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私立中学、英語の入試が急増、背景に「東京23区大学は、定員を増やさない」

2018-01-20 09:07:38 | 日記

英語は必須教科として大切ですが、将来を見据えれば、国語をちゃんと使える人材の育成が必要です。「やっぱり国語の力がない人が言っている内容は中身がなくて意味が分からないことが圧倒的に多い」中堅以下の私立中学では、大学受験にも有利な英語教育に力を入れているようですが、社会で活躍できるのか疑問です。ただ、東京一極集中を変えるため、昨年より大学の定員を規制し例えば早稲田大学は17年度入試で合格者数を例年より約2000人減らしました。❞このような流れの中で、受験に有利な私立中高一貫校への進学の流れは続くでしょう。

以下抜粋コピー

英語の入試を導入する私立中学校が急増し、今年は首都圏と近畿圏の約3割に当たる137校で行われる(実施済み含む)ことが分かった。4年前と比べると、約7倍の増加。2020年度から小学校で英語が正式な教科になり、大学入試の英語も変化するなか、受験生や保護者に英語教育の充実をアピールする狙いがありそうだ。

 私立中学校の動向を分析している首都圏模試センター(東京都)と大手進学塾の浜学園(兵庫県)によると、今年入試を行う私立中学は首都圏(8都県)に303校、近畿圏(2府4県)に143校あり、このうち首都圏の109校(約36%)、近畿圏の28校(約20%)が英語入試を行うという。多くの学校は国語と算数が必須で、社会・理科と英語のいずれかを選ぶなどの選択型だが、英語単独の入試もある。

 英語入試は従来、もっぱら外国からの帰国生を対象に行われていたが、数年前から一般枠でも行う学校が出てきた。14年は首都圏・近畿圏で計19校だったが、英語が得意な受験生を呼び込もうと中堅校を中心に導入する学校が相次ぎ、137校まで増えている。

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