天気 晴
午後には暑くなり雷雨がくるかも・・という予報なので、私にしては早めに散歩に出てみた。公園ではなく、谷戸道の方を選び、体調が良ければ今日はお寺さんの方まで行こう、と思って。歩き始めると、目まいも気にならない。引き返すつもりの公園を通り過ぎて、友人と花見に行ったコースへ出た。旧武蔵国分寺のあったところ。

ここまで来たのは、花見以来のことかもしれない。人はあまり居ないし、緑蔭に坐っていると暑さも感じなくて、私には快適な気温だ。古木の里桜の実がかなり熟れていた。

黒くなると食べられなくはない・・ちょっと苦いけれど。
講堂跡の草地は、このコロナ騒ぎで市の作業も控えているから草が伸び放題だ。ニワゼキショウがあちこちに咲いている。なぜか白ばかり。

お寺(現在の武蔵国分寺)まで行こうとすると、広場の端に中学生が集まっていた。というかスマホで集合をかけていたのだろう、どんどん増えていく。近くを通るオジサンたちはマスク姿なのに、誰もマスクをしていない。

怖いです。カッコ悪くてマスクなんかしていられねえ、ということなのだと思うけれど。密着密集、のモデルみたいな・・ 多分、一人だけマスクしていたら「何怖がってんだよ」と笑われるのだろう。そういうお年頃。
おいねえ子供らだなあ・・と独り言が出てしまいそうになる。最近は夫に嫌われた実家の方言がスラスラ出てくる。その方が気持の表現が出来るのだ。
来週から学校も始まるらしいので、学校では厳しく言われるだろう。でも学校から離れるとこんなものなのですよ、先生。
境内には、山紫陽花の一種の甘茶の花が咲いていた。

とっても小さな額紫陽花の一種で、この葉っぱも、花祭の甘茶になるとか。でも甘茶は今、この花ではなく「甘茶蔓」から作る、と聞いたことがある。
以前は毎年お詣りしていた花祭も、この数年は行く余裕がなかった。今年は中止だったようだ。そんなことまで思い出してしまった。お釈迦様さえ出番を失う・・コロナめ!
湧水の道を歩いていると、前の方に居た小学生が「ショウリョウバッタだ!」と菖蒲の前で立ち止まった。彼らが去ったあと、葉っぱを覗くと居ました。

ちょっと早すぎないかしらん?季語は秋ですよ。もっとも、夏になれば出てくるバッタ。子供の頃はキチキチバッタ、と言っていた。キチキチと鳴くし。
多摩川の流れの始まりの一つ、名水百選のハケ(崖)の湧水も久々に見た。水量はあまり多くない。梅雨になれば増えていくのだろう。

子供連れのグループがにぎやかに流れに足を浸したり。お父さんたちはマスクしていない。厭ですねえ、自粛警察の気持になって、マスクしない人が気になるなんて・・と思うけれど、隣の市の病院からのクラスターのせいなのか、昨日は我が市の感染者が一人増えていた。
自分で自分を守るしかない高齢者のことも考えて~ と言いたくなるくらい、マスクなしの働き盛りの人たちが今日は多かった。土曜日でもあるし、自粛解除になったのだからせめて家の周りくらいはもういいだろう、とマスクを外すようになったのだろうか。
ハケの急な階段をはぁはぁ上り、公園に出て家まで7000歩弱のお散歩。写真撮りながら、休みながらとはいえ今の私にしては頑張った。
源流のそのみなもとの泉かな KUMI
午後には暑くなり雷雨がくるかも・・という予報なので、私にしては早めに散歩に出てみた。公園ではなく、谷戸道の方を選び、体調が良ければ今日はお寺さんの方まで行こう、と思って。歩き始めると、目まいも気にならない。引き返すつもりの公園を通り過ぎて、友人と花見に行ったコースへ出た。旧武蔵国分寺のあったところ。

ここまで来たのは、花見以来のことかもしれない。人はあまり居ないし、緑蔭に坐っていると暑さも感じなくて、私には快適な気温だ。古木の里桜の実がかなり熟れていた。

黒くなると食べられなくはない・・ちょっと苦いけれど。
講堂跡の草地は、このコロナ騒ぎで市の作業も控えているから草が伸び放題だ。ニワゼキショウがあちこちに咲いている。なぜか白ばかり。

お寺(現在の武蔵国分寺)まで行こうとすると、広場の端に中学生が集まっていた。というかスマホで集合をかけていたのだろう、どんどん増えていく。近くを通るオジサンたちはマスク姿なのに、誰もマスクをしていない。

怖いです。カッコ悪くてマスクなんかしていられねえ、ということなのだと思うけれど。密着密集、のモデルみたいな・・ 多分、一人だけマスクしていたら「何怖がってんだよ」と笑われるのだろう。そういうお年頃。
おいねえ子供らだなあ・・と独り言が出てしまいそうになる。最近は夫に嫌われた実家の方言がスラスラ出てくる。その方が気持の表現が出来るのだ。
来週から学校も始まるらしいので、学校では厳しく言われるだろう。でも学校から離れるとこんなものなのですよ、先生。
境内には、山紫陽花の一種の甘茶の花が咲いていた。

とっても小さな額紫陽花の一種で、この葉っぱも、花祭の甘茶になるとか。でも甘茶は今、この花ではなく「甘茶蔓」から作る、と聞いたことがある。
以前は毎年お詣りしていた花祭も、この数年は行く余裕がなかった。今年は中止だったようだ。そんなことまで思い出してしまった。お釈迦様さえ出番を失う・・コロナめ!
湧水の道を歩いていると、前の方に居た小学生が「ショウリョウバッタだ!」と菖蒲の前で立ち止まった。彼らが去ったあと、葉っぱを覗くと居ました。

ちょっと早すぎないかしらん?季語は秋ですよ。もっとも、夏になれば出てくるバッタ。子供の頃はキチキチバッタ、と言っていた。キチキチと鳴くし。
多摩川の流れの始まりの一つ、名水百選のハケ(崖)の湧水も久々に見た。水量はあまり多くない。梅雨になれば増えていくのだろう。

子供連れのグループがにぎやかに流れに足を浸したり。お父さんたちはマスクしていない。厭ですねえ、自粛警察の気持になって、マスクしない人が気になるなんて・・と思うけれど、隣の市の病院からのクラスターのせいなのか、昨日は我が市の感染者が一人増えていた。
自分で自分を守るしかない高齢者のことも考えて~ と言いたくなるくらい、マスクなしの働き盛りの人たちが今日は多かった。土曜日でもあるし、自粛解除になったのだからせめて家の周りくらいはもういいだろう、とマスクを外すようになったのだろうか。
ハケの急な階段をはぁはぁ上り、公園に出て家まで7000歩弱のお散歩。写真撮りながら、休みながらとはいえ今の私にしては頑張った。
源流のそのみなもとの泉かな KUMI