ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

長野県東御市、和中井(和田沢)「美都穂神社のケヤキ群」です!!

2023-10-26 18:29:00 | 巨樹・大木
 和中井地区は、東御市役所の北約4kmのところ

 東御市役所の南側の通りを北西へ坂道を上って行きます、約500mで斜め左(北東)へ長沢池の脇を通って道成りに進みます

 約1.2kmで県道79号線の井高信号を越えて更に高度を上げて行きます

 約600mで左変形十字路を鍵の手に曲がって進みます

 約700mで上信越高速道路を橋で越えて直ぐに右(北東)へ入って、また直ぐに左(北西)へ県道4号線です

 約500mで田沢信号を右(北東)へ、約500mで斜め右(ほぼ直進方向)へ

 約300mの十字路を左へ進むと右手に美都穂神社が南南西向きに鎮座します

 手前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 まず1本目は境内南東端のケヤキの大木です

 南西側から

 南側から見ました、樹高16m、目通り幹囲6.0m(環境省巨樹データ?)の巨木はこの樹のようです

 美都穂神社の社號標です 

 境内に上がると水盤です「水石」の文字が刻まれています

 拝殿です

 説明版です
   美都穂神社
 祭神 建御名方富命
    前八坂刀賣命
 地籍 和字中井5132番地
 境内 504坪
 氏子 180戸
 社殿 本殿 3尺5寸=3尺流造
    拝殿 6間=3間
 神徳 五穀豊穣・家内安全・諸願成就
 由緒 元和5年(1619)上田領社寺改によれば、社号は東田沢八幡社であり、享保(1716)頃は諏訪大明神と呼ばれていたが、慶応3年(1867)社号改称で美都穂神社と改名され今日に至っている。
 拝殿は、明治5年に再建され、明治6年4月に村社に列した。
 祭儀 元始祭  1月25日
    例大祭  4月12日
    新嘗祭 11月23日
    大祓式 12月15日
    御柱祭 寅年申年に斎行され、記録では文政13年(1830)寅年4月3日の棟札が最古である。


 本殿です


 拝殿前のケヤキの大木です

 西側から

 南側から、樹高18m、目通り幹囲5.6m(環境省巨樹データ?)の巨木です

 本殿西側に山神様に鳥居です

 石の祠が4つ並んでいます、祠の中に神に名前が書かれていますが取り出さないと読めませんでしたので不明です、ちなみに、右から天神社?こやす社・不明・蚕影社のようです

 拝殿東側のケヤキ

 拝殿東側にも山神社の鳥居です

 東側に並ぶ石祠です、右から一番目と五番目が社口社、二つ目は三峯社、三番目は山神社でしょうか

 石仏の様な荒神宮です

 沢山の石祠が並んでいます、右から大山ノ神、金毘羅社、左から二番目は神明社、左端の石仏は御子安社のようです

 本殿東側のケヤキ二本です

 本殿よりの一本は、樹高23m、目通り幹囲5,2m(環境省データ?)の巨木です

 右側のもう一本は幹の傷みが進んでいました

 では、次へ行きましょう

 上田市内を抜けるのに時間が掛かってしまって、陽が沈んでしまいましたので、あすの取材地である小県郡青木村の「道の駅あおき」で車中泊させて頂きました。

 ちなみに、約2kmの田沢温泉くつろぎの湯は安く入浴出来ました
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長野県東御市、新張奈良原「弘法大師のさかさ杖(シナノキ)」(森の巨人は百選)です!!

2023-10-26 06:31:00 | 巨樹・大木
 新張奈良原地区は、東御市役所の北東約8kmのところ

 「弘法大師のさかさ枝」が有るのは、更に2kmほど奥のところ、湯ノ丸スキー場のある地蔵峠の手前4kmのところです


 道の駅雷電くるみの里の説明版です

 観光案内マップです、中央上にシナノキの表示が確認できます

 東御市役所前の国道18号線田中信号から東へ直ぐの、中央公民館入口信号を左(北東)へ道成りに上って行きます

 約1.7kmで信号を右(東南東)へ県道79号線です、約2.2kmの別府信号を左(北)へ県道94号線です

 「県道94号線東御嬬恋線の脇には、各種観世音菩薩が丁石の様に並んでいます(小さなものがほとんどでした)

 別府信号から約600mの新張信号の直ぐ西側には第1番の如意輪観音様がいらっしゃいます、約1kmで第6番の千手観音様が擁壁の上に見えました」

 別府信号から約4.97kmで奈良原地区の「奈良原温泉 あさま苑」の前を過ぎます、更に約3kmで

 道路に覆いかぶさる様に大きな樹冠が見えました

 手前の道路の広い場所に車を止めさせて頂きました


 大クヌギの手前右手に大きな馬頭観音様です

 第50番です


 南東側から

 南側から

 根元に石の祠です、一つは崩れてしまっています

 南西側から

 説明版です
   シナノキ弘法大師のさかさ杖
     森の巨人たち百選
 ここは古くから、長野県と群馬県鹿沢の湯への峠道で、新張地籍1番観音を基点として、群馬県旧鹿沢温泉までの沿道に百体の観音石像が安置されている。
 その50番、馬頭観音像を守るかのように、この大木シナノキがある。
 このシナノキは別名「弘法大師のさかさ杖」とも呼ばれている。
 平安の昔、嵯峨天皇の御代に弘法大師諸国行脚の折、大師がこの峠にさしかかり、この地で休まれた。
 その時、手にしていた梨の木の杖を大地にさしたところその杖がさかさに根付き、このシナノキの大木となったと伝えられている。
 また、他の伝説には「義仲雨宿りしな」とも伝えられ、この付近に木曽義仲の駒返しという場所がある。
 所沢川の一渓沢に平坦地に生え、樹相根本より、二つにわかれ、樹齢300年以上(推定)、周囲3.7m、高さ17m、枝張り18m余もあり、シナノキとしてのこれだけの大木は珍しく、林野庁による、「森の巨人たち百選」にも選定されている。
   湯の丸高原・地蔵峠まで4km

 北西側から見ました

 では、次へ行きましょう
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