ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

長野県松本市、岡田町「岡田神社旧参道のケヤキ(二本)」(市指定)です!!

2023-10-10 19:11:42 | 巨樹・大木
 岡田町は、松本市役所の北約3kmのところ

 松本市役所の西側の松本城公園に濠沿いの通りを北へ「市役所北」信号を右(東)へ

 約300mの「城東二丁目」信号を左(北)へ、国道143号線善光寺街道です

 道成りに約3.3kmの信号を右へ、左に岡田郵便局です、間も無く中央分離帯にケヤキが見えて来ました

 信号を左(北)に入って、左側の岡田体育館の駐車場を利用させて頂きました

 東側から、岡田神社旧参道のケヤキを見ました

 説明版です
  松本市天然記念物
    岡田神社旧参道のケヤキ(二本)
 1、指定年月日 昭和62年4月14日
 2、所在地   松本市大字岡田下岡田
 3、所有者(管理者) 岡田神社
 4、概要
 県道惣社・岡田線の一角に岡田神社の旧参道がある。この参道に鳥居とともにケヤキやアカマツが残っている。なかでも参道東側のケヤキ二本は大樹で枝張りも大きい。
 昭和60年県道拡幅整備工事のため旧参道にあたる多くの樹木が伐採されたが、地元岡田神社氏子の熱意により、大樹であるケヤキが保存されたものである。
   幹囲  北側 6.5m
       南側 5.7m
   枝張り 四方 12m
   樹高 およそ 20m
     平成元年3月
       松本市教育委員会
 *岡田神社(おかだじんじゃ)『延喜式神名帳』に記載される式内社であり、旧社格は郷社です。
 祭神は保食神です、社伝によれば、白雉5年(654)創建とされ、五穀豊穣の神である水霊を祀る神社と考えられます。
 参道は約600mほど続き、旧岡田宿の入口に一の鳥居があり、二の鳥居、拝殿、本殿が並ぶ。本殿の両側には八幡社など15の末社が祀られています。

 北側(太い方)のケヤキです

 南側から

 西側から、幹には傷みが有ります

 北側から見ました


 南側のケヤキです

 北側から

 西側から、こちらも幹の傷みが目立ちます 

 旧参道の一の鳥居です

 式内岡田神社の社號標です

 西側から

 鳥居を潜ってケヤキを見ました

 では、次へ行きましょう
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松本市、蟻ヶ崎「アルプス公園香りの森のコナラ」です!!

2023-10-10 06:30:17 | 巨樹・大木
 蟻ヶ崎地区は、松本市役所の北西約3kmのところ

 松本城公園の東側にある松本市役所から北へ濠沿いを約100mの「市役所北」信号を左(西)へ

 約600mの「蟻ヶ崎高校」信号を右(北)へ、約500mで「城山公園入口」信号を左(西)へ

 約700mで一時停止の交差点を右(北)へ住宅地の坂道を上って行きます

 道成に約1.2kmで一時停止の交差点を左(西)へ「アルプス公園南入口駐車場」方面へ

 約700mでアルプス公園南駐車場に入りました

 公園案内図です、「山と自然博物館」の前が「香りの森」のはずなのですが表示が有りませんね~


 公園を北へ進みます、歩道沿いにはカツラの若木が並木となっています


 左手(西側)に見えるはずの北アルプスは雲の中です

 展望版が有ります、常念岳や蝶ヶ岳などの登ったことのある山々が見渡せるはずでした

 「香りの森」は家族広場の手前ですがやはり表記が有りません
 
 山と自然博物館です

 
 目的のコナラです

 南側から

 西側から、目通り幹囲4.5mの大木です

 北側から

 家族広場と子供冒険広場の間を西へ入ると「ピクニック広場」です

 芸術作品のようですが表示が有りません

 やはり北アルプスは雲の中です

 アルプス展望解説板です
 「山すそから伸びてくる荒涼とした谷を真っすぐに見下ろす。この眺めはとても印象的・・・(中略)・・・我々が立っているこの場所から見えるすべての山々を数えることは、とりもなおさず日本の重要な山々の目録を作ることになるだろう。」
 日本の山々を世界へ紹介し「日本アルプス」のこの名を世界へ広めたイギリスの登山家ウォルター・ウエストンは100年前こう記しています。
 その時彼は「危険な登山」と標した槍ヶ岳の頂上に立っていました。日本アルプスの壮大な山脈の中で2番目に高い海抜3180mの山でした。
 遠くに見える山々を無視して、彼のまわりだけ見ても2500m級の山々が50以上もありました。それはすばらしい光景でした。しかし、100年前も今も何ひとつ変わっていないのです。日本アルプスとそれに連なる山々のすばらしいながめをどうか心ゆくまでお楽しみください。
 尚、日本アルプスに関する多くの資料は「山と自然博物館」で展示いたしておりますので併せてご覧下されば幸いです。
 *かなり年代を感じさせる説明版となってしまっていて、市内の主な展望地の地図はヒビだらけです・・・

 では、次へ行きましょう
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