仮想通貨に懐疑的な見方を示してきたが、投資家はビットコインなどの仮想通貨に殺到しており、同氏の懸念を気にとめていないようだ。ビットコインは先月、2日間で40%急騰し、一部の取引所では1万9000ドル(約210万円)を突破した。