ヒレナガネジリンボウご自慢のヒレは、
ピーンと立ったり
びよーん、と反ったり
へにょーんと下をむいたり
ぶにゅぶにゅになったり
アンテナみたい。
ヒレナガネジリンボウご自慢のヒレは、
ピーンと立ったり
びよーん、と反ったり
へにょーんと下をむいたり
ぶにゅぶにゅになったり
アンテナみたい。
ある日、カパライのマンダリン・バレーで、
カエルアンコウに出遭った。
少しずつ距離を縮めてみる
アングルを変えて・・・
微妙に場所を移動しつつ・・・
口はずっと半開き
もうちょっと口が開いたな、と思ったら
ついに全開
蚊取りブタみたい。
そしてまわりには誰もいなくなっていた。
正面から見たサカナたちの顔が好きだ。
かわいい顔・・・
とぼけ顔・・・
こわい顔・・・
おびえた顔・・・
いろいろな表情がある。
まず、ごくフツーのくまのみ。
何かを訴えかけてきているよう。
続いて、カクレクマノミ。
こわい話でも語りはじめそう。
ダークな一面を見た気が・・・
セジロクマノミも・・・
こわい。
スパインチークアネモネフィッシュ
これは、まあまあかわいくとれた。
続いて、ぶさいくなカンムリブダイ。
みがけるものなら磨いてあげたい歯。
ハタ。
鼻の穴が広がってる。
休んでるとこを邪魔したから怒ってる?
こちらはモヨウフグ。
ごろりん。
ワニゴチ
見通しの悪そうな瞼。
ウヅボ
目が青いとは。
エソたち・・・
怠惰。
少々ムサいのが続いたので、キレイドコロを。
ヘルフリッチ。
横からの方がかわいい。
アケボノハゼ
顔が中心に寄ってる。
ヒレナガネジリンボウ。
一生懸命自分を大きく見せている感じがする。
ヤシャハゼ
目がこわい。
ギンガハゼ
警戒心全開。エラの構造が素敵。
クダゴンベ。
小鳥みたいにちょこんとしてるとこがかわいい。
カサゴの一種?
オニオコゼの一種?
オコゼはウロコがなく、カサゴはウロコがある
カサゴは目が大きく、オコゼはしゃくれている
ところで見分けるというが、よくわからない。
ハダカハオコゼ。
ぺらっぺら。
ゆらゆら中。
同じくぺらっぺらなツバメウオの群れ。
せまり来るギンガメアジ。
この必死な目が好き。
同じくヒカリモノのバラクーダ
彼らはCOOL!
癒し系・・・
カニハゼ
フタイロカエルウオ
なかなか気に入った目つきにならない。
ヤエヤマギンポ
脱力。
モンツキカエルウオ
カバ顔になってしまった。
めちゃめちゃシャイ。
マンタ
大きくて、平べったいのがかわいい。
おさかな正面特集でした。
セレベス・エクスプローラーのごはんはおいしい。
だいたい毎食、なんらかおかわりをするもりもりさ加減。
ランチとディナー後には、必ずフルーツが出て、マンゴやスイカ、メロン、パパイヤといった具合に、
果糖も十分すぎるほど摂取。さらにダイビング後には、必ずTigerを飲む。
そして、前後のKKスティでも、できる限り、もりもり食べまくり・・・。
帰ってきて、なんとなくだるいという理由で、しばらく、腹筋や、エクササイズを怠りがちにしていた。
やらねばと思いつつも、なかなか再開する気にならず、キリがよいという理由で、7月1日から、
またダイエットに燃えることとした。
私には、オジサンのランチ=ニュートーキョー系の脂っぽいメニューなイメージがあるが、最近は、
コンビニで、男性が豆のサラダや五穀米のお弁当を買う、というヘルシー志向な姿をよく見かける。
すき家で牛丼ライトをオーダーする人もよく見かける。その反面、牛丼特盛系や、メガマック派も
健在で、非常に気をつけるタイプと、欲望のおもむくままに食べるタイプに、二極化しているように
見える。虎ノ門あたりでは。
昔、シパダンで、同じボートにメタボでオニ顔なオランダ人ダイバーがいた。一方、彼の相方は、
スーパーモデルなみのスリムな金髪美人。この二人は、ものすご~くラブラブで、そして、もの
すご~く反日的だった。とにかく、シャレーからダイブステーションまでの移動だって、どこだって、
常にお互い肩に手、腰に手で、ひっついているのだ。でも、日本人がすれ違うときに、「モーニン
