塩生甲地区は、長野市役所の西南西約7kmのところ
長野市役所の北側の国道19号線を西へ、約1.1km県庁前信号で左(南)へ、まだ国道19号線です
約1kmの中御所信号を右(西)へ、まだまだ国道19号線を道成りに松本・信州新町方面へ向かいます
約4.4kmの小市西信号(標高約380m)を斜め右へ入って坂道を上って行きます、県道406号線です
道成り名約4.3km上ると(標高約600m)右手に


目的の「巡礼桜」です

側には乗り合いタクシーの停留所です



南東側から見ました、東へ大枝が伸びています

そばには馬頭観音と馬像が祀られています

ここは戸隠神社への巡礼道です


南南東側から

説明版です
長野市指定天然記念物
塩生のエドヒガン(巡礼桜)
昭和47年11月1日指定
この桜は塩生集落の南方に位置する。
古くは、小市の渡しから、小野平・下峠を経て戸隠方面へ通ずる古道にあたり、巡礼桜の名はそこから生まれたものであろう。
エドヒガンは、バラ科に属し、アズマヒガン・ウバヒガンとも呼ばれ、桜のなかでは非常に長寿の種である。
本州・四国・九州に分布し、花が若葉の前の咲くのが特徴である。
指定木は、樹高18.2m、目通り幹囲7.3m、推定樹齢約700年の古木である。
4本の株立ちになっているが、傍に3m程の枯株が残っている。
その昔8~9mの目通り周囲をもつ大木であったものが腐朽して枯れ死に近づいた頃に根ぎわから新芽が出て、今日に見られれるものになったと思われる。
それまで加えると、実に1500年になる。
「巡礼桜」として旧県指定を受けた名木である。
平成30年1月30日
長野市教育委員会



南側から太い幹を見上げました


西側から見上げました
では、次へ行きましょう

長野市役所の北側の国道19号線を西へ、約1.1km県庁前信号で左(南)へ、まだ国道19号線です
約1kmの中御所信号を右(西)へ、まだまだ国道19号線を道成りに松本・信州新町方面へ向かいます
約4.4kmの小市西信号(標高約380m)を斜め右へ入って坂道を上って行きます、県道406号線です
道成り名約4.3km上ると(標高約600m)右手に


目的の「巡礼桜」です


側には乗り合いタクシーの停留所です




南東側から見ました、東へ大枝が伸びています


そばには馬頭観音と馬像が祀られています


ここは戸隠神社への巡礼道です



南南東側から


説明版です
長野市指定天然記念物
塩生のエドヒガン(巡礼桜)
昭和47年11月1日指定
この桜は塩生集落の南方に位置する。
古くは、小市の渡しから、小野平・下峠を経て戸隠方面へ通ずる古道にあたり、巡礼桜の名はそこから生まれたものであろう。
エドヒガンは、バラ科に属し、アズマヒガン・ウバヒガンとも呼ばれ、桜のなかでは非常に長寿の種である。
本州・四国・九州に分布し、花が若葉の前の咲くのが特徴である。
指定木は、樹高18.2m、目通り幹囲7.3m、推定樹齢約700年の古木である。
4本の株立ちになっているが、傍に3m程の枯株が残っている。
その昔8~9mの目通り周囲をもつ大木であったものが腐朽して枯れ死に近づいた頃に根ぎわから新芽が出て、今日に見られれるものになったと思われる。
それまで加えると、実に1500年になる。
「巡礼桜」として旧県指定を受けた名木である。
平成30年1月30日
長野市教育委員会



南側から太い幹を見上げました



西側から見上げました

では、次へ行きましょう

