高根町箕輪新町は、北杜市役所の北約8km、北杜市高根総合支所の東約2kmのところ
北杜市高根総合支所の南側の県道32号線(長坂高根線)を東へ進みます
約1.5kmで国道141号線の高根駐在所前信号を過ぎて、県道619号線です
約300mの「箕輪交差点」信号を左(北)へ、約600m箕輪新町集落の北の端、東に入る道路の北側に

南西向きの参道鳥居で金刀比羅神社が南向きに鎮座します
前の道路脇に
車を止めさせて頂きました

手水鉢です
拝殿です


本殿です、後ろ側に大きな幹が見えます

右ての東屋風の建物は神楽舞台の様です

説明版です
山梨県指定 無形民俗文化財
「箕輪新町のおんねりと巫女の舞」
昭和62年1月21日 指定
おんねりおよび巫女舞については、発祥の時期については明確な記録は残っていないものの、文政7年(1824)の古文書と「甲斐国社記・寺記」慶応4年(1868)に記録として残っている。
元来巫女舞は、神楽の一部として舞われているが、新町の舞は独立したものとして舞われ、その格調といい芸能の持つ民族性といい、県下に数ある巫女舞の中でも突出した価値を備え格調の高いものである。
舞は、金刀比羅神社の秋の例大祭(毎年10月1日前後の日曜日)に奉納され、奉納する前に、「お立前(おたちまえ)」と「おんねり」を行う。
「お立前」は、氏子総代長宅を頭家として舞の正装を整え、「おんねり」は、下木戸地区から上木戸地区の神社まで行列が進行する状態を称し、これらの儀式と古い伝承とを習合させてものを一括して指定している。
高根町教育委員会
*平成16年(2004)11月1日に 北巨摩郡須玉町・長坂町・白州町・高根町・大泉村・武川村・明野村が合併して北杜市が発足し、根以西18年(2006)3月15日に北巨摩郡小淵沢町を編入して現北杜市となったことに伴い北巨摩郡が廃止されました。



目的のヒメコマツ(五葉松)です

「金刀比羅神社のゴヨウマツ」の文化財標柱と山梨の巨樹・名木100選の立札です

説明版です
山梨県指定 天然記念物
「金刀比羅神社のヒメコマツ」
所在地 山梨県北巨摩郡高根町箕輪新町1081
所有者 金刀比羅神社
指定年月日 平成3月15日
根回り 3.5m
目通り 2.9m
樹高 29.0m
枝張り東西13.5m
南北 9.0m
マツ科の常緑高木。
北海道から九州までの山地に自生し、高さは20m以上に達するものもある。
樹皮は暗褐色で鱗状をなし、葉は針形で5個ずつ一所に叢生、柔らかく、緑色。雌雄同株。
当木は、地表から2.5mのところで、大小二幹に分岐し、共に直上し樹勢は旺盛である。



北側から



東側から

拝殿東側に石像はお名前が解かりませんでした


境内には多くの石祠が有ります

舞台の後ろ(東側)にはモミの木の大木です


モミの木は、境内南東端に立っています、まだ目通り幹囲は2.5m程です



南側の道路から見上げました
では、次へ行きましょう
北杜市高根総合支所の南側の県道32号線(長坂高根線)を東へ進みます
約1.5kmで国道141号線の高根駐在所前信号を過ぎて、県道619号線です
約300mの「箕輪交差点」信号を左(北)へ、約600m箕輪新町集落の北の端、東に入る道路の北側に

南西向きの参道鳥居で金刀比羅神社が南向きに鎮座します

前の道路脇に


手水鉢です


拝殿です



本殿です、後ろ側に大きな幹が見えます


右ての東屋風の建物は神楽舞台の様です


説明版です
山梨県指定 無形民俗文化財
「箕輪新町のおんねりと巫女の舞」
昭和62年1月21日 指定
おんねりおよび巫女舞については、発祥の時期については明確な記録は残っていないものの、文政7年(1824)の古文書と「甲斐国社記・寺記」慶応4年(1868)に記録として残っている。
元来巫女舞は、神楽の一部として舞われているが、新町の舞は独立したものとして舞われ、その格調といい芸能の持つ民族性といい、県下に数ある巫女舞の中でも突出した価値を備え格調の高いものである。
舞は、金刀比羅神社の秋の例大祭(毎年10月1日前後の日曜日)に奉納され、奉納する前に、「お立前(おたちまえ)」と「おんねり」を行う。
「お立前」は、氏子総代長宅を頭家として舞の正装を整え、「おんねり」は、下木戸地区から上木戸地区の神社まで行列が進行する状態を称し、これらの儀式と古い伝承とを習合させてものを一括して指定している。
高根町教育委員会
*平成16年(2004)11月1日に 北巨摩郡須玉町・長坂町・白州町・高根町・大泉村・武川村・明野村が合併して北杜市が発足し、根以西18年(2006)3月15日に北巨摩郡小淵沢町を編入して現北杜市となったことに伴い北巨摩郡が廃止されました。



目的のヒメコマツ(五葉松)です


「金刀比羅神社のゴヨウマツ」の文化財標柱と山梨の巨樹・名木100選の立札です


説明版です
山梨県指定 天然記念物
「金刀比羅神社のヒメコマツ」
所在地 山梨県北巨摩郡高根町箕輪新町1081
所有者 金刀比羅神社
指定年月日 平成3月15日
根回り 3.5m
目通り 2.9m
樹高 29.0m
枝張り東西13.5m
南北 9.0m
マツ科の常緑高木。
北海道から九州までの山地に自生し、高さは20m以上に達するものもある。
樹皮は暗褐色で鱗状をなし、葉は針形で5個ずつ一所に叢生、柔らかく、緑色。雌雄同株。
当木は、地表から2.5mのところで、大小二幹に分岐し、共に直上し樹勢は旺盛である。



北側から




東側から


拝殿東側に石像はお名前が解かりませんでした



境内には多くの石祠が有ります


舞台の後ろ(東側)にはモミの木の大木です




モミの木は、境内南東端に立っています、まだ目通り幹囲は2.5m程です



南側の道路から見上げました

では、次へ行きましょう

