ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

長野県長野市、塩生甲「塩生のエドヒガン(巡礼桜)」(市指定)です!!

2023-10-29 18:55:19 | 
 塩生甲地区は、長野市役所の西南西約7kmのところ
 
 長野市役所の北側の国道19号線を西へ、約1.1km県庁前信号で左(南)へ、まだ国道19号線です

 約1kmの中御所信号を右(西)へ、まだまだ国道19号線を道成りに松本・信州新町方面へ向かいます

 約4.4kmの小市西信号(標高約380m)を斜め右へ入って坂道を上って行きます、県道406号線です

 道成り名約4.3km上ると(標高約600m)右手に

 目的の「巡礼桜」です

 側には乗り合いタクシーの停留所です

 南東側から見ました、東へ大枝が伸びています

 そばには馬頭観音と馬像が祀られています

 ここは戸隠神社への巡礼道です

 南南東側から

 説明版です
  長野市指定天然記念物
    塩生のエドヒガン(巡礼桜)
       昭和47年11月1日指定
 この桜は塩生集落の南方に位置する。
 古くは、小市の渡しから、小野平・下峠を経て戸隠方面へ通ずる古道にあたり、巡礼桜の名はそこから生まれたものであろう。
 エドヒガンは、バラ科に属し、アズマヒガン・ウバヒガンとも呼ばれ、桜のなかでは非常に長寿の種である。
 本州・四国・九州に分布し、花が若葉の前の咲くのが特徴である。
 指定木は、樹高18.2m、目通り幹囲7.3m、推定樹齢約700年の古木である。
 4本の株立ちになっているが、傍に3m程の枯株が残っている。
 その昔8~9mの目通り周囲をもつ大木であったものが腐朽して枯れ死に近づいた頃に根ぎわから新芽が出て、今日に見られれるものになったと思われる。
 それまで加えると、実に1500年になる。
 「巡礼桜」として旧県指定を受けた名木である。
    平成30年1月30日
        長野市教育委員会

 南側から太い幹を見上げました

 西側から見上げました

 では、次へ行きましょう
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長野県長野市、大岡丙「樋知大神社の大杉とブナ」です!!

2023-10-29 06:41:34 | 巨樹・大木
 大岡丙地区は、長野市役所の南西約22km、長野市役所大岡支所の南東約3.5kmのところ

 長野市役所大岡支所(標高約820m)から県道12号線を北東(篠ノ井)方面へ

 約1.1kmで案内板に従って聖山高原方面の右(南東)へ、県道501号線です

 道成りに約2.9kmで、ひじり親水公園です、ガイドマップが有りました、目的地は「ごんげん池」の手前ですね

 更に約1.8km進むと右手に句碑があります「水音の いつも身近や 秋の山」ちょうどこの時期に詠まれた句でしょうか

 前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 樋知大神社(奥宮:標高約1140m)が北東向き参道で鎮座します

 (ちなみに郷宮は、長野市役所大岡氏余の北北東約1.5km大岡甲荻久保地内標高約890m付近です)

 社號標です

 道路脇に「御鳥居建設記念」碑です、文面には略縁起が記されています
  樋知大神社略縁起
 樋知大神社は諏訪大明神建御名方刀美命第二の御子武水別命で、清和天皇貞観8年6月朔日、従二位に昇叙格調高い神社である。
 ひじり山を頂点とする農業開拓の守り神で、自然と共に農民を慈む、(樋)は水路で(知)は民のくらしを治め司る大神である。
 往古は、ひじり山を高栖の山と称し、峯にかかる雲の状態で天候を占い、雨乞により雨を降らし給いし事は、広く安曇野・筑摩・川中島平の農民の信頼するところであった。
 神嶺より別れ下れる農業用水は、八峯の源泉湧出点に四十八口の武水別の神恩に浴する村々七十五ヶ村におよぶもので、その尊崇敬神はもとより旧きものである。
 御社は始め峯に御坐あったが、お田苗地のほとりへ御坐なされ、武(嶽)水別の神と奉称され、今を去る717年の昔、亀山天皇の文応元年、修験僧学道が高栖の峯に登られし時、すでに戌亥の方に当って華表(鳥居)が望まれたと記されている。
 この度鳥居建設を記念して樋知大神社のら略縁起の碑を建て、大衆の周知を望む。
 

 「樋知大神社境内のブナ林」と「お種池」に案内板です

 参道杉並木の間を進みます

 参道左手に手水鉢です

 拝殿が見えて来ました

 拝殿を左側から回ると本殿です

 まず一つ目の目的の大杉を東北東側(拝殿裏側)から見上げました、拝殿の軒でスギの頂部が隠されてしまいましたね~

 北側から

 こちら側からも本殿を見ました

 北西側から

 本殿前(西南西側)から

 南側から、目通り幹囲5.1mの巨木です

 ブナを見に行きましょう


 本殿北側に綺麗な水の池があります

 お種池の石碑です

 池の西側の斜面には多くのブナの木が見られました

 二つ目の目的のブナは行けの北側の斜面に在ります

 お種池の流れ口に並べられた石を渡って行きます

 南側から見上げました

 南南東側から、これ以上近付くのはやめました、目通り幹囲3.5mの大木です

 南東側から見ました

 では、次へ行きましょう
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