ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

岩手県北上市、和賀町横川目「 押切熊野山神社のケヤキ」(市指定)です!!

2024-10-06 18:38:42 | 巨樹・大木
 秋雨前線が南に過ぎて、すっかり秋の気配になった埼玉ですが、天気がいま一なので出掛けることが出来ないので、毎日ブログの下書きに励んでいるこの頃です

 では、今回の投稿です

 和賀町横川目地区は、北上市役所の西北西約13km、北上市役所和賀庁舎の北約2.5kmのところ

 北上市役所和賀庁舎から北へ、国道107号線に出て左(西)へ直ぐの「花巻・県道37号線⇒」の標識に従って信号機を右(北)へ

 跨線橋でJR北上線を越えて約1.5kmで右(東)へ、田圃の広がる道路を真っ直ぐに、約1kmで一時停止の丁字路を左(北)へ

 約400mで「熊野山神社入口」標柱を左(西)へ入ります

 道路が北へ向いた約200mの地点から熊野山神社が見えました

 鍵の手の様に東へ曲がって

 約100mで東向きに境内入口です

 参道入口に車を止めさせて頂きました

 鳥居です

 押切熊野山神社社殿です

 社殿の南側に目的のケヤキです

 南東側から

 説明版です
   昭和57年2月25日
     北上市指定天然記念物
       押切熊野神社のケヤキ
 根元周り  6.90m
 樹高   19.00m
 推定樹齢 240年
   平成4年8月  北上市教育委員会
 *北上コンベンション協会の「きたぶら」巨木めぐりサイクリングコースの記事には、幹周7mと出ていますが、それほどの大きさは無いように思います

 南側から

 西側から見上げました


 周囲にはソバの花が咲いています

 タカキビ(モロコシ)は実りの時期なっているようです

 では、次へ行きましょう




 2024・9・12・7・50
     
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岩手県西和賀町、草井沢「草井沢利助大モミの木」(町指定)です!!

2024-10-06 12:52:15 | 巨樹・大木
 草井沢地区は、 西和賀町役場の南東約10kmのところ

 今回は、西和賀町へ北上市側から国道107号線で向かいました

 国道107号線を西へ、北上市和賀町と西和賀町の境界はトンネルの中です

 国道107号線はあちこちで工事中、待ち時間が3分以上の所が各所に在ります

 トンネルの中の市町村境から約1.3kmで湯田ダムです、約800mで右手に道の駅錦秋湖です

 約4.2kmで仮橋を渡ります、約800mの仮橋を渡り切った右カーブの先で左(南東)へ入ります、県道133号線です

 約700mでJR北上線の踏切を跨線橋で越えます、約300mの秋田道のトンネルを抜けて

 約1.7kmで斜め右(南)の道路へ

 間も無く右手に牛舎が有ります、道路脇に車を止めさせて頂きました

 牛舎の前から西奥にモミの木が見えました

 住宅の東側に目的のモミです

 モミの頂部は折れてしまっていますが、目通り幹囲6.0mの巨木です

 ズームで撮影いたしました

 では、西和賀町内にも数か所の巨木や天然記念物が有りますが、今回は北上市へ戻りましょう



 2024・9・12・6・50
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岩手県北上市、和賀町山口40地割「山口八幡宮のスギ」(市指定)です!!

2024-10-06 06:31:27 | 巨樹・大木
 和賀町山口40地割地区は、北上市役所の西約11km、北上市役所江釣子支所の西約7kmのところ

 北上市役所 江釣子庁舎南側道路を西へ、約200mで一時停止の丁字路を左(南)へ、県道122号線です

 約800mで和賀川を広表橋で渡り、約1kmで「湯田温泉・秋田道北上西IC⇒」の標識に従って右(西)へ

 約2.5kmで左手に「正雲寺跡のイチョウ」です、更に西へ進みます

 約5.6kmで左(南西)に入るとに「山口八幡宮のスギ」の案内板です

 丘の中腹に大きなスギ(◇の標識の上)が見えました

 道成にいって坂道を上った約400mに神社への入り口です

 すぐ先の秋田道の高架手前の道路脇に車を止めさせて頂きました

 山道の参道を進みます

 八所八幡 山口八幡宮の社號標です

 社號標の土台に説明書きです
 1060年頃、前九年の役で八幡太郎義家が安倍氏と戦った時、戦勝祈願のため造ったとされる。
 御堂(八幡様)を修復に修復を重ねておりましたが、再度老朽化が進んだことに依り、別当三ツ橋親類が主に宮総代、他役員達と話合い、山口区民(氏子)の皆様方の御協力に依りました、平成10年に立派に修復致しました。
 昔は、八幡様と言われていたのが今は、山口八幡宮と言われております。
 依ってこの石碑は、山口八幡宮の修復を記念して平成10年9月15日三ツ橋親類の小原堯(尭)が、これを建納したのであります。

 参道石段を上がります

 赤い両部鳥居です

 鳥居右手に目的のスギです

 手水鉢です

 東向きに拝殿です


 本殿です

 説明版です
   山口八幡宮由来
 延暦20年(801年)征夷大将軍坂上田村麻呂が陸奥国柵を平定し、この時馬を失うや御駒岳に葬った。
 朝廷に依って統治されるようになってから、この地方はその時の俘囚の長、安倍氏の軍司となり支配していた。
 その後、安部頼良(後に頼時と改名の時代は国府の貢賊・・・この後半分以上読めませんでした

 西北西側から

 説明版です
   北上市指定天然記念物
     山口八幡宮のスギ
 樹周   約 5.80m
 樹高   約20.00m
 推定樹齢 約600年
   昭和57年2月25日指定  北上市教育委員会

 北西側から

 北側から

 北東側から見上げました

 境内南側にあった市指定天然記念物のアカマツは伐られてしまっていました

 では、次へ行きましょう




 2024・9・12・6・00
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