ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

富山県立山町、岩峅寺雄山神社樹叢です!!

2018-06-13 12:03:42 | 巨樹・大木
立山町役場の南約6kmのところ

成願寺川右岸の段丘上に雄山神社が鎮座します

富山地方鉄道上滝線いわくらじ駅の西側に当たります

県道35号線の橋東詰から南へ踏切りを超えると

大きな駐車場が有りますので利用させて頂きました


参道の白鳥居が入口です

國幣小社雄山神社です

文化財案内板です

参道を行きます

参道左手の大杉です

山門です

手水舎です

由緒書です
 御由緒
 御祭神
  伊邪那岐之神
  天之手力男神
 


社務所前の大杉です



夫婦スギです

案内板です
 岩峅の夫婦杉
 この境内の中心に、根元から力強く
結ばれた二本の杉。人の始まりを表す
かのように地中で根幹を共有しており
ますが、地上に出るとそれぞれに、仲
良くすくすくとそびえ立っています。
 安産祈願をされた方(丈夫な子供と
夫婦の堅い絆)、縁結びを望む方(生
涯を共に)、夫婦円満(たゆまぬ共生
)を望む方は、まず御本殿にお参りを
済ませてからくぐりましょう。
(くぐり方、夫婦杉の裏より御本殿の
方へ向いてくぐって下さい。この時、
男性は右、女性は左に並び、一礼の後
、手をつないでくぐると良いでしょう
。)
 この夫婦杉のように、いつまでも堅
い根が張り、太陽に向かって伸び続け
、二人に弥栄なる生涯をもたらすでし
ょう。



拝殿前参道脇のケヤキです

拝殿前から見上げました

拝殿です

雄山神社前立社壇本殿屋根が見えます


本殿案内板です
延喜式内
  雄山神社御本殿
 国の重要文化財(明治39年4月指定)
 旧記には源頼朝・足利義稙・佐々成正・
前田利家らの造営改修がみえており屋根は
檜皮葺き5間社流れ造りで神社の本殿とし
ては北陸最大である



本殿玉垣内のスギです

説明版です
 重要文化財 建造物
  雄山神社前立社壇本殿





境内社が並びます

では、次へ行きましょう
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富山県富山市、上滝瀧社と御不動様のアカガシです!!

2018-06-13 06:11:35 | 巨樹・大木
上滝地区は、富山市役所の南東約12kmのところ

立山町との境近く、常願寺川左岸

富山地方鉄道上滝線かみたき駅とだいせんじ駅の間

線路のすぐ南側に瀧社が鎮座します

境内には御不動様を祀った滝行場があります

境内鳥居前に車を止めさせて頂きました




大川寺三十三番観音の説明版です

瀧社鳥居前に立派な土俵が有ります

村社 瀧社です

鳥居です

手水舎です

拝殿です

本殿です

御由緒です
 滝社御由緒
  本社は永応2年(1359年)の創建にして、
 神亀2年(725年)僧行基の作と伝えられる
 不動尊磨崖仏の東方三枚滝を背にして鎮座され、
 瀬織津姫神を祭神とし五百有余年の歴史と共に
 近在よりの崇敬殊に厚く、相殿に内宮天照大神、
 外宮豊受大神の二柱を伊勢の国より勧進し上滝
 村の産土神として奉斎される。
  文政13年(1830年)9月本殿の大修理
 がなされ、以来幾変遷を経たが昭和27年10
 月1日付宗教法人「滝社」の認証を受け、越え
 て同29年10月現在地に奉遷されて今日に至
 る。
  境内神社の市姫社は安芸の厳島神社と同神た
 る市杵島姫命を祭神とし万治2年(1650年)
 に創立、滝社の境内に奉祀されたがその後周辺
 戸数の増加と共に社殿は両三度遷され、大正3
 年4月現在地(上滝238番地)に奉遷される
 。
  両社に奉斎の祭神は五穀豊穣・家内安全・家
 業繁盛の守護神にして、地区内10町氏子ほか
 近郷住民らの深く敬仰し悠久の御神徳を讃える
 ところである。(旧社格 幣帛共進指定村社)
 鎮座地 上新川郡大山町上滝48番地
 祭神 瀬織津姫神 天照大神 豊受大神

滝行の施設です

瀧社発祥の地の標柱です

アカシデはこの上に見えます

良く解りませんね~

北側に鉄の階段が有ります

御不動様の横を登って、ようやく近づけましたが・・・

ここまでです

上の道路に移動しましょう


上の道路に移動して来ました、遊歩道の入り口です、車は道路脇に止める事が出来ます

先ほどの鉄戒壇を登った上から見下ろしました

説明版です
 上滝不動尊境内の大アカガシ
  アカガシはブナ科に属し、材色が赤色を帯び
 ているのでこの名があります。葉が厚く粗大で
 あるので別名オオガシとも呼ばれています。
  常緑の高木で花期は5月、穀斗はわん形で特
 有の6-7層の横輪がある楕円形で、2cm位
 の褐色のドングリが入っています。主産地は中
 部以南の本州、四国、九州の暖帯の山地に自生
 する暖地性の植物です。
  このアカガシは、根回り5,7m、主幹の幹
 まわり5,4m、地表より2mの所から左右に
 60~70cmの側幹が4本出ています。
  樹の高さは約30m、枝が15m四方に張り
 出して山腹をおおっている偉容は、懸崖に彫刻
 されている磨崖仏と良く調和しています。樹齢
 約700年と推定される巨大な老樹でありなが
 ら、今もなお樹木の活力が旺盛なことは全国的
 にも珍しい存在です。
  昭和42年9月26日に県指定天然記念物に
 指定されました。
  平成20年3月 
   富山県教育委員会 富山市教育委員会



説明版のところから見ました

石造が有ります、最初の案内図の①の観音様のようです

では、次へ行きましょう
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