ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

高知県土佐町、栗木「栗木河内神社のスギ」です!!

2024-08-15 18:33:55 | 巨樹・大木
 栗木地区は、土佐町役場の西約5kmのところ、平石地区の北側の地区です

 土佐町役場を南東に出て、森郵便局前の一時停止を右(南西)へ、国道439号線です

 道成りに4.7kmの相生橋を渡って直ぐに右(西)へ「平石・能地⇒」と「乳いちょう」の標識が有ります

 平石川の右岸沿いを約1.7km(四本杉・乳銀杏のすぐ手前)で「能地⇒」の標識を斜め右へ下ります

 約300mで平石川を観音橋で渡って左の道路へ平石川の支流の沢(北)に入って行きます

 約1.7kmで左(西)への橋を渡って坂道を登ります

 約600mで沢を越えてるところで右にカーブして東へ進むと

 約200mほどで、左手に山路が出ています、「栗木河内神社」は、前のカーブの所の沢の上流部にあるようです

 道路脇に車を止めさせて頂きました

 杉林の参道を西へ進みます
 
 ここは右の参道へ

 石垣沿いに進みます

 右に山路が分岐しています

 沢音が聞こえて来ます

 緩く下りになりました

 沢を橋で越えます

 この辺りの上側に神社が有りそうなのですが、電線が通ています

 電線の先にはまだ建物は見えませんね~

 南へ進みます

 右上に大岩がかぶさっています

 さらに上って行きます

 南に向いていた参道が折り返して北へ向かいさらに上って行きます

 杉木立の間に鳥居が見えて来ました

 狛犬と一ノ鳥居です、登って来た道より鳥居から南へ伸びる道が広く見えますが草やスギの枝が覆っていますので使われていないのかもしれません

 *国土地理院地図では、南の栗木集落から山の尾根に破線の山路が繫がっています

 建物が見えて見ました

 ニノ鳥居です

 立派な社殿です

 境内北東角に目的のスギです

 西南西側から

 南西側から、目通り幹囲6.0mの巨木です

 南側から

 南南東側から見ました

 では、来た道を戻って次へ行きましょう


 2024・6・14・10・15
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高知県土佐町、地蔵寺平石「平石の乳イチョウ」(国指定)です!!

2024-08-15 12:30:22 | 巨樹・大木
 地蔵寺平石地区は、土佐町役場の西南西約5kmのところ

 土佐町役場を南東に出て、森郵便局前の一時停止を右(南西)へ、国道439号線です

 道成りに4.7kmの相生橋を渡って直ぐに右(西)へ「平石・能地⇒」と「乳いちょう」の標識が有ります

 道路脇に平石地区の案内図です、左端の現在地の右側に目的の「二本一乳公孫樹」が描かれています 

 道路左手に観光案内図ですが広範囲すぎて分かりずらいです、現在地のところに「乳イチョウ」の表示有ります

 道路の脇に車を止めさせて頂きました

 「毘沙門四本杉」まえから南東側の斜面上にイチョウの木が見えます

 道路脇に「日本一大公孫樹」の石柱です

 参道を進みます

 参道を上って来ました

 ようやく目的の乳イチョウです

 「報島田馬之助氏功徳碑」でしょうか、ネットで調べてみましたが出て来ませんでした

 西側から見上げました、鉄パイプで支えられています

 北東側から

 東側から、玉垣で根元が守られています

 天然記念物標柱です、幹周は7.8mとなっています

 天然記念物説明石碑です
   国定保護文化財天然記念物
     平石の乳公孫樹
 1、指定年月日 昭和3年1月18日 内務省保護天然記念物
 1、所在地   高知県土佐郡土佐町地蔵寺字日浦3078番地
 1、特徴    樹高43m、(幹周)8m、推定樹令800年、乳・気根無数、最大径50cm、最長11m、開花しない結実なし
 1、伝承のあらまし
 ○源平の戦に破れた平家一族の落人が北山越しにこの地に移り住んで、寺を建て平石寺と称し守護神とした。
 寺は慶長年間、地蔵寺本村寺屋敷に檀家一門と移住したあとに毘沙門堂をのこした。
 ○宝暦8年村人が寺跡の大銀杏ののかたわらに不動堂を建立し婦人みな母乳の多さを祈願したと言う。
 ○気根が多いので乳銀杏の名が遠く吉野川沿線阿波に至るまで、婦人・妊産婦が安産哺乳の祈願をし諸願成就の、のぼり、櫛こうがい毛髪手鏡など、幹や気根に結びつけられていた。
 ○戦後台風により枝や梢が折れたので地元民が部落共同防風林を近くでの山の傾斜面にある民有村地も皆伐採しないようにして、暴風雨の防災に心がけ今日に至っている。
    昭和50年2月1日
        土佐町教育長 
(高知の河川:の記事により解読しました)

 南東側から、幹に四角い板が取り付けられてワイヤーが巻かれています

 南側から

 大きな乳柱が下がっています

 北東側にはお堂です

 山側に観音寺の聖観音です

 子安大師です

 では、次へ行きましょう



 2024・6・14・9・30
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高知県土佐町、地蔵寺平石「毘沙門堂の四本杉」(市指定)です!!

2024-08-15 06:53:19 | 巨樹・大木
 地蔵寺平石地区は、土佐町役場の西南西約5kmのところ

 土佐町役場を南東に出て、森郵便局前の一時停止を右(南西)へ、国道439号線です

 道成りに4.7kmの相生橋を渡って直ぐに右(西)へ「平石・能地⇒」と「乳いちょう」の標識が有ります

 道路脇に平石地区の案内図です、左端の現在地のすぐ右側に目的の「毘沙門四本杉(1.8km)」が描かれています

 平石川の右岸沿いを約1.8kmで道路左手に背の高いスギが見えて来ます

 手前の道路の脇に車を止めさせて頂きました

 観光案内図ですが、次に行く「乳イチョウ」の表示だけで「毘沙門四本杉」は目の前なので載っていませんね~

 北側から、名前は「毘沙門四本杉」ですが二本しかスギが見えません

 西側から

 南西側から、目通り幹囲4.5~5.8mのスギがあるそうですが・・・

 毘沙門堂です

 福神 毘沙門天が祀られていますね

 毘沙門堂前に切株です

 もう一つも伐られたばかりの切り口です

 フェイスブック4月22日「笹のいえ」さんの投稿には・・・
 僕らの住む土佐町平石集落には毘沙門天と呼ばれるお堂があります。鳥居の両側には杉の大木が四本聳え立っていて、「四本杉」という名称で地元の方たちに親しまれてきました。
 しかし、長い年月のうちに幹が病気になり、木そのものが弱ってきて年々傾いてきており、倒木の危険性が懸念されていました。
 そしてついにこの度、四本のうち二本を伐採することになったのです。・・・残念ですね~

 北側の一本です

 南側の一本です

 東側から見上げました

 では、直ぐ南側にある「乳いちょう」に行ってみましょう



 2024・6・14・9・20
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