中発知町は、沼田市役所の北約8kmのところ
県道266号線を北へ、発知川に沿って高度を上げていきます
サクラが在るのは、県道の西側に広がるリンゴ畑の中の道を進むと
案内板が見えてきます、案内板のそばと道路の東側に
駐車スペースが有ります

案内板が有ります

発知のヒガンザクラです

群馬県指定天然記念物の標柱が、中腹に立っています

説明版です
県指定天然記念物
発知のヒガンザクラ
指定年月日 昭和32年4月23日
所 在 地 沼田市中発知町1234番地
所 有 者 中発知町区
目通り周囲 4,65m
根元 廻り 5,85m
樹 高 15,00m
枝張り東西 17,20m
枝張り南北 22,10m
発知地区を見渡す高台にあり、苗代作りの頃に開花するので「発知の苗代桜」とも呼ばれる。
葉より先に、薄紅色の美花をつけ、市内ヒガンザクラでは最も幹が太い。
平成18年3月 群馬県養育委員会
沼田市教育委員会
今から59年前に県指定を受けていたのですね

南側から

南東側から

東側から

南東側に観音像があります
保護・樹勢回復のため根元には入らないようにしてくださいとのことでした
では、次へ行きましょう

(2017年4月18日このブログの弥勒寺の馬かくれ杉の取材に16日に寄った時には、
まだ、蕾が硬い様子でしたが、4月25日には、ほぼ満開になっていました)
県道266号線を北へ、発知川に沿って高度を上げていきます
サクラが在るのは、県道の西側に広がるリンゴ畑の中の道を進むと
案内板が見えてきます、案内板のそばと道路の東側に


案内板が有ります


発知のヒガンザクラです


群馬県指定天然記念物の標柱が、中腹に立っています


説明版です
県指定天然記念物
発知のヒガンザクラ
指定年月日 昭和32年4月23日
所 在 地 沼田市中発知町1234番地
所 有 者 中発知町区
目通り周囲 4,65m
根元 廻り 5,85m
樹 高 15,00m
枝張り東西 17,20m
枝張り南北 22,10m
発知地区を見渡す高台にあり、苗代作りの頃に開花するので「発知の苗代桜」とも呼ばれる。
葉より先に、薄紅色の美花をつけ、市内ヒガンザクラでは最も幹が太い。
平成18年3月 群馬県養育委員会
沼田市教育委員会
今から59年前に県指定を受けていたのですね


南側から


南東側から

東側から


南東側に観音像があります

保護・樹勢回復のため根元には入らないようにしてくださいとのことでした

では、次へ行きましょう


(2017年4月18日このブログの弥勒寺の馬かくれ杉の取材に16日に寄った時には、
まだ、蕾が硬い様子でしたが、4月25日には、ほぼ満開になっていました)