グ」と挨拶をしても、シカトし倒す。二人の世界すぎて、まわりが見えていないというわけではない。
それほどラブで満ち足りているんだし、いいおとななんだし、挨拶も返すことができないなんて、
ダメおとなだ。
さて、友達が、ドロップオフで、ボルネオダイバーズのボートに乗り込むとき、ラダーのすぐ横
には、そのメタボがどーん、と座っていた。もちろん、隣には相方がべったり。あまりにラダー
のすぐ近くだったので、友だちが、ボートに乗り込んだ刹那、彼女のレギュレーターが、メタボ
腹を直撃。その腹は、あまりに脂肪分豊富だったので、彼にはなんの痛手もなかったようで、
平然としていたが、脂肪のクッションがききすぎたようで、レギュレーターは見事にバウンドし、
友達の顔面を直撃。一瞬の出来事に、友達は「いた~い・・・」と目のあたりをおさえて、うずく
まった。指の間からは、血がだらだらと流れていた。私が「血が・・・血が!」とさわいでも、友
だちは、まだ何が起こったのかわかっていないようだった。しばらくたって、自分の手のひらを
見てやっと驚愕。当然、ダイビングどころではなく、ボートを降りて、カンティーンで応急処置。
幸い、彼女の目は、レギュの直撃はまぬがれており、眉の下あたりが4~5センチ、一直線
に切れていた。流血するは、目の周りは、腫れあがるわで、お岩状態になってしまった。当時、
ボルネオ・ダイバーズで働いていたイギリス人イントラが、「びゅーてぃほー」と言ってはOK
サインを出し、なだめながら消毒をし、また「びゅーてぃほー」と言って、キズアワワをふきつけ
OKサインを出し、を繰り返し。
これは、どちらが悪いとも言えない出来事で、メタボにしてみれば、レギュをぶつけられたんだ、
謝るもんか、ってとこだろうが、一言も発することはなかったのはいかがなものか。その人間性
は置いておいても、恐るべしメタボ腹。物理的に、その脂肪腹が、人に危害を与えうることも
あるのだ。もちろんこれは、レアな例で、メタボ腹が他の人を救うことだってあるのかもしれない。
幸い、友だちのケガは、センポルナの病院に走るほどではなかったし、それがよいのかどうか
はわからなかったが、キズアワワで傷口は固められ、ダイビングも翌日からはできていた。ただ、
帰るまでの数日間、ずっと目の周りは真っ青、お世辞にも美人とは言えない状態でホリデーを
過ごすことになり、陸上写真もとらなかった。
こうやって考えると、いくら注意していても、起こってしまうケガに、カメラの水没、盗難にそなえ、
やはり、ダイバーズ保険は、補償は小さいけれど、入っておくべきだなあ、と、更新しなかった
私は、改めて思うのだった。そして、ぼよんぼよんな腹を、ひっこめる努力は大事なことだと。
アイスクリームはマレー語で「Aiskrim」だ。
マレーシアでは、マレーシアならではのフレーバーを選ぶ。
まずは、ドリアン!!
実は下にヤムアイスがあるが、隠れて見えないほど盛りがよい。
ドリアンアイスは、味が濃くて、とても好きだ。
ドリアンの香りはするが、誰でもいけると思う。たぶん、きっと、大丈夫。
ま、有楽町駅を出て、なんかいいにお~い、と、くんくんやってたら、くだものやさんの店頭に
ドリアンがあったという私なので、信憑性のほどは???
つづいて、一番お気に入りのヤム!
紫いものアイスで、ブルーシールでいうところのウベ。
マレーシアでアイスを食べる際のポイントはカップにすること。
コーンはおいしくないし、コーンには紙ナプキンが手で巻かれているのに、なんとなく清潔感が
感じられない。実際、一度も腹をこわしたことはないけれど。コーンは、暑さでダラダラ溶けて
きて、手がでろでろになるのでやめた方がいい。
アイスクリームは、どこのショッピングセンターにもある、スイーツの店や、スーパーで売られて
いるが、バスターミナル近くのスーパー「MILIMEWA(美麗華超級百貨有限公司」で、2スク
ープで2リンギット、70円出さずしてうれしいこの盛りだ。
ハーゲンダッツのような洗練された味わいではないが、やっぱり、アイスは、こうでなきゃ。